2026年10月26日

芝生蚤の市'26秋 屋上音楽会(2026年10月25日 @ 吉祥寺PARCO 屋上)【SETLIST】

2026年10月25日(日)@ 吉祥寺PARCO 屋上
芝生蚤の市'26秋 屋上音楽会


1.baby driver(『memori』)
2.アップダイク追記(『neon, strobe and flashlight』)
3.僕らの暮らし(『maybe someday ep』)
4.拍手手拍子(with アイコ from advantage Lucy『饒舌スタッカート』)
5.手と手、影と影(『ripple』)
6.雨の夜と月の光(with 高田タイスケ from PLECTRUM『weekend』)

IMG_5163
  
Posted by monolog at 08:25 │Comments(0) │set list

2026年10月25日

いよいよ本日!吉祥寺PARCO屋上での芝生蚤の市屋上音楽会、開催します

5組のアーティストのライブと30以上の出店によるマルシェ、いよいよ本日芝生蚤の市屋上音楽会です。微妙な天気ですが、なんとか良い日になりますように。お買い物バッグや雨の用意など万端にしてどうぞ週末の吉祥寺へお越しください。PARCO以外でもいろんなところでいろんな催しが行われています。

吉祥寺の空の下でお会いしましょう。

IMG_4757

2026年10月25日(日)@ 吉祥寺PARCO 屋上
芝生蚤の市'26秋 屋上音楽会

10:00 - 17:00/当日1800円

<音楽ステージ>
11:30 moon bird
12:30 イノトモ&杉瀬陽子
13:40 GOMES THE HITMAN
14:40 advantage Lucy
15:40 高野寛

<マーケット出店 約30組>
antiques-educo / eda / fog / HIGASHI ALPS /
hiis バルト東欧北欧、暮らしを巡る日用品店 / kanariya
kichi / kirpputori キルップトリ / kitohato / L1113 / meme
Papier,crayon by すげさわ かよ / PIPOLE / SILENCIO
Soupetole/スプトール / zooya wax studio
オリーブ・エ・ローリエ / 菓子屋ギンガ / カマクラ張子
キチム / 暮らしのモノ honwa+ka / 雑貨店百水 と、 / さとうゆか
芝生 東欧・北欧古いもの / たむらしおり / ちくちくバルト舎
東欧雑貨店 obchod オプホット / パティスリーハーモニカ
マルポー / ヤマネコロッヂ / らむねうどん ...and more!


※雨天時の開催については、今後公式サイト等でお知らせします。
※出演者・マーケット出店者・開催内容は変更となる場合があります。

公式情報

芝生蚤の市公式Webサイト
https://nominoichi.shiba-fu.com/

IMG_4756
  
Posted by monolog at 06:10 │Comments(0) │情報

2026年10月23日

今年最後のGOMES THE HITMANライブ開催決定

今週末の芝生蚤の市屋上音楽会の練習を山田・堀越・須藤で集まってやりました。トリオ編成というといつもけっちゃんと堀越山田の3人だったのが、須藤さんがトライアングルのひとつの点になるとまたえらく新鮮で、ますますライブが楽しみです。4人揃ってのGOMES THE HITMAN、今年最後のライブを“HOME”である吉祥寺スターパインズカフェにて。平日の夜になりますがぜひ皆さん集まっていただけたら嬉しいです。「余韻〜afterglow」というタイトルを付けました。来年への発火になりますように。

チケットは来週末から受付。手帳にメモをよろしくお願いします。

IMG_9310

2026年12月16日(水)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[GOMES THE HITMAN LIVE 2026 余韻〜afterglow]

18:30開場 19:00開演/前売5000円 当日5500円(ドリンク別)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

今年最後のGOMES THE HITMANのライブが決定。
年忘れ、みんなが聴きたい歌、僕らが歌いたい歌全部やります。

チケット発売日:10月31日(土)10:00〜
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4623120001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
Posted by monolog at 09:31 │Comments(0) │情報

2026年10月22日

山田稔明×岡野裕行 コラボトーク&ライブ 「そばにあるすべて 2002-2026」(2026年10月20日 @ 吉祥寺 キチム)【ライブ後記】

今年の春から準備を始めてずっと楽しみにしていたイベント。「文学散歩の研究」という本を岡野裕行さんが送ってくれたのは1月だったか。御本人に会うのもいつぶりかわからないくらい久しぶり。会場入りして再会を喜びつつ、それほど詳細な打ち合わせがなかったのは、きっと僕の予想の裏をかく内容を伏せてのことだったのかもしれない。僕は僕で“文学散歩”というものを実践しようと思ってこの日の午前中から午後まで吉祥寺・三鷹界隈で、山本有三記念館から三鷹市美術ギャラリーの太宰治「三鷹の此の小さい家」展示駆け回っていた。きっと岡野さんが文学散歩についての解説をしてくれて、僕は僕の文学散歩をプレゼンする、という想定で。

果たして会が始まってみると繰り広げられたのは、岡野さんのGOMES THE HITMAN/山田稔明への偏愛と経歴をパワーポイントの資料や年表を使って熱く語るというオモシロ講義。熱を帯びて早口になって、それがいつしかゆるやかに“文学散歩”についての語りに繋がっていくのはさすが大学教授だなと思いました。人が「自分の好きなもの」について語るのを聞くのはその対象のことを知っていても知らなくても面白く興味深いものだけれど、この日の熱弁もこそばゆくも楽しく光栄だった。

261020_キチム_jpeg-82

261020_キチム_jpeg-117

僕自身が必死で活動してきたこの20余年が、だれかの動機づけや刺激、背中を押す力になっているということが驚きであり喜びでもある。確かに岡野さんが東京を離れるときや海外に赴任するときなど折々に丁寧にそういう報告をしてくれていたことも思い出す。この日会場に訪れていた岡野さんの同僚や生徒さんたちが「先生は自分の関心のあることを語るときめちゃくちゃ早口になるんですが、今日がそれでした」と笑いながら教えてくれた。

僕は僕で文学散歩の研究成果を聞いてもらった。山本有三と太宰治が同じ時代に活動した(有三のほうが20歳以上歳上であるが)にも関わらず直接の関係性が知られていないことが不思議で、調べてみると三鷹市下連雀の至近距離に暮らす7年間が重なっている。太宰が落選した芥川賞の選考委員の1人が有三で、有三は太宰を直接評する言葉を残していないけれど、太宰は電車のなかで有三の姿を見かけて好意的ではない言葉を誰かに伝えていたそうだ。点と点が交わらなかったのは太宰がひねくれていたからなのではないか、というのが僕の推測である。答え合わせはしていない。

261020_キチム_jpeg-91

261020_キチム_jpeg-97

繋がり始めた点と点、と「点と線」で始まった弾き語りライブは岡野さんからのリクエストを反映したセットリストになった。『新しい青の時代』からとって子どもに「あらた」と名付けた岡野さん、その作品からも多く歌った。「距離を越えてゆく言葉」という曲が“文学散歩”や野田宇太郎研究に繋がったというのは想像もしない話だったけれど、時間も距離も越えて自分の言葉や思想が次の世代に語り継がれることがあれば、それは本当に素晴らしいことだと思う。

このイベントを企画してくれた簡さんからのリクエストで歌ったフジファブリック「若者のすべて」はボーカル志村正彦さんの故郷である山梨県富士吉田市にある富士急行線(富士山麓電気鉄道)の下吉田駅で流れるメロディということで著書のなかに書かれている。僕は吉祥寺の17時に鳴る鐘について話し、それが収録されている2002年『mono』のオープニングの音を皆さんに聞いてもらった。調べてみるとスピーカーが設置されているのは宮本小路公園、防災無線の鐘だそうだ。

261020_キチム_jpeg-226

261020_キチム_jpeg-282

どんな内容になるのか未知のイベントだったのが、結局ずっと面白くて笑っていた気がする。こういう機会をいただけたことがとても嬉しい。岡野さんは大学で図書館学について教えている教授、情報を頒布することにとても意識的な人だと感じました。とても久しぶりに会ったのにずっと知り合いだったような感覚も不思議。またそう遠くない未来に会っておしゃべりがしたいです。ありがとうございました。

平日の夜に近くから遠くからたくさん集まってくださったお客さん、たくさんサンドイッチを作ってくれたキチムスタッフの皆さん、写真を撮ってくれたかんなさん、企画してくれた簡さんに心から感謝を。

