2024年11月30日

三軒茶屋グレープフルーツ・ムーンでのソロワンマン、チケット本日正午より発売です

いよいよ来週末は7人編成での山田稔明ソロ・7人バンド編成「夜の科学vol.66〜あいが最初の二文字」。セットリスト選曲や進行などを練っている最中です。今年は自分の誕生日当日のライブなのでこの1年を振り返って新しい誓いをするようなステージにしたいと思います。とても贅沢な音空間になると思います。そして年明けの来月にもソロ名義でワンマンが決定しています。

三軒茶屋から見下ろす街の灯はまるで光の葡萄、赤青黄色の孤独な細胞の集合体。イベントタイトル「この街はまるでーGrapeful City Lights」にそんな想いを込めました。新しいレギュラー企画になればいいなと思いながら“第一回目”を年明け1月18日(土)に。山田稔明バンドから安宅浩司くん、itokenさん、上野洋くんを迎えて始めてみたいと思います。チケットは本日正午より発売、よろしくお願いします。

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2025年1月18日(土)三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン
山田稔明 “この街はまるでーGrapeful City Lights”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
with 安宅浩司(mandolin/pedal steel guitar)、itoken(drums/percussions)、上野洋(flute etc.)

ソロ名義で初めてのグレープフルーツ・ムーンでのワンマンが
決定しました。山田稔明のギターと歌を中心に夜の科学オーケストラ
からitoken、安宅浩司、上野洋のサポート、新しい背景に新しい風景を描きます。

*チケットは本日!11月30日(土)正午0時よりオープラスにて発売
https://eplus.jp/sf/detail/4230190001-P0030001

三軒茶屋LIVE & BAR GRAPEFRUITMOON(http://grapefruit-moon.com/)
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com  

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2024年11月29日

10年とか20年とか

下北沢へライブを観にいった。「胸キュン☆アルペジオ vol.20〜福村貴行くんの22回忌〜」、advanatge LucyやVASALLO CRAB 75、元Lucyの福村くんと親しかった皆さんがずっと続けている年に一回の集まり。僕も2019年に出演させてもらったことがある。20年続いているってすごい。福村くんだけ若いままのイメージで、まわりの僕らが20余年分年を取っていることも不思議な気持ちだ。ルーシーと知り合ったとき一番最初に電話番号を交換したのが福村くんだったなと思い出す。

会場には友だち知り合い、久しぶりに会う顔がたくさん。advanatge Lucyのライブを観たのはいつ以来か。advanatge Lucy、PLECTRUM、セロファンと僕らGOMES THE HITMANがGAPCという連帯で対バンツアーをやったのが2002年頃だったらしい。アイコちゃんが「名古屋でゴメスとルーシーが対バンしたとき以来じゃない?」とか言うから、調べてみたら2004年のことで、まさか20年ぶりとかそんなことはないだろうと思うけれど、でも本当に久しぶりにみんなの元気な姿を見た。「シトラス」を聴いて甘酸っぱい気持ちになる。

先週同じ時代を駆け抜けた盟友セロファンの作品がサブスク解禁された。久しぶりに聴いたらやっぱり青春の音がした。セロファンは憧れのバンドだったからその長い不在がさびしいし、たまにみんな集まるとセロファンの話になるし、この日の打ち上げでもそうなった。10年とか20年とか、全然あっという間じゃない時間の間にみんなそれぞれの人生を進めている。今みんながどういう歌を歌うのか、どんな新しい音と言葉を紡ぐのかを聴いてみたいなと、そんなことを思いながら冬らしくなった夜の街を歩いて帰った。白い息を吐きながら。

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2024年11月28日

TRAVELER’S FACTORY 13周年記念 “LOVE AND HARMONY”(2024年11月24日 @ 中目黒 トラベラーズファクトリー)【ライブ後記】

最初にトラベラーズファクトリーでライブをやったのが2012年で、それから毎年オリジナルのノートリフィルを作ってアニバーサリーイベントをやって今年で13年目。13年って本当にすごい。もう、それは歴史みたいなものだ。それでも、しかし、成熟したり達観したりすることなく慌ただしくバタバタと機材を運び準備をして息を切らして昼と夜のライブをする。今年もそんな感じでトラベラーズファクトリーでの周年ライブが終了しました。

いつも旅にちなんだ歌を歌う傾向があるトラベラーズファクトリーでのライブ、なんだかこの頃毎回同じ曲を歌ってるなと思って、そのこだわりを捨てた。オープニングは「点と線」。点と点が繋がって線になるというのが僕が15年前にソロ活動を初めてからどんどんいろんな人、もの、場所が繋がっていったイメージ。今年は「LOVE & HARMONY」がテーマ、まず“愛”と名のつく「愛すべき日々」、続いて“ハーモニー”という少し歯の浮くような単語を綴った「字余りのメロディ」という未発表曲。実はこの曲は今年春のGOMES THE HITMAN公演で演奏されずに倉庫に眠ったままだった歌。2006年に書いた、とてもポップな歌。もしまた機会があったら歌いたい。

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20年前の今頃リリースされたのが「明日は今日と同じ未来」、ステージ、僕の左後方に飾ってあるのはジャケットに登場する真っ赤な絵。この絵は普段僕の仕事部屋に飾られているもので、20年の時を超えて皆さんに見てもらえた。昼の部はギターで、夜の部はギタレレで。このあと昼の部は「もみじ」夜の部は「my favorite things」。セットリストが変わったのは僕が本番中に初めて今年の記念トートの絵柄を見て“わたしのお気に入り”の品々だと思ったから。真っ赤なキャンバスを眺めながら「光と水の新しい関係」。

続いてママンの話と今年のノートの説明、とても長いMCになったけれど話す必要があった。配信ではあまりMCをカットしないで話の趣旨をほぼほぼ残しました。ぜひ配信をご覧ください。「シャーとニャーのはざまで」をみんなの手拍子とコーラスに援護していただいて演奏。「音楽は魔法?」もこの日歌いたかった曲。「notebook song」はもう何年も歌ってきた曲だけれど、少し長すぎると感じていた部分をカットしてスマートなサイズにしてみて新鮮な感覚で歌った。この日のテーマソングとも言える新曲「あいとわをん」が実は「SING A SONG」に繋がっていくとは思わなかった。あいうえ、大きな声で。最後に和音。ハンドクラップのやりとりも楽しかったですね。

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アンコール最後は「sweet december」、その直前記念撮影タイムに1曲カバーを歌ったけれど、それが何だったかは配信で正解を。今回オリジナルノートの説明がとてもよかった、泣きそうになった、という感想をたくさんいただいたけれど、そんなの初めて。MCがよかったって言われるの嬉しいな。やっぱり2ステージやってクタクタに。打ち上げの沖縄料理とビールが染みました。アアルトコーヒー庄野さんともたくさんおしゃべりできて楽しかった。もう長い付き合いになりましたね。今年はチームトラベラーズ石井さんが京都で仕事だったので不在、現場を離れているスタッフもいて、少し寂しい気持ちもしたけれど、また次がもっと楽しくなれば、と思う。

この日のライブ、夜の部の樣子を来週末ツイキャスプレミア配信でお届けします。オリジナルリフィル付きの視聴チケットは売り切れてしまいましたが視聴チケットは引き続き販売中です(こちら)。80分の内容、それも見応えがあります。ぜひお付き合いください。来年、14年目のトラベラーズファクトリーでまたお会いしましょう。

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2024年11月27日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(6)

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12月を目前にしてようやく冬らしい季節がやってきた(それでも今年はずいぶんと暖かいけれど)。ママンはこれまでの10年、晴れた日も雨の日も、風の日も雪の日も、暑いときも寒いときも外で暮らしてきたのが、今年はうちのなかにいる。「今年一番の寒さ」みたいなフレーズをニュースで耳にしながらケージで眠る姿を見るとやっぱりちょっと感慨深い。

ママンが通い猫だった頃、暑さ対策っていうのはなかなか難しかったのだけど、冬の季節になってからの寒さ対策っていうのは意外とうまくいった。いつの頃からかママンが我が家の庭を寝床にするようになって、冬が訪れるとママンメゾンは防寒仕様になった。何年かかけてアップデートしていったそのシェルター、去年作ったやつは名作と言っていいだろう(上の写真)。段ボールのなかにアルミの断熱材を貼り、湿気やにおいがたまらないように網の窓が開けられている。寒さが盛りになるころには床にちょうどのサイズのホットカーペットを仕込んでふかふかの毛布を敷いた。

ママンはこのメゾンをとても気に入って、毎晩このねぐらに帰ってきて気持ちよさそうに眠った。天気のよくない寒い日なんかは一日じゅう惰眠をむさぼることも。ケージのなかで毛布をふみふみする動画をインスタにあげることも最近多いが、実は一昨年くらいからメゾンのふかふかの毛布をこねるママンの姿を僕は目撃していた。夏に比べると冬はママンにとってとても快適な季節だったと思う。「Summertime」ならぬ、「Wintertime, the living is easy」である。

僕はこの、去年作った防寒仕様のママンメゾンを捨てられないまま、今も物置に取ってある。また庭に置くと今度はチミちゃんがそこで眠るだろうか。もし誰か、通い猫ちゃんのシェルターを探している人がいたら受け継いでいくのもいいかもしれない。寒い冬が春まで続きます。もし興味のある方がいたらご一報ください。あったかいママンメゾンがあったとはいえ、今年から冬を暖房の効いた部屋で過ごせるママンは丸くなって寝ていたのが身体を伸ばして寝息を立てるようになった。それをただただ眺めている時間はとても穏やかでいい。冬の温かさがママンの心もやわらかく溶かしてほしい。

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2024年11月26日

Christmas Songs フェアはじめました

今年も残り少なくなってきて、ハロウィン、感謝祭、ブラック・フライデーと街はざわざわとその風景と彩りを少しずつ変えていきます。数ある行事のなかでも子どもの頃から一番慣れ親しんできたのがクリスマスなのは間違いありません。あ、お正月もかな。昨年僕がリリースした『Christmas Songs vol.2ーcarols and new interpretations』と12年前に出した『Christmas Songsーstandards and transfers』はそんな昔から続くクリスマスのワクワクを音として具現化したような作品だと思っています。すべての楽器の演奏と歌を僕がひとりで担当、たまにうちの猫が鳴いたりします。今年もこの2作品がみなさんの暖かい夜のBGMになりますように。今年の購入特典ポストカードを作りました。去年まで寒い屋外で丸くなっていたママンが今年は家の中にいることを記念してママンサンタカードです。