261020_キチム_jpeg-390

261020_キチム_jpeg-6

photo by kanna  
Posted by monolog at 13:02 │Comments(0) │ライブ後記

マキノゲン × 山田稔明ーそれでも旅の途中ー(2026年10月17日 @ 茨城 水戸 ボージャングルス)【ライブ後記】

ザ・カスタネッツ牧野元さんと茨城水戸への小旅行、僕の車に乗り合わせて楽しい行楽のはずが、当日朝に元さんから連絡あり「扁桃腺を腫らしてしまって体調思わしくなく、何かを移していけないので電車でいく」とのこと。一抹の不安を感じつつも、それなら予定より早く出発して行ってみたい場所に行こうと思いました。つい最近Youtubeで観た「Paddy Fields Records」というお店がボージャングルスから車で10分くらいの距離、月に何日かしか開いてないお店がこの日ちょうどオープン日という奇跡。果たして吉祥寺から車で2時間少し、田園風景のなかにそのレコードショップはありました。天気は快晴、いい予感しかしない旅。

IMG_4867 IMG_4873

Youtube効果なのでしょう、店内はおそらく県外からのレコードマニアだと思われるお客さんでいっぱい、僕も全部の棚をゆっくり見た。ニール・ヤングとB-52'sを選んでお会計しようと思ったところに「山田さん」と声をかけられ振り向くとレコードバーSILENCIOの店主が。いつも吉祥寺で会う人にこんな場所で会うとは。SILENCIOさんはお店の方と知り合いということで僕もお話させてもらえて、看板猫のパンちゃんにも会えてニコニコに。楽しい時間でした。ライブのために来たことを忘れるほど。

ボージャングルスに時間通りに到着、元さんもすでにセッティングを始めている。ノドの調子を見ながらセットリストを変更する打ち合わせ、なかなか大変そうだけど、実は僕も左手親指が痛くてギターを弾くのに難儀。手負いの虎の牧野と山田だ。声と体力をセーブするためにリハもそこそこにして、開場時間まで1時間あったので京成百貨店にお土産を買いにいくことに。僕も元さんも納豆的なものをいろいろ購入、大満足。さらにとてもきれいな夕焼けにも遭遇、多分きっとライブもうまくいく、とこのとき確信しました。

715D477E-16C3-4707-AE07-9F424886627E

line_oa_chat_261018_093625

始まってみれば、思っていた以上に遠くから近くから集まってくれたお客さんのおかげもあって元さんのノドも僕の指も大丈夫で、どんどん調子が上がっていく感じ。僕と元さんが交互に歌っていくステージ、詳細内容は省きます(バカ話ばっかりだったし)。カバーも初出しもあればこれまでのベスト的な選曲もあり。体調が思わしくなく会場に来れるかどうかと心配されていたボージャングルス店主加藤さんも不思議な力に誘われてライブ全部見て打ち上げまで楽しまれていて本当によかった。

アンコールはRCサクセション、お店のお母さんがRCファンなので元さんが選曲。終演後にはお母さんから元さんにバースデイケーキのサプライズ。愛し愛されてるなあと微笑んでいるとちゃんと僕にも優しく話しかけてくれる常連さんが何人もいて、ここにしかない空間だなあとあらためて思いました。来ることができてよかった。また来年も。

line_oa_chat_261018_093622

楽しい打ち上げ、しかし元さんは理性を持って正気をとどめて、帰りは一緒に車で帰京。元さんとのこういう時間は実は初めてかもしれなくてあれこれといろんなことを話しながら暗い夜道をドライブするのは味わい深い時間でした。この日入れ替えになったメニューはきっと下北沢で披露されるでしょう。11月、元さんと僕でまたジョイントライブ。こちらもどうぞよろしくお願いします。

ご来場の皆さま、お手伝いいただいた皆さんとボージャングルスファミリーに心から感謝。

IMG_4890

2026年11月7日(土)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2026紅葉編〜
出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)

18:00開場 18:30開演/前売り4000円/当日未定(別途500円分drink券)

チケット:Ticket Dive にて発売
https://t-dv.com/rhapsody110726
*今まで使っていたプレイガイド(PassMarket)がサービス終了
したためTicket Diveに変わりました。事前に登録などお願いいたします。
https://ticketdive.com/

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo <mailto:info@rhapsody.tokyo>

  
Posted by monolog at 09:46 │Comments(0) │ライブ後記

2026年10月21日

山田稔明×岡野裕行 コラボトーク&ライブ 「そばにあるすべて 2002-2026」(2026年10月20日 @ 吉祥寺 キチム)【SETLIST】

261020_キチム_jpeg-82

2026年10月20日(火)@ 吉祥寺 キチム
山田稔明×岡野裕行 コラボトーク&ライブ
「そばにあるすべて 2002-2026」


1.点と線(『緑の時代』)
2.アップダイク追記(GOMES THE HITMAN『neon, strobe and flashlight』)
3.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
4.Qui La Laの夏物語(『pale/みずいろの時台』)
5.若者のすべて(フジファブリック カバー)
6.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
7.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
8.hanalee(『home sweet home』)
9.光の葡萄(『新しい青の時代』)
10.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
11.距離を越えてゆく言葉(『home sweet home』)
12.ハミングバード(『新しい青の時代』)

261020_キチム_jpeg-218


photo by kannna  
Posted by monolog at 11:58 │Comments(0) │set list

バンド編成山田稔明、「夜の科学」はついに70回目

12月恒例のバンド編成山田稔明、僕の誕生日に一番週末に行う「夜の科学」がついに70回目を迎えます。秋に続いての夜の科学オーケストラですが、今回安宅浩司くんはお休みで、かわりに少しいつもと違う切り口の演奏になると思います。52歳最後のライブです。チケットは今週末24日(土)10時からチケット発売開始、たくさんのご来場をお待ちしています。

2020年作『home sweet home』のサブスク配信の準備も今やっているところです。詳細お待ちください!

61E0B9B3-D16D-41EE-A6A3-CB79121C1137 2

2026年12月5日(土)@ 吉祥寺スターパインズカフェ
夜の科学 vol.70〜星を集めて朝を迎えにいく

山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[山田稔明、五十嵐祐輔、itoken、上野洋、近藤研二、佐々木真里]
18:00開場 18:30開演/前売5000円 当日5500円(ドリンク別)

今年最後のバンド編成ワンマン、年末恒例のバースデイライブが
ついに70回目。ソロ活動20周年を迎える来年を迎えにいきます。

発売日:10月24日(土)10:00〜
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4623110001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
Posted by monolog at 11:09 │Comments(1) │情報

2026年10月19日

明日吉祥寺キチムにて、文学と音楽と散歩の夕べを

読書の秋にふさわしい、“文学と音楽と散歩”が交錯するイベントがいよいよ明日に。今年の春から準備を進めてきたイベントです。武蔵野はたくさんの文豪たちが名作を遺した土地でもあります。そのヴァイブレーションみたいなものにも手伝ってもらって「書を携えて街へ出よう」的な気持ちになれたらいいなと思います。

前売予約受付中、素晴らしい知的な夜になりますように。

20261020イベントフライヤー

2026年10月20日(火)@ 吉祥寺 キチム
山田稔明×岡野裕行 コラボトーク&ライブ
「そばにあるすべて 2002-2026」

18:30開場 19:00開演/料金3500円(別途1ドリンク)
出演:山田稔明、岡野裕行

<以下、主催者より>
図書館情報学と日本近現代文学を研究してきた岡野裕行氏は、
約25年にわたり GOMES THE HITMAN/山田稔明氏の音楽
を生活や仕事の活力としてきました。
岡野裕行氏の新刊『文学散歩の研究』(文学通信)刊行を記念し
トーク&ライブ「そばにあるすべて2002-2026」を開催いたします。

音楽・文学・散歩をめぐる対話と、山田稔明氏による
スペシャルライブ。作品が人生に寄り添ってきたすべての
方へ贈る、一夜限りのイベントです。
https://page.kichimu.la/ymd/


チケットはTIGETにて発売中です
https://tiget.net/events/509394

吉祥寺キチム(https://page.kichimu.la/)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下  
Posted by monolog at 10:11 │Comments(0) │情報

2026年10月18日

来週末11月1日、上越高田のDIGMOG COFFEEで歌います

来週末11月1日は新潟へ。上越高田、大塚いちおさんのDIGMOG COFFEEで7年ぶりのライブ、富山へ行く旅の途中で立ち寄ります。築100年越えの古民家をリノベーションしたすごく気持ちのいい空間、吹き抜けの部屋で歌が響きますように。いちおさんも東京からお店へいらっしゃってトークも楽しみたいと思います。なかなか訪ねる機会のない街での公演はいつもドキドキします。初心に戻ってまっさらな気分で演奏したいと思います。

近くから遠くからぜひお越しください。

att.tRppLSBpIYSqM4M5ng6lKQ2mddCAH3duhxBFOpsL2a0

2026年11月1日(日)@ 新潟・上越 DIGMOG COFFEE
夜の科学 in 新潟上越ーDIG MOG MUSIC!