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ライブ会場と通販どちらでもCDご購入の方にプレゼントしています。『Christmas Songs』1も2もどっちも持っているという方は他のグッズを購入しても差し上げていますので購入時に一言添えてください。全国さまざまな雑貨店でももしかしたらお買い求めできるかもしれません。宮城のNAKAOさんでは特典カード付きで販売していただいています。「うちのお店で取り扱いたい!」というお店の方いらっしゃいましたら「info@gomesthehitman.com」までメッセージいただければ対応しますのでぜひよろしくお願いします。Christmas Songs フェア、はじめました。カレンダーももう少し待っててください。

オフィシャル通販STOREへ




  
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2024年11月25日

三軒茶屋グレープフルーツ・ムーンでの初のソロワンマン決定

今年秋に初めて出演した三軒茶屋のライブバーグレープフルーツ・ムーン。ソロ名義で初めてのワンマンライブをやらせてもらうことになりました。三軒茶屋というと僕にとってはキャロットタワー、その展望フロアにあるサテライトスタジオで定期的に杉真理さんの代打のラジオで出かけていって、その塔のてっぺんから黄昏の街を眺めるのが大好きです。赤く、そして青く移り変わっていく空と灯り始める街のあかりを見ていつも頭の中で流れるのは「この街はまるで光の葡萄みたい」という自分が10年以上前に書いたフレーズ。その歌はお台場海浜公園から見た高層マンション群の風景描写だったのが、それから時が経って今ではいろんな街の景色とオーバーラップしていきます。

三軒茶屋から見下ろす街の灯はまるで光の葡萄、赤青黄色の孤独な細胞の集合体。イベントタイトル「この街はまるでーGrapeful City Lights」にそんな想いを込めました。新しいレギュラー企画になればいいなと思いながら“第一回目”を年明け1月18日(土)に。山田稔明バンドから安宅浩司くん、itokenさん、上野洋くんを迎えて始めてみたいと思います。チケットは今週末発売、よろしくお願いします。

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2025年1月18日(土)三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン
山田稔明 “この街はまるでーGrapeful City Lights”

18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
with 安宅浩司(mandolin/pedal steel guitar)、itoken(drums/percussions)、上野洋(flute etc.)

ソロ名義で初めてのグレープフルーツ・ムーンでのワンマンが
決定しました。山田稔明のギターと歌を中心に夜の科学オーケストラ
からitoken、安宅浩司、上野洋のサポート、新しい背景に新しい風景を描きます。

*チケットは今週末11月30日(土)正午0時よりオープラスにて発売
https://eplus.jp/sf/detail/4230190001-P0030001

三軒茶屋LIVE & BAR GRAPEFRUITMOON(http://grapefruit-moon.com/)
東京都世田谷区太子堂2丁目8−12 佐々木ビル B1
info@grapefruit-moon.com  
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2024年11月24日

TRAVELER’S FACTORY 13周年記念 “LOVE AND HARMONY”(2024年11月24日 @ 中目黒 トラベラーズファクトリー)【SETLIST】

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2024年11月24日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー
TRAVELER’S FACTORY 13周年記念
山田稔明ライブ “LOVE AND HARMONY”


<第一部>
1.点と線
2.愛すべき日々
3.字余りのメロディ(未発表)
4.明日は今日と同じ未来
5.もみじ
6.光と水の新しい関係
7.シャーとニャーのはざまで
8.音楽は魔法?
9.notebook song
10.あいとわをん
11.SING A SONG

EN
12.sweet december


<第二部>
1.点と線
2.愛すべき日々
3.my favorite things
4.字余りのメロディ(未発表)
5.明日は今日と同じ未来
6.光と水の新しい関係
7.シャーとニャーのはざまで
8.音楽は魔法?
9.notebook song
10.あいとわをん
11.SING A SONG

EN
12.sweet december



12月7日(土)にツイキャスプレミア配信にてライブの模様を配信
→https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/337864  
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2024年11月23日

目と目、胸の鼓動

目の定期検診だった。左目の網膜剥離になって緊急入院と手術をしたのが去年の9月、そして今年の夏には(これはブログに書いたことがあったけな)こんどは右目の網膜裂孔というのになって、それは運良くレーザー治療でなんとか完治したのだけど、これからもずっと目の調子は定期メンテナンスしなければと肝に命じている。特に今年問題があった右目は今も少し飛蚊症気味で疲れやすくて気になる。しっかりお医者さんに診てもらって、視力も眼底も網膜も検査の結果は問題なしで、次の検診は来年の春に。安心した。

去年リリースした『Christmas Songs vol.2』のために福田利之さんに描いていただいたイラスト。CDジャケットの裏面には猫と女の子がそれぞれ「目」と「心臓」を抱えて佇んでいる絵が配置されている(帯がかぶっていて、心臓のほうの女の子は買って封をあけないと見えない)。これは僕の昨年の網膜剥離とさらに遡って2019年冠攣縮性狭心症で心臓のカテーテル手術をした僕の苦難を知る福田さんが織り込んでくれたストーリーだ。もちろんそんなこと僕はまったく依頼しなかったんだけど、絵が送られてきたとき絶句した。福田さんの凄さを思い知った。ちょうど去年の今頃だったかな。また今年もクリスマスの季節だ。

目と心臓、これからもしっかり抱きしめるように大切にしていきたい。

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2024年11月22日

年末恒例のバンド編成 山田稔明「夜の科学」チケット発売中です

年末恒例のバースデイライブ、僕の誕生日に一番近い週末に20年以上続く12月の「夜の科学」。今年はまさに僕の51歳の誕生日12月8日にソロバンド7人編成で贅沢な音楽の時間を。22年かけて66回目の開催、ロックロック!なステージになるのか、それともしっとり大人の成熟を見せるのか。自分にとってはひとつの季節の変わり目のタイミングです。ぜひたくさんの人にその瞬間も目撃してもらいたいと思っています。

ずっと僕の音楽を支えてくれているメンバーの皆さん、イトケンさんのドラムと五十嵐くんのベース、安宅くんの弦楽器とコーラス、真里さんのピアノ、近藤さんのギター、上野くんのフルート。7人編成での夜の科学オーケストラをお楽しみください。今年1年お世話になったスターパインズカフェでのハイライトとなります(歌い納めは多分大晦日かな)。いつも来てくださる方も初めての方も、ちょっと久しぶりの方もみんな集合して。齢を重ねる山田稔明をよろしくお願いします。

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2024年12月8日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
夜の科学 vol.66ーあいが最初の二文字


18:30開場 19:00開演/前売4500円 当日5000円(ともに1ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ 山田稔明(vo, g)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)、
itoken(drums)、五十嵐祐輔(bass)、佐々木真里(key.)、近藤研二(g)、上野洋(flute)]

年末恒例バンド編成の山田稔明バースデイライブ。
素晴らしい音楽家たちと奏でる丹精な言葉と芳醇な
メロディをお楽しみください。

チケット発売中!
e+:https://eplus.jp/sf/detail/4194640001-P0030001

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC)
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2024年11月21日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(5)

うちのお隣のお宅にはとても元気なご夫婦が暮らしていて、二人とも80歳近いのに週に何度もゴルフに出かけて元気で快活。息子さんと僕は同い年だそうでずいぶん可愛がって良くしてもらっている。11月になってすぐの頃、玄関の呼び鈴が鳴って出てみるとお隣のお母さんだった。いつも通販でまとめ買いする食材を分けてくれるのをありがたく頂く。そして「最近チミママちゃんを見れないから我が家はさびしいわ」とおっしゃった。ママンはうちとお隣を挟んだ塀の上を10年間自由に闊歩し行き来していたわけだから、お隣さんにとってもママンは見慣れた地域猫だった。夏の猛烈な暑さのなかついにママンを保護したことを報告すると大喜びして安心してくれたご夫婦だったけれど、僕がツアーで留守にするときなどはご飯をあげたりもしてもらっていたようだから、八月からの一匹の猫の不在が、逆にその存在感を際立たせたことは簡単に想像できる。

なぜママンがチミちゃんのお母さんだということがわかった経緯を知らない方も多いと思うので説明したい。2014年の9月に我が家の庭に現れたポチ実を保護して数週間後に初めてママンが塀伝いにやってきた話は最初の回に書いた。さらにその翌月、僕は近所の電信柱に探し猫の張り紙を見つける。その猫はチミと同じくらいの年齢なのでチミの兄妹に間違いないと思った僕は張り紙にかかれていた番号に思い切って電話をかけてみた。するとその仔猫はその後無事に見つかり保護された!というので嬉しくなった僕も先方も「兄妹だと思うので対面させましょう!」と盛り上がって、その仔猫を連れてうちに遊びにきてくれることになったのだ。東京で暮らして20年以上経つけれど、初めてご近所さんと仲良くしている自分に驚く。猫のおかげで。このへんの出来事は10年前に書いた「猫騒動」というカテゴリのこのあたりに詳しい。インスタのリンクが外れたりしていますがお時間あるときにお読みいただけたら。




果たしてチミちゃんとチミオ(と僕が名付けたけれど実は女の子で、先方ではソラミちゃんと呼ばれていた)は対面するわけだけれど、お互い仲良くするわけでも再会を喜ぶでもなく、猫の血縁意識というのがすぐになくなってしまうことを知ったのはこのときだった。反対に人間同士は賑やかなおしゃべりが盛り上がった。このチミオがチミママに顔も模様も瓜二つだったのでその話をすると、「その猫はこのあたりでずっと仔猫を生み続けている子です」という言葉が返ってきた。「去年も仔猫を産んで、その猫は〇〇さんが保護しました」とかなんとか、この町の猫の歴史を知る。チミもチミオも、もう一匹サビオというサビ猫もあとで登場するのだけど、みんなママンが産んだ子で間違いないという。ご近所ネットワークの猫情報ほど確かなものはない。お隣のご夫婦の家の軒下でもママンが仔猫を産んだことがある、という話も数年後に聞かされた。そう考えるとママンは何歳なのかわからなくなる。14歳だという説と、13歳という説。僕はでも、ママンはまだ12歳だと思うんだけど。