16:00開場 16:30開演(18:30終演)
予約4500円 当日5000円(1ドリンク付き)
出演:山田稔明/ゲスト:大塚いちお

2019年のプレオープンイベント以来7年ぶりの上越、
DIGMOG COFFEEで歌います。『the loved one』の
アートワークを手がけた大塚いちおさんとのトークも。

TiGETにて予約受付中
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/526502

DIGMOG COFFEE(https://www.instagram.com/digmogcoffee/)
〒943-0831 新潟県上越市仲町4-3-14  
Posted by monolog at 23:55 │Comments(0) │情報

2026年10月17日

マキノゲン × 山田稔明ーそれでも旅の途中ー(2026年10月17日 @ 茨城 水戸 ボージャングルス)【SETLIST】

2026年10月17日(土)@ 茨城 水戸 ボージャングルス
マキノゲン × 山田稔明 ーそれでも旅の途中ー
「ミト出張ジョイントライブ!」


1.ムーンパレス(山田:カスタネッツカバー)
2.サテライト(牧野:GOMES THE HITMANカバー)
3.手と手、影と影(山田)
4.トム(牧野)
4.新世界のジオラマ(山田)
6.猫を待つ(牧野)
7.なんということもないありふれた日々の話(山田)
8.時間(牧野)

9.道化師のソネット(山田:さだまさしカバー)
10.バラッドをお前に(牧野:The Mods カバー)
11.ハイスクールララバイ(山田:イモ欽トリオ カバー)
12.一本道(牧野:友部正人 カバー)
13.ありがとう(牧野山田:井上陽水奥田民生 カバー)

14.浮草(共作曲)
15.裸眼(牧野)
16.hanalee(山田)

EN
17.トランジスタラジオ(RCサクセション カバー)
18.トンネルぬけて(ボ・ガンボス カバー)

7a331130052fc7a636512eb412df5dad
  
Posted by monolog at 23:23 │Comments(0) │set list

2026年10月16日

ラジオはたのしい

IMG_4834

杉真理さんの代打アフタヌーンパラダイス4時間生放送が楽しく終了しました。振り返ってみると杉さんの夏休みに際して初めてピンチヒッターを担当したのが2019年11月、コロナ禍の始まり2020年初頭、1月は杉さんの風邪で1回、2月に仕事の都合で1回、と頻繁に三軒茶屋キャロットタワーに出向いていたようです。杉さんはこの番組をもう15年以上やってらっしゃるんじゃないかな。この日ゲストに来てくれた高橋徹也さんは2020年の2月以来のアフパラで、あのときは未知なるパンデミックに翻弄された放送だったことを思い出しました。GOMES THE HITMANはレコ発ができて、タカテツさんはレコ発が中止になった、という瀬戸際のタイミングでした。

この番組にお邪魔するときはいつもキャロットタワーからの眺めが楽しみで、いくつになっても高いところに登るのはワクワクする。昨日もそうでした。今月いっぱいでこのスタジオがなくなるそうで、今後は世田谷区役所内にできる公開スタジオからの放送とのこと。僕も次の代打のときは世田谷区役所に行くのか、と感慨深く番組終了近くのオレンジ色の空を目に焼き付けました。長いことお世話になって勝手知ったるディレクターの野口さんとアシスタントの山口真奈さんと、打ち合わせも形ばかりでリラックスして楽しくおしゃべりして、いつもよりもあっという間の4時間でした。べらべらどうでもいいことを喋れるのももしかしたらひとつの才能なのかもなと、この代役をご依頼いただける自分のおしゃべり気質を誇りに思います。たくさんのメッセージやリクエストに感謝(紹介できなかったものも全部目を通しています)。

普段の暮らしで自宅ではテレビではなくラジオがついているようなラジオ好きな自分が放送する側でお仕事できることがとても光栄です。もう6年続いているK-MIXのラジオもいつも新鮮な気持ちで接することができたらと思っています。今週末のPRIMECATS RADIOはカスタネッツ元さんにゲストで出てもらいます。こちらもお聴きいただけたら。「もし杉さんがバカンスから戻ってこれなかったら山田くん来週もよろしく」とメッセージが来て、「もちろんです!」と返事をしたところです。

IMG_4814
  
Posted by monolog at 10:38 │Comments(0) │日常

2026年10月15日

本日エフエム世田谷アフタヌーンパラダイス4時間生放送代打MCやります

年に2回くらいの恒例行事、杉真理さんが遅い夏休みにつきエフエム世田谷「アフタヌーンパラダイス」4時間生放送の代打MCを本日10月15日、担当します。テーマは「私の流儀ー散歩編ー」となっています。メッセージやリクエストで応援をお願いします。PCスマホで全国でサイマル放送をお聴きいただけます(タイムフリーはありません)。ぜひ全国で聴いてください。16時台に盟友高橋徹也さんをお呼びしました。秋のふたりで行く大阪名古屋のツアーの話もできたら。三軒茶屋キャロットタワーからの放送は残り一ヶ月ほどだそうで、以降は世田谷区役所にできるサテライトスタジオからの放送になります。ということは僕もこの眺めは最後ということか。

今週末日曜日10月18日のレギュラーラジオPRIMECATS RADIOはカスタネッツ牧野元さんがゲストです。ラジオというメディアがとても好きで、普段自宅で過ごすときも常にラジオを聴いているので、自分がこうやって公共の電波で番組を担当させてもらえることがとても光栄です。楽しくおしゃべりしてきたいと思います。それでは後ほど。

IMG_4401

2016年10月15日(木)エフエム世田谷
アフタヌーンパラダイス
(13:00-16:55)
出演:山田稔明/アシスタント:山口真奈
ゲスト:高橋徹也(16時台)

PCスマホで全国で可聴
https://fmsetagaya.com/


2026年10月18日(日)K-MIX(静岡エフエム放送)
PRIMECATS RADIO
(18:30-18:55)
出演:山田稔明/ゲスト牧野元(ザ・カスタネッツ)

radikoプレミアムで全国で可聴
https://k-mix.co.jp/program-pcradio  
Posted by monolog at 09:41 │Comments(0) │情報

2026年10月14日

今週末10月17日(土)は茨城水戸でカスタネッツ牧野元さんと

なかなか訪れる機会のない関東近郊の街に足を伸ばして歌いにいってみようと企画を始めたのは数年前のことで、茨城県水戸の老舗ライブハウス ボージャングルスもそんななかで出会ったお店です。去年ぎゅうぎゅうのステージでGOMES THE HITMANのライブをやらせてもらって、それは省スペースのためにキーボード堀越がギターにシフトするという試みのきっかけとなり、それが今のバンドの演奏に大きな影響を与えました。

また今年も歌いにきてよ!とお店の方に熱くお誘いを受けて、このお店を知るきっかけとなったカスタネッツの元さんとふたりでライブが決定、いよいよその日がこの週末に。10月に入ってからライブが目白押しなので、予想してたよりもたくさんお客さんが来てくださる日もあれば、集客がむずかしい日もあって、それは活動拠点である東京からの距離と比例もするのですが、当然どのライブも等しく情熱を込めて趣向を凝らして一期一会なものとして準備を重ねるので、できたらたくさんの人に観てほしいと思うのです。