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ママンが最後に子を産んだのは2015年の春だ。身籠ったママンを心配していたらいつのまにかお腹がぺちゃんこになっていて、ご近所に住む音楽家近藤研二さんが空き家の軒先でママンと仔猫たちを見つけて教えてくれた。その年はママンと同じ模様の仔猫が2匹、チッチとミンミと名前をつけた。ママンは仔猫のすぐそばでこちらを警戒する。チミちゃんもママンにこんなふうに育てられたんだろうなと見つめた。その仔猫たちはむさしの地域猫の会に保護されて2匹とも一緒に里親が見つかって、ママンは捕獲されて不妊手術を受け、また僕らの街にリリースされて晴れて地域猫となった(その後半年間姿を消すのだけどその話はこのあたりに)。ご近所で猫を飼われているおうちとはだいたい面識があって、いつも情報交換をしている。今では当たり前のことのように感じるが、チミママにまつわる話をご近所から聞くまではこんなコミュニケーションはなかったなあと10年前を思い出す。ポチが病気になったときも天国へ旅立つときもこの町でポツンとして、とても孤独でさびしかった。今は知り合いがいっぱいいて心強い。猫が引き寄せた縁である。

ママンがチミちゃんのお母さんなのは、そういうわけなのです。(気まぐれに続く)  
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今週末はトラベラーズファクトリー13年目のアニバーサリーライブです

先週末のloop&loopに続き今週も10年以上ずっと続いているコラボレーション、中目黒のステーショナリーショップTRAVELER'S FACTORYでのアニバーサリーライブです。なんと13回目。今年のテーマは「LOVE & HARMONY」、旅と音楽と文房具とコーヒー、好きなものばっかりのラブとハーモニーを。チケットは昼の部夜の部とも完売。後日配信がありますが、特典ノート付きの視聴チケットは完売していて、視聴のみのチケットを販売中です。

トラベラーズファクトリーでのお祭りは11月23日と24日の2日間、僕のライブは24日(日)ですが、このイベントにあわせて僕が監修して出店する中古レコード屋「TRAVELER'S RECORDS」は両日ともお楽しみいただけます。僕が断捨離したレコードが並びますが、すべてにコメントカード、というよりショートエッセイが書かれていますのでぼんやり眺めるだけでも楽しいかと思います。イベント詳細はこちらをご覧ください。

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2024年11月24日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2F
TRAVELER’S FACTORY 13周年記念
山田稔明ライブ “LOVE AND HARMONY”

第一部:13:30開場 14:00開演
第二部:16:30開場 17:00開演
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

価格:5,500円(税込)*完売御礼
*オリジナルトラベラーズノート リフィル付
*アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き

トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/)
東京都目黒区上目黒3-13-10




2024年12月7日(土)@ 中目黒トラベラーズファクトリー【収録配信】
TRAVELER’S FACTORY 13周年記念
山田稔明ライブ “LOVE AND HARMONY”

*11月24日に中目黒トラベラーズファクトリーで行われるライブを配信

21:00配信開始(約60分の演奏を予定)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
特典オリジナルトラベラーズノート リフィル付きチケットは完売
特典のつかない視聴のみのチケットを発売中です
料金:2000円(アーカイブ期間が1週間あります)
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/337864


  
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2024年11月20日

loop&loop Thanks Event ーmorning live(2024年11月17日 @ 代々木上原 hako gallery)【ライブ後記】

朝7時過ぎに家を出て会場へ向かう。週末の早朝、いつも渋滞している井の頭通りの風景が全然違うことに気付いた。雲が少しずつ晴れていき、空の青も覗いて気持ちがいい。loop&loop Thanks Eventへの出演は“モーニングライブ”という試み。3日間開催の最終日でloop&loopのみんなもくたくたなはずだけど8時に会場に集合。久しぶりに会うみんなはそれでも良い笑顔でした。会場のhako galleryは気持ちのいいスペース。しっかりとしたステージがあって音響も充実している。サウンドチェックを軽く済ませた段階で今日が良い日になる確信。朝ならではのセットリストも新鮮。

客席は満員。終演後に読んだアンケートには「仕事に行くよりも早い電車で来ました」という方も少なくなかったけれど、9時半開場のイベントにこれだけたくさんの方が参加してくれたことが嬉しかったです。10時にステージへ。「おはようございます!」から始まるライブ。オープニングは僕が20代前半アマチュア時代に書いた「朝の幸せ」こそこの日に歌うために30年近い時間を待ち続けていたのかもしれない。「すべての屋根に降り注ぐ転がるような澄んだ空/静かに現れては通り過ぎてゆくひとときの幸せ」というサビ。そして去年書いた新曲「新しい朝のワルツ」、これは完全に朝型人間になった僕が紡いだ言葉。おはよっていう挨拶は多分魔法の呪文だな。

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蔵前にできたNAOT TOKTOでのライブがコロナ禍まで毎年続いて、そのなかから生まれた曲に「わたしのドライバー」がある。高橋久美子ちゃんが冊子のために書いた詩に僕が曲をつけたもので、NAOTでのライブでしか演奏しない定番曲になった。久しぶりに歌って、お客さんのコーラスも楽しくて、いつかレコーディングしてみたいなと思いました。「glenville」「hanalee」と馴染みの曲に続き、「日向の猫」は奈良に暮らす白猫ひなたの長寿に捧げて。また久しぶりに会いたいな。