茨城水戸、関東からだと電車で2時間弱でしょうか。福島の南部からもアクセスしやすいのかな。僕自身吉祥寺から車で2時間半かけて向かうので、地元の皆さんはぜひあたたかいお迎えをお願いしたく、小旅行の方たちはその旅情を共有できたら嬉しいです。ボージャングルスの空間は一度体験すると忘れられない“びっくりハウス”みたいな会場です。1年ぶりの再訪でも僕は「変わってるなあ…」と思うのでしょう。10月の気持ちの良い土曜日に水戸でたくさんの皆さんに会えますように。チケット予約受付中です。

HUppncxa4AAzWgT

2026年10月17日(土)@ 茨城 水戸 ボージャングルス
マキノゲン × 山田稔明 ーそれでも旅の途中ー
「ミト出張ジョイントライブ!」

開場18:00 開演18:30/前売4,000円 当日4500円(オーダー別途)
出演:牧野元(The Castanets)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)

TIGETにて入場予約受付中です
https://tiget.net/events/515465

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027)
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
Posted by monolog at 23:04 │Comments(0) │情報

2026年10月13日

ぱぱぼっくすニューアルバム『他の誰にも真似のできない恋をする』 発売記念ライブ 東京編(2026年10月11日 @ 吉祥寺 曼荼羅2)【ライブ後記】

大阪のぱぱぼっくす、たるたにさんが昨年亡くなって、残されたさわださんが新譜を完成させていく過程を遠巻きに眺めながら、ついに完成した19年ぶりの作品『他の誰にも真似のできない恋をする』はいわゆるノー・スキップ=再生してスキップボタンを押させない、全曲素晴らしいアルバムだった。この東京レコ発への出演依頼は結構急なお誘いだったのだけど、2001年に大阪で共演してから(そのときは多分挨拶すら交わしていない)25年経った今だから叶う再会なのだろうなと思って断る理由がありませんでした。メッセージのやりとりはあったけれどさわださんと挨拶したり口をきくのはこの日が初めてで、でも予想通りというか思っていたままのさわださんでした。佐藤さんも同様に。

レコ発のゲストということで、僕は誰の心の琴線にも触れるような人懐っこいぱぱぼっくす楽曲に対抗できるような言葉とメロディをセットリストに並べて歌いました。ここ最近の一連のライブとは一味違った演奏だった気がした。ボーダーのシャツを着て挑んだのはたるたにさんへのオマージュだったけれど、ステージにあがって客席を見たらお客さんがボーダーだらけで「仲間!」って思いましたよ。

IMG_725B89CD7193-1

ぱぱぼっくすの演奏は素晴らしかった。さわださんは歌もMCも貫禄があって、佐藤さんのギター、さらにはそのコーラスもよかったな。僕は若い頃には人見知りでたるたにさんとほとんど口をきけなかったし、4年前にライブを観にきてくれたときにも気恥ずかしくて結局膝を突き合わせて何かを語り合うことをしなかったから、こうやってレコ発で2マンライブができたことを本当に有難いなって思います。

セッションしましょうと言い出したのは僕で、さわださんは「やさしい人よ」っていう曲がいいと思うんです、と選曲してくれた。聴いたことのない曲だったけれど、一回聴いただけですぐどんな曲かわかったし、本番もとてもうまくいったと思う。そういう間口の広さがぱぱぼっくすの歌の良さなのだとあらためて思いました。

IMG_DDE1C03F0524-1

曼荼羅2で歌ったのは11年ぶりでしたが、とても良い夜でした。さわださん、誘ってくれてありがとう。また一緒にやりましょうね。  
Posted by monolog at 22:15 │Comments(0) │ライブ後記

来週、吉祥寺キチムで音楽と文学と散歩についてのイベント

この秋はギャラリー芝生での個展があり、10日間の会期のうちの大半を会場で過ごしましたが、そのギャラリー芝生のお隣キチムでのライブが来週10月20日(火)に迫ってきました。岡野裕行さんの著書の『文学散歩の研究』(文学通信)刊行を記念したイベント、20年来ずっと僕の音楽を聴いてくださっていた岡野さんとのトークとライブ、興味深い集まりに誘っていただきました。いつもと違う切り口のライブになると思います。たっぷりライブの時間もいただいているので平日の夜ですがぜひ皆さん来ていただけたら嬉しいです。ギャラリー芝生の隣のカフェ、キチムです。

まさに今年は芸術の秋、そして読書の秋になりました。知的好奇心が刺激されてワクワクします。

20261020イベントフライヤー

2026年10月20日(火)@ 吉祥寺 キチム
山田稔明×岡野裕行 コラボトーク&ライブ
「そばにあるすべて 2002-2026」

18:30開場 19:00開演/料金3500円(別途1ドリンク)
出演:山田稔明、岡野裕行

<以下、主催者より>
図書館情報学と日本近現代文学を研究してきた岡野裕行氏は、
約25年にわたり GOMES THE HITMAN/山田稔明氏の音楽
を生活や仕事の活力としてきました。
岡野裕行氏の新刊『文学散歩の研究』(文学通信)刊行を記念し
トーク&ライブ「そばにあるすべて2002-2026」を開催いたします。

音楽・文学・散歩をめぐる対話と、山田稔明氏による
スペシャルライブ。作品が人生に寄り添ってきたすべての
方へ贈る、一夜限りのイベントです。
https://page.kichimu.la/ymd/


チケットはTIGETにて発売中です
https://tiget.net/events/509394

吉祥寺キチム(https://page.kichimu.la/)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下

IMG_3405
  
Posted by monolog at 11:44 │Comments(0) │情報

2026年10月12日

芝生蚤の市 屋上音楽会、タイムテーブルと会場マップが決定

いよいよ開催まで2週間を切った吉祥寺PARCO屋上での芝生蚤の市 屋上音楽会。僕は音楽ステージの運営をお手伝いしていて、トリオ編成のGOMES THE HITMANで出演もします。タイムテーブルが決定、あわせて会場のマップも公開になりました。朝10時に開場、PARCOの屋上まではエレベーターと階段でのアクセスになるので最初の90分くらいはゆったりと準備運転、11時半のmoon birdのステージから夕暮れ時の高野さんまで音楽あふれるマルシェになるでしょう。とても楽しみです。

前売チケットが発売中、10月25日はぜひ吉祥寺でお越しください。

IMG_4757

2026年10月25日(日)@ 吉祥寺PARCO 屋上
芝生蚤の市'26秋 屋上音楽会

10:00 - 17:00/前売1500円 当日1800円

<音楽ステージ>
11:30 moon bird
12:30 イノトモ&杉瀬陽子
13:40 GOMES THE HITMAN
14:40 advantage Lucy
15:40 高野寛

<マーケット出店 約30組>
antiques-educo / eda / fog / HIGASHI ALPS /
hiis バルト東欧北欧、暮らしを巡る日用品店 / kanariya
kichi / kirpputori キルップトリ / kitohato / L1113 / meme
Papier,crayon by すげさわ かよ / PIPOLE / SILENCIO
Soupetole/スプトール / zooya wax studio
オリーブ・エ・ローリエ / 菓子屋ギンガ / カマクラ張子
キチム / 暮らしのモノ honwa+ka / 雑貨店百水 と、 / さとうゆか
芝生 東欧・北欧古いもの / たむらしおり / ちくちくバルト舎
東欧雑貨店 obchod オプホット / パティスリーハーモニカ
マルポー / ヤマネコロッヂ / らむねうどん ...and more!


前売チケット発売
2026年9月12日(土)10:00〜
LivePocket:https://livepocket.jp/e/shibanomi26autm

※雨天時の開催については、今後公式サイト等でお知らせします。
※出演者・マーケット出店者・開催内容は変更となる場合があります。

公式情報

芝生蚤の市公式Webサイト
https://nominoichi.shiba-fu.com/

IMG_4756
  
Posted by monolog at 23:27 │Comments(0) │情報

2026年10月11日

ぱぱぼっくすニューアルバム『他の誰にも真似のできない恋をする』 発売記念ライブ 東京編(2026年10月11日 @ 吉祥寺 曼荼羅2)【SETLIST】

IMG_4448

2026年10月11日(日)@ 吉祥寺 曼荼羅2
ぱぱぼっくすニューアルバム『他の誰にも真似のできない恋をする』
発売記念ライブ 東京編


1.スティーブンダフィ的スクラップブック(GOMES THE HITMAN『rain song ep』)
2.何もない人(GOMES THE HITMAN『weekend』)
3.遅れてきた青春(GOMES THE HITMAN『in arpeggio』)
4.オレンジ〜真実(GOMES THE HITMAN『in arpeggio』)
5.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
6.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)
7.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
8.サテライト(GOMES THE HITMAN『ripple』)
9.セラヴィとレリビー(新曲)

セッション with ぱぱぼっくす
やさしい人よ  
Posted by monolog at 23:24 │Comments(0) │情報

2026年10月10日

トラベラーズファクトリー15周年記念ライブ、本日正午より受付開始

恒例のトラベラーズファクトリーでのアニバーサリーイベント。オリジナルノートとアアルトコーヒー庄野さんのコーヒー付きのライブのチケット予約が本日正午より受付開始です。今年のテーマは「My Own Favorite Things」、私だけのお気に入りという感じでしょうか。好きなものを好きでいるときっと良いことがあります。毎年チケットが完売するイベントです。お早めのご予約をお薦めします。配信は月末に。

15th_live_top_1200_800

2026年11月15日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー
TRAVELER’S FACTORY 15周年記念
山田稔明LIVE “My Own Favorite Things”


<有観客ライブ>
日時:11月15日(日)
第一部 13:30開場 14:00開演
第二部 16:30開場 17:00開演
価格:5,500円(税込)
*THANK YOU!SOLD OUT

※アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付
TIGETにて10月10日(土)12:00より予約受付開始
https://tiget.net/events/528009

当日会場払い時のチケット料金お支払い方法
イベント当日、受付にて料金をお支払いください。

ライブ当日は整理番号順での入場となります
トラベラーズファクトリー店内でお待ちいただくスペースを
提供できない可能性がありますのでご了承ください


<配信>
*11月15日に中目黒トラベラーズファクトリーで行われたライブを公開

日時:11月 29日(日) 20:00 配信開始
価格:3,500円(税込)
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付
チケットはツイキャス公式ショップより
10月10日 (土) 12:00より 販売開始
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/457799

2012年のオープン以来毎年アニバーサリーのコラボレーションを重ねてきた
中目黒トラベラーズファクトリーでのイベントは15周年を迎えます。毎年恒例
オリジナルノート付きのライブを収録配信。


*特典オリジナルノート付き視聴チケットは定員数に達し次第締め切らせていただきます。
*配信観覧のみで特典のつかない視聴チケットの発売も予定しております。


トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/)
東京都目黒区上目黒3-13-10  
Posted by monolog at 10:10 │Comments(0) │情報

2026年10月09日

来週末、茨城・水戸でカスタネッツ牧野元さんと2マン

ザ・カスタネッツ牧野元さんとの茨城水戸への小旅行、いよいよ近づいてきました。元さんとはいつも春と秋に下北沢でご一緒するのですが、いつも会うたびに「どこか東京じゃない街まで歌いにいきましょうよ」と話していました。カスタネッツも僕もいつも忙しく活動しているので、きっとちょうどいい場所が北関東の水戸だったのかもしれません。

元さんはバイクで行くのでしょうか。僕は車?水戸のボージャングルスは昨年初めてライブをやって、その特異なお店の構造が面白くてとても印象的なステージになりましたが。二人でどうなるかとても楽しみです。季節もちょうどいい秋になりました。茨城の方、関東からもぜひお集まりください。もう水戸に行くのはこのライブの後はいつになるかわかりませんので。週明けに元さんとリハーサル、それも含めて今から楽しみです。

2917AEC1-0FF8-4D34-84A5-32BEB43D5E01

2026年10月17日(土)@ 茨城 水戸 ボージャングルス
マキノゲン × 山田稔明 ーそれでも旅の途中ー
「ミト出張ジョイントライブ!」

開場18:00 開演18:30/前売4,000円 当日4500円(オーダー別途)
出演:牧野元(The Castanets)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)

TIGETにて入場予約受付中です
https://tiget.net/events/515465

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027)
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9
  
Posted by monolog at 09:32 │Comments(1) │情報

2026年10月08日

貸切り図書館105冊目(2026年10月4日 @ 鎌倉moln)【ライブ後記】

もう何度目の出演か、恒例の鎌倉モルンでの「貸切り図書館」。いつも楽しく本をカバンいっぱいに詰めて横横(横浜横須賀道路)で湘南の海を目指す小旅行。今年は「詩をフェス」という催しとの関連イベントということでいつもよりも“言葉”について想いを巡らせてセットリストを作りました。

まだ窓の外が明るい時間から始まるライブに「点と線」「午後の窓から」はよく似合う。久しぶりにルーパーを使って『pilgrim』から「clementine」、この曲はソロ活動の黎明期によく演奏した曲で、水夫や宇宙飛行士、開拓者が登場する歌詞がとても気に入っている。僕の歌詞集は『HOW SHOULD I SAY TO BE YOUR FAVORITE POET』というタイトル、1997年に出した初CD『in arpeggio』のなかの「遅れてきた青春」の歌詞から取られたのだけど、そのCDの1曲目「僕はネオアコで人生を語る」はもしかしたら自分にとってソングライティングにおける選手宣誓かもしれないなと思う。「レモンひときれ」も同じく。「夜に静かな独り言」からポエトリーリーディングの「深夜便」へ。一冊の本(デヴィッド・アップダイクの『カプチーノを二つ』)を探して古書店街を駆け回った歌「アップダイク追記」と、本と言葉にまつわる歌が続きました。

IMG_4528

IMG_4529

前半に紹介した本はくどうれいんさんのエッセイ集、せきしろさんの自由律俳句の本。そして五十嵐祐輔くんを呼び込んで二人でのセッションへ。今回セッションの選曲を五十嵐くんに託し、見事に僕が選ばない曲で新鮮な風が吹きました。「雨に負け風に負け」は僕のギタレレと五十嵐くんのベースのアンサンブルがいい感じに。「あいとわをん」も言葉についての歌ですね。日本語は「あいうえお」で始まり「わをん」で終わる。「きみは三毛の子」も軽快に。

後半の本紹介は、僕がブックオフの閉店セールで買った本を並べました。10冊110円、そんなときに本好きはなにを買うのか。僕は料理のレシピ本、全然興味ないくせに「ソロキャンプ入門」というアウトドア関連を。ブックオフやハードオフに興味のある方はぜひ『ブックオフ大学ぶらぶら学部』という本をご一読ください。

IMG_4526

IMG_4537


言葉にまつわることを考えるときに浮かぶのは“フォークの神様” ボブ・ディラン。永井宏さんが日本語をつけた「くよくよしないで」を久しぶりに。2日前にGOMES THE HITMANで「one day」というタイトルで歌った歌をこの日は「なんということもないありふれた日々の話」というタイトルで。本編最後は「セラヴィとレリビー」。

アンコールは再び五十嵐くんと。「lucky star」も「my favorite things」も五十嵐くんセレクト、大いに盛り上がりました。選曲ってDJみたいだなと思った。連日のライブにも関わらず、小気味の良いモルンの空間を満員のお客さんが満たしてくれました。久しぶりの鎌倉、ディモンシュにも顔が出せてよかった。気分よく歌わせてくれた皆さんとモルン店主綾ちゃん、五十嵐くんに心から感謝。また来ます、鎌倉。

IMG_4540

IMG_4541
  
Posted by monolog at 13:24 │Comments(0) │ライブ後記

2026年10月07日

GOMES THE HITMAN LIVE 2026 “wish on a shooting starー流れ星に願いを(2026年10月2日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【ライブ後記】

6月以来となるGOMES THE HITMANワンマン。吉祥寺スターパインズカフェの29周年ということで「1997年」にこだわってみました。開演前に流していたのはヨ・ラ・テンゴ1997年作『I Can Hear the Heart Beating as One』。オープニングはあらためて夏を送るために「way back home」、そこから「遅れてきた青春」「アップダイク追記」と続く、いつもなら9月の晩夏に並べる歌たちを、今年は長雨のせいでひと月ずれてお届けしました。

IMG_4461

IMG_4463

1997年リリースのGOMES THE HITMANインディーデビュー作から「朝の幸せ」。今のバンドの状態で演奏するとこの曲はまた別のフレッシュさ。没後10年となった村田和人さんと作った「僕たちのニューアトラス」を縁のあるこのステージで空に捧げて。杉真理さんと作った「午後の窓から」は複雑なコーラスラインをステージ上と客席側で共有。2003年『omni』からの「day after day」「carolina」「愛すべき日々」も何周かして改めて楽しく感情を込めて演奏ができるようになった気がしました。