奈良の風の栖で初めてやったライブで「太陽と満月」を初披露したことを覚えている。そしてNAOT TOKYOでの最初のライブで共演した高野寛さんにステージ上でレコーディングに参加してもらうことを快諾いただいた思い出。歌っている途中で客席に『the loved one』のジャケットイラストを書いてくださった大塚いちおさんがいることに気づいた。loop&loopの5プロダクトは人と人を簡単につないで10年をかけてきたのだな。

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一番新しいブランドFuaiができたときにその名前にドキッとした。僕の「風合い」と響きが似ていたからだ。このFuaiは遊び心が効いていて活動を眺めているのが楽しい。この日僕はずっと欲しかったFuaiのループバッグを買いました。POSIPOSYでイラストを手掛ける福田利之さんにジャケットを描き下ろしていただいた『Christmas Songs vol.2 - carols and interpretations』から「sweet december」で年末ムードに。

アンコールに『the loved one』から「my favorite things」。靴、衣類、雑貨、美味しい食べ物、楽しいおしゃべり、朝の日差しと音楽があふれたこのイベントに「お気に入り」を集めたこの歌がふさわしいなと思いました。いちおさんにも久しぶりに歌を聞いてもらえた。終演後たくさんCDを買っていただきました。嬉しかったです。初めてライブに来たという方も多くて、またどこかでみんなと会えますように。てきぱきニコニコと動き回ってなんのストレスのなく気持ちよく歌わせてくれたloop&loopスタッフの皆さんにも心から感謝。

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2024年11月19日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(4)

ママンを保護してから1週間たって、8月8日は「世界猫の日」だった。動物愛護団体である国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare:IFAW)が2002年に「International Cat Day」として制定した、人間と猫の友情を深めあうとともに猫に安全な生活を提供することを誓う日とされている。ここ数年、いつの頃からかママンが軒先でシャー!と威嚇したり、その一方でニャーとかわいい声を聞かせるインスタグラムのリールは世界中の猫好きに好まれ、コメント欄にはいろんな国の言語が書き込まれ、いわゆる「バズる」という状態だった。ママンを保護したことをお知らせするのに「世界猫の日」はうってつけだと思って、僕はようやくインスタグラムに事の経緯をポストした(Instagram)。またたく間に2.4万のいいねと無数のコメントが書き込まれて、ママンの人気をあらためて再認識。それと同時に責任感というか、本当に彼女を幸せにできるのだろうかというプレッシャーも肩にじわじわとのしかかる。

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この日はなんと初めてママンが僕の手から「Ciaoちゅ〜る」を食べた日として記憶されることになる。どんな猫でも「ちゅ〜る」にかかれば、という猫好きにとっての幻想をこの10年ママンは軽々と打ち砕いてきた。手から食べないのはもちろん、お皿に盛っても鼻を近づけることすらなかったのが、この日はどういうわけか彼女は鼻先についたちゅ〜る一滴を舐めたとたんにごくごく自然にちゅーるを食べてくれたのだ。めちゃくちゃ感動して泣きそうになって、なんの涙かこれはと可笑しかった。

毎日のブラッシングがルーティンになった。まだ皮の手袋は外せないけれど、手袋越しにその頼りないママンの身体を触れるようになってきた。腰がウィークポイントみたいで、撫でるとカクンと足を投げ出してブラッシングをさせてくれる。目を細めて気持ちよさそうにするのと、ハッ!と我に返ってシャーと怒って皮の手袋に噛みついてくるのを定期的に繰り返す。注文していたドイツ製の高級ブラシが届いた。これは僕が勝手に高級ブラシと呼んでいるだけで値段はリーズナブルな「ドイツピンブラシ」。ブラッシング時のショックを吸収するラバークッションと静電気が起きにくい木製柄で先の丸い金属製ピンが特徴。ポチ実もこれが大好きで、ママンはもう最初のひとなでからこのブラシの虜になった。

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毎日のブラッシング、ちゅ〜るを手から食べさせて、美味しいご飯をあげる。このなんていうことのないルーティンが続く日々の始まり。ママンの心も少しずつほどけてゆく?まだダメ?と一進一退。ようやく身体をまるめてこんこんと眠れるようになったのはいいことかもしれない。寝起きのちょっとボーッとしているときには素手で撫でられるようにもなった。仔猫から猫を飼うときはものすごいスピードで人馴れしたり仲良くなれたりするけれど、ママンにはママンの時間が必要。

昨日と今日が変わらないような毎日をしばらく過ごした頃に、もう僕に皮の手袋が必要なくなっていることに気づいてハッとする。気をつけないと引っかかれて血を見ることになるけどね。(気まぐれに続く)

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2024年11月18日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(3)

ママンが家族になった、とは言うものの彼女の態度は固く、眼光は鋭いまま。低く唸りをあげて鳴くのを眺めて時間が過ぎてゆく。なんとかママンの心を柔らかく、少しでも気持ちが落ち着くようにしてあげられたらいいなと願って、僕は近くのホームセンターへ出かけた。確たる目的があったわけではなく、しかし、なんかママンを慰められるものはないだろうかと売り場をうろうろ。少し固めの毛が気持ちよさそうな鍋磨きを手にとって自分の顔を撫でてみる。気持ちよさそう、とカゴに放り込んだ。ペット用品売場にあったコームも買ってみよう。そしてDIY工具作業用品売り場で分厚い皮製の手袋をセレクト。ママンとコミュニーケーションを取るにはまず自分の手を守ることから始めないといけない。僕の本職は音楽家だから手は資本なのである。そしてかたいのから柔らかいのまで様々な種類のフードを購入。ママンのお気に入りを知ってご飯をたくさん食べてもらってウェイトアップさせたいから。