新曲もどんどん馴染んできて「レモンティーと手紙」「余韻」と現在進行形の等身大サウンド。この日僕個人の演奏のハイライトは「星に輪ゴムを」で、なんだかこの日の「輪ゴム」はいつもよりも艶っぽくて熱い想いが込められているような感覚があった。「手と手、影と影」もそれに引っ張られてとてもエモーショナルに。

IMG_4471

IMG_4469

新曲の「one day」は、GOMES THE HITMANで演奏するととてもシンプルなロッカバラードになる。その真っ直ぐさがとても好き。本編最後は「ポリフォニー」。最新ライブでディスコ調の8ビート楽曲が「carolina」「ポリフォニー」「雨月」と3曲も。GOMES THE HITMANってそんなバンドだったっけ?と面白く可笑しくなる。最後総立ちで楽しそうな客席を眺める幸せ。

アンコールでは長めのMCになって、それこそ結成当時、バンド名の由来からこれからこれから先の話まで。とてもリラックスした雰囲気のなか「baby driver」、そして最新曲である「おねがいshooting star」と盛り上がって、最後は「雨の夜と月の光」で再びオールスタンディング状態で大団円となりました。ずっと続いているレコーディング作業、そろそろ明確なゴールが見えてきた気がします。次のライブは12月、またスターパインズカフェにお世話になります。29周年アニバーサリーマンスのトリを務めさせていただいた。いつもお世話になっています。あらためて29周年おめでとうございます。来年は30周年。

IMG_4483

IMG_4481
  
Posted by monolog at 23:34 │Comments(0) │ライブ後記

2026年10月06日

今週末は吉祥寺曼荼羅2にてぱぱぼっくすレコ発に参加します

ぱぱぼっくすのアルバムが夏にリリースになって、その人懐こい歌に聴き入っていると東京でのレコ発ライブでの共演を打診する連絡を受けて「やります」と即答しました。ぱぱぼっくすと同じステージで歌ったら自分ももっと表情豊かに歌が歌えるかもしれないと思ったのです。大阪からやってくるぱぱぼっくすを自分の住む吉祥寺に迎えます。せっかくだからセッションも、と打ち合わせしているところです。素敵な夜になりますように。

チケット予約受付中です。

acb302be8ba706a5614482587ad9cc2b

2026年10月11日(日)@ 吉祥寺 曼荼羅2
ぱぱぼっくすニューアルバム『他の誰にも真似のできない恋をする』
発売記念ライブ 東京編

17:30開場 18:30開演/前売3000円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:ぱぱぼっくす、山田稔明(GOMES THE HITMAN)

TIGETにて予約受付中
https://tiget.net/events/519765

吉祥寺 MANDA-LA2(https://www.manda-la2.com/)
東京都武蔵野市吉祥寺南町2−8−6第18通南ビル地下1階  
Posted by monolog at 11:54 │Comments(0) │情報

富山県立山町での立山農芸祭に参加します

5年ぶりに富山へ。立山農芸祭26に出演して音楽ステージで歌います。作家・作詞家高橋久美子さんとの共演もあるかな。美味しいモノやクラフトや様々なワークショップ、そして牧場から眺める山並み。とにかく、11月3日文化の日が良い天気になりますように。チケット発売中です。

立山1

2026年11月3日(祝火)@ 富山 立山町 白雪牧場
立山農芸祭 '26

10:00 開場 11:00開演 17:00閉場

<会場> 
メイン 白雪牧場 立山町末谷口185
第二会場 宿坊立山 立山町鋳物師沢245
※第二会場はヒーリング・占い・アート会場となります
※雨天時は分散会場(グリンパル吉峰、巣巣他)にて行います

チケット 
大人1000円+投げ銭(もしよかったら)
高校生以下無料・駐車場無料
※前売りで予定の枚数になりましたら当日券の販売は行わない予定です。ご了承ください。

前売チケット販売
巣巣 @susu_iwasaki
白雪農園
各出店者
オンラインチケット:Live pocket
https://t.livepocket.jp/e/tateyama26

白雪牧場(富山県立山町末谷口185)  続きを読む
Posted by monolog at 11:50 │Comments(0) │情報

2026年10月05日

トラベラーズファクトリー15周年記念、恒例のオリジナルノート付きライブが今年も決定

2012年のオープン記念イベントからずっと続くトラベラーズファクトリーでのアニバーサリーライブが今年も開催決定。今年で15周年となります。オリジナルノートとアアルトコーヒー庄野さんのハンドドリップコーヒー付きという変わらぬ特典付き、2016年のテーマは「My Own Favorite Things=自分だけのお気に入り」です。どんな一日になるでしょうか、今から楽しみです。

入場予約受付は今週末10月10日正午より。収録配信のチケットも同時発売となりますので遠方の方もぜひご参加ください。

15th_live_top_1200_800

2026年11月15日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー
TRAVELER’S FACTORY 15周年記念
山田稔明LIVE “My Own Favorite Things”


<有観客ライブ>
日時:11月15日(日)
第一部 13:30開場 14:00開演
第二部 16:30開場 17:00開演
価格:5,500円(税込)

※アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付
TIGETにて10月10日(土)12:00より予約受付開始
https://tiget.net/events/528009

当日会場払い時のチケット料金お支払い方法
イベント当日、受付にて料金をお支払いください。

ライブ当日は整理番号順での入場となります
トラベラーズファクトリー店内でお待ちいただくスペースを
提供できない可能性がありますのでご了承ください


<配信>
*11月15日に中目黒トラベラーズファクトリーで行われたライブを公開

日時:11月 29日(日) 20:00 配信開始
価格:3,500円(税込)
※オリジナルトラベラーズノート リフィル付
チケットはツイキャス公式ショップより
10月10日 (土) 12:00より 販売開始
https://premier.twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/457799

2012年のオープン以来毎年アニバーサリーのコラボレーションを重ねてきた
中目黒トラベラーズファクトリーでのイベントは15周年を迎えます。毎年恒例
オリジナルノート付きのライブを収録配信。


*特典オリジナルノート付き視聴チケットは定員数に達し次第締め切らせていただきます。
*配信観覧のみで特典のつかない視聴チケットの発売も予定しております。


トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/)
東京都目黒区上目黒3-13-10  
Posted by monolog at 19:29 │Comments(0) │情報

2026年10月04日

貸切り図書館105冊目(2026年10月4日 @ 鎌倉moln)【SETLIST】

IMG_4526

2026年10月4日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館105冊目~KAMAKURA POETRY FESTIVAL(詩をフェス)


1.点と線(『緑の時代』)
2.午後の窓から(GOMES THE HITMAN『cobblestone』)
3.clementine(『pilgrim』)
4.僕はネオアコで人生を語る(GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』)
5.レモンひときれ(GOMES THE HITMAN『slo-mo replay』)
6.夜に静かな独り言〜深夜便(GOMES THE HITMAN『new atlas ep』)
7.アップダイク追記(GOMES THE HITMAN『neon, strobe and flashlight』)

8.雨に負け風に負け(『pilgrim』)with 五十嵐祐輔
9.あいとわをん(新曲)with 五十嵐祐輔
10.きみは三毛の子(『シャーとニャーのはざまで』)with 五十嵐祐輔

11.くよくよしないで(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)
12.なんということもないありふれた日々の話(新曲)
13.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
14.lucky star(『シャーとニャーのはざまで』)with 五十嵐祐輔
15.my favorite things(『the loved one』)with 五十嵐祐輔

  
Posted by monolog at 23:13 │Comments(1) │set list

2026年10月03日

明日は鎌倉モルンで

バンドでのライブから一転、次は鎌倉モルンで弾き語りのライブです。恒例の「貸切り図書館」、本を紹介しながら進める新鮮な時間。「詩をフェス」と関連したイベントの今回は“詩”というものにも意識的にやってみたいと思います。山田稔明詩集をお持ちの方はぜひご持参ください。五十嵐くんとのセッションも予定。秋の鎌倉、良い日和になりますように。

ご入場希望の方は公式LINEでもご予約を受け付けます。当日券もありますのでぜひお越しください。

IMG_3249 2

2026年10月4日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館105冊目~KAMAKURA POETRY FESTIVAL(詩をフェス)

16:30開場 17:00開演/前売:4000円 当4500円(別途1drink600円)
出演:山田稔明

鎌倉molnの名物企画「貸切り図書館」に今年もお誘い
いただきました。「詩をフェス」とのコラボも楽しみ。
言葉が踊りだすような日になりますように。

モルンにて予約受付中、当日券もあると思います
<ご予約方法>
「10/4 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前◯人数◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jpまでお申し込み下さい。
折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉moln(http://moln.jp/)
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13−32 2階  
Posted by monolog at 15:16 │Comments(0) │情報

2026年10月02日

GOMES THE HITMAN LIVE 2026 “wish on a shooting starー流れ星に願いを(2026年10月2日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【SETLIST】

IMG_4483

2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026
“wish on a shooting starー流れ星に願いを”



1.way back home(『SONG LIMBO』)
2.遅れてきた青春(『SONG LIMBO』)
3.アップダイク追記(『neon, strobe and flashlight』)

4.朝の幸せ(『SONG LIMBO』)
5.僕たちのニューアトラス(『new atlas ep』)
6.午後の窓から(『cobblestone』)

7.day after day(『omni』)
8.carolina(『omni』)
9.愛すべき日々(『omni』)

10.レモンティーと手紙(新曲)
11.余韻(新曲)

12.星に輪ゴムを(『ripple』)
13.手と手、影と影(『ripple』)
14.one day(新曲)
15.ポリフォニー(新曲)

EN
16.baby driver(『memori』)
17.おねがいshooting star(新曲)
18.雨の夜と月の光(『weekend』)  
Posted by monolog at 23:18 │Comments(1) │set list

2026年10月01日

GOMES THE HITMANワンマン @ 吉祥寺スターパインズカフェはいよいよ明日

GOMES THE HITMANの吉祥寺スターパインズカフェ公演がいよいよ明日。今年は2月のザ・カスタネッツとの2マン、7月の町田まほろ座でのワンマンに続いて3度目のステージです。レコーディングが夏から断続的に継続中なのでメンバー集合も久々という感覚はありませんが、季節的な楽曲を演奏するのはやっぱり1年ぶりとかになっちゃうので忘れたことを思い出したりしながら新鮮な長時間リハで準備万端となりました。僕がざっくりと並べたセットリスト案にメンバーがいろいろ意見する、というのがGOMES THE HITMANのセットリストの決め方ですが、今回はキーボード堀越メンバーのセレクトした曲がスパイスになっている気がします。お楽しみに。

リハーサル後にみんなで撮る写真。このスタジオで練習しているミュージシャンやバンドがたくさんいるので、音楽ファンにはもしかしたら見慣れた本棚の背景かもしれません。いつもスタジオのスタッフの方に撮ってももらうんだけど、この日はスタッフさんがブランキー・ジェット・シティのかっこいいTシャツを着てたので、それを指摘してたらこういうニコニコした顔になりました。みんなへとへとだったけど。

明日、吉祥寺でお会いしましょう。スターパインズカフェ29周年のお祝いをみんなで。

photo

2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”

18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

チケット発売中
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
Posted by monolog at 10:54 │Comments(0) │情報

2026年09月30日

7年ぶりに新潟上越 DIGMOG COFFEEで歌います

7年ぶりに新潟上越へ歌いにいきます。イラストレーター大塚いちおさんが手がける自家焙煎珈琲豆屋DIGMOG COFFEE、2019年のプレオープンイベント以来の再訪。いちおさんと話しててもう何回か通ったことがある気もしていましたが、多分一度だけ行ったときの印象がカラフルだったからかもしれません。そのときは日帰りするつもりで新幹線で辿り着いて、ライブをしたあとの打ち上げが盛り上がりすぎて帰れなくなって味のある宿に泊まり、翌朝に登録有形文化財・近代化産業遺産にも指定される日本最古級の映画館 高田世界館で映画を観て帰京したのでした。

新潟エリアにお住まいの方、この機会にぜひお集まりいただけたら。関東からも日帰りできる開演終演時間にします。明日10月1日正午から予約受付を開始。今回も大塚いちおさんとのトークも予定、いちおさんがイラストを描いてくださった『the loved one』の楽曲をともに奏でられるのはとても嬉しいです。

att.tRppLSBpIYSqM4M5ng6lKQ2mddCAH3duhxBFOpsL2a0

2026年11月1日(日)@ 新潟・上越 DIGMOG COFFEE
夜の科学 in 新潟上越ーDIG MOG MUSIC!

16:00開場 16:30開演(18:30終演)
予約4500円 当日5000円(1ドリンク付き)
出演:山田稔明/ゲスト:大塚いちお

2019年のプレオープンイベント以来7年ぶりの上越、
DIGMOG COFFEEで歌います。『the loved one』の
アートワークを手がけた大塚いちおさんとのトークも。

10月1日(木)正午よりTiGETにて予約受付
当日精算、受付番号順の入場となります
https://tiget.net/events/526502

DIGMOG COFFEE(https://www.instagram.com/digmogcoffee/)
〒943-0831 新潟県上越市仲町4-3-14
  
Posted by monolog at 09:23 │Comments(0) │情報

「ねこのいるくらし」展が終了、ありがとうございました

IMG_4317 IMG_4315
IMG_4316

28日(月)をもって10日間の山田稔明個展「ねこのいるくらし」が全日程終了しました。何もない壁に絵を張り巡らせた設営日、初日に会場の様子を見にいったらひっきりなしに絵を見にきてくださる方がいて、結局最後まで在廊し、2日目はお隣のカフェキチムの机をお借りして猫を描く怒涛のワークショップ。その後も可能な限り会場にいて、いつも僕の音楽を聴いたりライブに来てくださる方たちはもちろん、インスタグラムを通じて僕やチミやママンを知ってくださっている方、吉祥寺散策中に迷い込んだ方、遠くから近くから(僕の家の両隣とお向かいさんから関東近郊、東北、関西、遠くはニューヨークから)足を運んでいただいた皆さんとお話するのがとても楽しかったです。台風の日だけギャラリー芝生はとても静かで、あらためてゆっくり自分が描きうつした猫たちをゆっくり眺めることができてそれがとても良い時間でした。ワークショップ2日目もすごかった。ひっきりなしにドリンクとお食事をサーブしてくれたキチムにも感謝しかありません。

猫の話をしながら涙を流す方が何人もいらっしゃったけど、みんな泣きながら笑うような表情なのが印象的でした。ママンが耳の手術をした姿が痛々しくて写真じゃなくて絵で記録しようと思ったことがきっかけで始まった、誰に見せるでもなく描き連ねた絵を並べて、それを観にきて何かを思ってくださる人がたくさんいたことに本当に感動します。この機会をくれたギャラリー芝生の店主遊佐さんのおかげです。最終日も最後の時間まで人が途切れず、誰もいなくなってから全部の絵を壁から外してもとのまっさらな空間になって、絵がつまった紙袋には猫の気配がしました。

昨日何時間もかけてリングを外してばらばらにしてた紙片をまた日付順に並べて、元のスケッチブックの形に戻しました。全部で23冊、今描いてるのが24冊目。こんな宝物は他にはないな、いくつになってもかけがえのないものが現れるのだなと思いました。しばらく芝生通販サイトで販売分のオンライン展示と受付をやってもらうので眺めにきてください。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。ご来場叶わなくて想いを寄せていただいた皆さんにも感謝。

IMG_4108
  
Posted by monolog at 07:59 │Comments(0) │日常

2026年09月29日

今週末10月4日(日)は鎌倉moln、貸切り図書館です

もう何度も出演させていただいている鎌倉molnでの名物イベント「貸切り図書館」がいよいよ今週末。モルンに歌いにいくときはここ最近いつも夏の終わりだったのが、今年はもうすっかり秋です。詩をフェスとの連動企画ということで、僕も改めて詩についても考えてみようと思います。3日は近藤研二さんが出演、僕は2日のGOMES THE HITMAN @ 吉祥寺スターパインズカフェ公演からばちっとソロモードに切り替えて新しい季節の歌を歌います。

秋の鎌倉でお会いしましょう。

IMG_3249 2

2026年10月4日(日)@ 鎌倉moln
貸切り図書館105冊目~KAMAKURA POETRY FESTIVAL(詩をフェス)