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2階建てのケージは1階にトイレ、そして2階に快適な布団とご飯とお水がセットされた。10年間外猫だったママンがトイレを理解できるか心配だったけれど、最初に猫砂に庭の土(ママンがトイレに使っていたあたりの土)を少し混ぜることによってその心配も杞憂に終わった。ママンにとってこのケージは、ケージ2階の布団の上はこの家のなかで唯一の安全地帯だ。だからできる限り快適にしてあげたかった。ママンはここ数年、庭に作った“ママンメゾン”と名付けた寝床で寝起きしていた。主をなくしたママンメゾンで代わりにポチ実がそこで数時間気持ちよさそうに居眠りして過ごすようになったのは大変なことばかりのこの数日のなかで心がホッとする穏やかな風景だった。

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ケージでうずくまるママンに声をかけると毎回「シャー!」と返事が返ってくる。もっと機嫌が悪いときには「パッ!」と威嚇の破裂音さえ飛んでくる(シャーには慣れたけどパッ!はちょっと凹む)。ケージの扉をあけて、買ってきた鍋磨きのブラシをかざすと猫パンチがびゅんびゅん飛んでくるので僕は皮の手袋をつけた。ようやく後頭部、いわゆる盆の窪のあたりをブラシでこするとママンは少しビクッとして、しかし身体をうずめるようにしてそのまま撫でさせてくれた。これまで10年生きてきて多分初めてのブラッシング、コーミングのはずだ。後頭部から背骨に沿って身体をブラシで撫でると困惑したような顔で、その大きな瞳で僕を見つめた。僕もドキドキしていた。調子に乗った僕はそれからママンの頭を撫でようとして思いっきり噛みつかれるのだけど、もし皮の手袋をしてなかったとしたら僕の指は血まみれに破壊され、病院送りになっていたと思う。それくらい手加減のない、獲物を殺しにきたような本気の噛みつきだった。油断できない。超こわい、ママン。

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チミが大好きなドイツ製の高級ブラシをママンにも買ってあげようとAmazonで注文した。ママンはなんとかご飯を食べてくれるようになったけれど、夜になるとまだオンオン鳴くし、その表情には悲しみや困惑が見てとれる。保護して数日経っても僕はまだSNSやブログでママンのことを伝えられないでいる。ドイツ製ブラシがママンのほつれて絡まった心も柔らかく梳かしてくれないだろうか。(気まぐれに続く)  
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loop&loop Thanks Event ーmorning live(2024年11月17日 @ 代々木上原 hako gallery)【SETLIST】

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2024年11月17日(日)@ 代々木上原 hako gallery
loop&loop Thanks Event ーmorning live


1.朝の幸せ
2.新しい朝のワルツ(新曲)
3.わたしのドライバー
4.glenville
5.hanalee
6.日向の猫
7.太陽と満月
8.風合い
9.sweet december

EN
10.my favorite things  
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2024年11月17日

本日正午よりGOMES THE HITMAN初千葉ライブのチケット発売

GOMES THE HITMANの歴史書を紐解くと、2001年「饒舌スタッカート」リリース後に南船橋ららぽーと特設ステージでインストアフリーライブをやったことになっている。おそらくこれが千葉での唯一の演奏で、今年僕がソロで千葉JAMでライブをやったのが個人的には初の正式な千葉ライブとなった。GOMES THE HITMANで来年早々に千葉で演奏するのでワクワクしている。なぜ千葉でやるのか、それはやったことのないことをやるのが楽しいから。何人のお客さんが来てくれるのか全然想像もつかないけれど、初めての舞台で初々しい気持ちで結成32年目のバンドが演奏するのはなかなか悪くない。

ぜひお近くの方もそうでない方も千葉ANGAへお越しください。新しい背景で新しい絵を描きたいと思います。本日正午よりチケットが発売になりますのでどうぞよろしくお願いします。

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2025年1月12日(日)@ 千葉 ANGA
GOMES THE HITMAN LIVE2025
“Band de Bel Canto”

17:15開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街へ演奏しにいく!
GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての千葉公演が決定。昨年山田稔明
ソロで好評だった「ベルカント」シリーズ
のバンド編の始まりです。

チケットは11月17日(日)正午より発売
https://t.livepocket.jp/e/g-no4

千葉ANGA(https://anga-hp.com/top/)
千葉市中央区富士見 2-16-4 B1F
043-224-7769  
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2024年11月16日

先週開催した下北沢lete公演をツイキャス配信します

先週11月9日に開催した下北沢leteでの本年最後のステージとなったライブをツイキャスプレミア配信にて収録配信します。ご来場叶わずご覧になれなかった方、遠方の方、会場で観てもう一度追体験したい方、ぜひ日曜日の夜にゆっくりとご参加ください。いつものようにコメント欄に裏話などおしゃべりしながら僕もあの日を振り返りたいと思います。コロナ禍のあと視聴者数が少なくなっていた配信ですが、また最近たくさんの方に観ていただけるようになって、あの奇妙な季節を経てひとつのコミュニケーションの場を確かに獲得したのだなと思ったりしています。2時間のライブを100分に編集しましたが、全曲の演奏をお聴きいただけます。