16:30開場 17:00開演/前売:4000円 当4500円(別途1drink600円)
出演:山田稔明

鎌倉molnの名物企画「貸切り図書館」に今年もお誘い
いただきました。「詩をフェス」とのコラボも楽しみ。
言葉が踊りだすような日になりますように。

モルンにて予約受付中、当日券もあると思います
<ご予約方法>
「10/4 山田稔明ライブ」とタイトルに付け
◯お名前◯人数◯お電話番号(代表者のみ)
を明記の上、info@moln.jpまでお申し込み下さい。
折り返し料金お振込み先のご連絡をいたします。
お振込み確認後、ご予約完了となります。
満席になり次第ご予約を終了いたします。

鎌倉moln(http://moln.jp/)
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13−32 2階  
Posted by monolog at 17:21 │Comments(0) │情報

2026年09月28日

今週末はGOMES THE HITMAN、吉祥寺スターパインズカフェ公演です

ずいぶん久しぶりのGOMES THE HITMANのような気がします。夏の終わりにレコーディングスタジオに入って以来の集合、季節が確実にひとつ進みました。秋冬モノをクローゼットから引っ張り出すようにセットリストを作っています。リハーサルから楽しみ。吉祥寺スターパインズカフェの29周年をお祝いします。ギャラリー芝生に続きここのところ吉祥寺づいていますが、自分の住む街で絵を描いたり音を鳴らしたり歌ったりできることがとても幸せだと実感しています。

今週末、きっと天気が良くなるでしょう。秋の入口の吉祥寺でお会いしましょう。

47a18448

2026年10月2日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
[SPC 29th Anniversary Event]
GOMES THE HITMAN LIVE 2026“wish on a shooting starー流れ星に願いを”

18:30開場 19:30開演/前売5000円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN [山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

チケット発売中
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4573130001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
Posted by monolog at 08:47 │Comments(0) │情報

2026年09月27日

恒例カスタネッツ牧野元+GOMES THE HITMAN山田稔明ジョイントライブ

ザ・カスタネッツ牧野元さんとの恒例となったジョイントライブ、秋編が11月に。本日正午よりチケット販売が始まります。今回は10月の茨城水戸公演を経てのホーム下北沢ラプソディーでのステージとなりますので、いつもよりもエピソードやこぼれ話多めの回になるのではないでしょうか。チケット予約のプラットフォームが変更になっていますのでお気をつけください。1曲目に歌いたい曲がもう決まっていて、それを元さんが受け止めてくれるか、どうなるか。

10月の水戸、11月の下北沢とどうぞよろしくお願いします。

11:7

2026年11月7日(土)@ 下北沢ラプソディー
マキノゲン × 山田稔明、恒例ジョイントライブ!〜いつも旅の途中 2026紅葉編〜

出演:マキノゲン(ザ・カスタネッツ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
18:00開場 18:30開演/前売り4000円/当日未定(別途500円分drink券)

チケット:9/27(日)12:00より Ticket Dive にて発売
https://t-dv.com/rhapsody110726
*今まで使ってたプレイガイド(PassMarket)がサービス終了
したためTicket Diveに変わりました。事前に登録などお願いいたします。
https://ticketdive.com/

RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo <mailto:info@rhapsody.tokyo>






2026年10月17日(土)@ 茨城 水戸 ボージャングルス
マキノゲン × 山田稔明 ーそれでも旅の途中ー
「ミト出張ジョイントライブ!」


開場18:00 開演18:30/前売4,000円 当日4500円(オーダー別)
出演:牧野元(The Castanets)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)

本日よりTiGETにて予約受付
https://tiget.net/events/515465
当日精算、整理番号順ではなく並んだ順の
先着入場となりますのでご理解ください

茨城 水戸 ボージャングルス(https://x.com/bojangl86248027)
〒310-0036 茨城県水戸市新荘1丁目2−9  
Posted by monolog at 07:32 │Comments(0) │情報

2026年09月26日

高橋徹也と山田稔明、大阪・名古屋2マンツアーは本日正午より予約受付開始

盟友高橋徹也、控えめに言ってももはや“親友”なのでしょう。タカテツさんとふたりで大阪と名古屋で2マンを。なんと僕、関西は今年初めて、季節的には今年最後の大阪でのステージかもしれません。名古屋は平日になりますが、最近いつも熱い中部地方の皆さんのエネルギーに期待しています。本日正午よりTIGETサイトにて予約受付が始まります。きっと冬の始まりのきれいな空の2日間になるでしょう。たくさんの皆さんとお会いできますように。

8648327D-270D-4E02-8608-11D61FCB8613


2026年11月23日(月祝)@ 大阪 雲州堂
高橋徹也・山田稔明 “YOU’VE GOT A FRIEND 2026”


出演:高橋徹也、山田稔明
18:00開場18:30開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
9月26日(土)正午よりTiGETにて予約受付
https://tiget.net/events/523135
当日精算、受付番号順の入場となります

event space 雲州堂(http://www.iori-unshudo.com/)

〒530-0046 大阪市北区菅原町7-2




2026年11月24日(火)@ 名古屋 KDハポン
高橋徹也・山田稔明 “YOU’VE GOT A FRIEND 2026”

出演:高橋徹也、山田稔明
18:30開場19:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
9月26日(土)正午よりTiGETにて予約受付
https://tiget.net/events/523141
当日精算、受付番号順の入場となります

名古屋 KDハポン(https://kdjapon.jimdofree.com/)
〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目12-7  
Posted by monolog at 11:29 │Comments(0) │情報

2026年09月25日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽68(2026年9月22日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

台風25号での荒天。また今回もずぶぬれのレテ公演になるのかと思っていたところにたまたま翌日のスケジュールが空いていたため、悩んだうえで一日延期の“荒天順延”というイレギュラーな「夜の科学 in 下北沢」となりました。都合のつかなくなってしまった方には本当に申し訳ありません。台風一過の朝焼けは美しく、振替日は雲が多めながら汗ばむような日になりました。

IMG_4133 IMG_4134

9月の満月は“harvest moon”、9月26日の夜の満月がそれに当たります。なので今月2度目の「harvest moon」からライブはスタート。9月になると思い出すこと…ということで「どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと」というインディアンの名言にちなんだ歌を。ハーヴェスト・ムーン=収穫の月というのもインディアンが詠んだ言葉。月を想いながら今月サブスク解禁『pilgrim』から「blue moon skyline」。秋物をおろして「アップダイク追記」、「夕暮れ田舎町」は故郷を歌った歌。こんな町にも星は降るだろう、と「月あかりのナイトスイミング」。中秋の名月は満月の前日9月25日だそうです。長雨のトンネルを抜けてきれいな空が見えるでしょうか。「光の葡萄」はギタレレで。

恒例の英語歌詞の曲、今回は直前のラジオ出演オファーがきっかけでDeath Cab For Cutieをセレクト。ボーカルのベンがひとりで弾き語り「I Will Follow You Into The Dark」は2005年から四半世紀ずっと大好きな歌。同じく2005年リリースのBright Eyes「Lua」も取り上げました。自分が好きで何十年も聴いている音楽をカバーするのは結構新鮮。

台風の夜に歌おうと思っていた歌「そばにあるすべて」。あの外猫たちは雨をしのげたかなと想いを馳せながら「猫町オーケストラ」、吉祥寺での絵の個展の話から「最後のお願い」と続きます。猫に九生、何度も生まれ変われるようにと歌う「夢の続き(imaginary)」。リクエストの多かった新曲「なんということもないありふれた日々の話」、本編締めくくりは「セラヴィとレリビー」。レコードの針が飛ぶのは傷がついたからじゃなくて付着した汚れが原因であることが多く、ひたすら磨けばまたちゃんと聴けるようになる、という話をしました。

アンコールでは久しぶりに歌いたくなった「手と手、影と影」、リクエストにお応えして「距離を越えてゆく言葉」、「my favorite things」で大団円、のはずがまだ歌いたりなくて「おねがいshooting star」をコーラス練習含めて最後にやりました。今回初めてのレテ参加という方も多くて、波乱の秋回も一期一会のものになったと思います。ご来場ありがとうございました。新しい季節はすぐそこ。

スクリーンショット 2026-09-23 8.40.42

  
Posted by monolog at 08:51 │Comments(0)