スクリーンの前に集合しましょう。よろしくお願いします。

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2024年12月1日(日)ツイキャスプレミア配信
夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽56

20:00配信開始 料金2500円(約100分)アーカイブ期間あり
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

2024年11月9日(土)に下北沢 leteにて開催された山田稔明定期演奏会
「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56」の模様を収録配信。
2024年最後のレテでのステージ納めとなった約2時間のライブを
編集して100分のプログラムに。演奏された全19曲をご覧いただけます。

視聴チケットはこちらから
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/344039

<演奏予定曲>
1.夜に静かな独り言
2.僕たちのニューアトラス
3.街をゆく
4.クレールとノアール
5.pilgrim
6.bon voyageー終わりなき旅の流浪者
7.ただの旅人(新曲)
8.glenville
9.手と手、影と影

10.月あかりのラストワルツ
11.milk moon skyline
12.歓びの歌
13.魔法があれば
14.余韻(新曲)
15.あいとわをん(新曲)
16.風合い(新曲)
17.距離を越えてゆく言葉

EN
18.もみじ
19.sweet december  
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2024年11月15日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(2)

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ついにママンをうちの中に閉じ込めたまではよかったけれど、人馴れしていない彼女には触れないし、捕まえられない。とにかく外へ出たいママンは家中のあらゆるところに頭を突っ込んでいく。アオンアオンと赤子のような鳴き声、近隣にも聞こえてるのではないかと心配になるほど。その夜はママンの好きにさせて、疲れ果てた僕はそのままソファで寝てしまった。

翌朝、ママンを探すことからスタート。ポチ実はなに食わぬ顔で起きてきてご飯を食べている。想像していたよりもチミちゃんの心的ストレスが少なそうなで安心した。猫の親子関係・血縁意識というのは早い段階で喪失するらしいのだけど、ママン以外の猫に対しての態度と比べてチミがママンに投げる眼差しには特別な感情が含まれている、と感じる。チミもママンの行方を探しているみたいな顔。

さあこれからどうしよう。意見を仰ぐために旧知のむさしの地域猫の会の会長さんに電話をして、ママンを保護したことを伝えると「すごい!すごい!」と喜んでくれた。ママンを一度捕獲してTNRを施した立場からすると、あれから10年経って家猫になるなんて感慨深いだろう。困惑している僕のことを面白がっている感じもある。何かあったらすぐ駆けつけますから!と心強いことを言ってくれた。「まずはママンをつかまえて病院に連れていってくださいね」との指示。

ママンは寝室のベッドの、マットレスの下で固まって震えていた。そこは先代猫のポチが体調が悪くなった最期に姿を潜めた場所であり、来客があったときのチミの隠れ場所だ。猫たちにとっては特別な場所なのかもしれない。素手では捕まえられないのでなんとか隅に追い込んで、キャリーバッグのなかに誘いこんで、ようやくケージのなかにママンを移したのはもうお昼過ぎだった。最近知り合った大磯の保護猫活動グループの方ともメッセージのやりとり。「動物病院で身体についたノミもお腹のなかの虫もいっぺんに駆虫できる効果的な薬がある」とのこと。チミを保護して病院に行ったのがちょうど10年前、あれからいろんなことが格段に進歩しているんだろう。

ママンをなんとか洗濯ネットに入れた。初めての経験、これまでポチもチミも素手で抱けておとなしい猫だったからだ。キャリーバッグに入れて動物病院へ向かう。この病院でお世話になる3匹目の猫だ。お名前は?「ママンです」年齢は?「ん〜、13歳かなあ」とそのときは答えたけれど、12歳というのは本当のところではないかと今では思う。診察台のうえで体重を測ってもらうとママンの体重は3.25キロ。とても軽い。血液検査の結果をドキドキしながら待っているあいだ、ポチの頃からずっとお世話になっている院長(顔が似ているのでダライラマ先生とこっそり呼んでいる)が「今日はどうしたの?」と顔を出してくれたので「チミちゃんのお母さんを保護したんです。10年通い猫だったのを」と報告すると嬉しそうにママンの顔を覗き込んで「よく生き延びてきたね。力強い良い顔をしてる」と褒めてくれた。

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いよいよ結果発表、なんとめでたくママンはFIV(猫エイズ)もFeLV(猫白血病)も陰性、血液検査の結果も信じられないくらい優秀だった。ネットにいれたままママンの爪を切ってもらい、ノミやダニ、おなかのなかの虫に効く駆虫剤、脱水を癒す輸液に耳の炎症に効くステロイドを混ぜてもらった。洗濯ネット越しに10年の付き合いになるのに触ったことがなかったママンに両手で触れていることに気づく。とても小さくて柔らかくて、弱々しくて儚い。

帰宅してそのままケージのなかへ。洗濯ネットから解放されたママンは少し呆けたような感じ。トイレを用意してあげなくては、と鉱石系の猫砂にママンが用を足していた庭の土を混ぜてあげた。ケージの隅で固まってスイッチオフ状態のママン。呼んでも反応がない。ケージにシーツをかぶせて独りにさせてあげる。その日の夜くらいになると、ケージからカリカリとフードを食べる音が聞こえてきた。猫砂をザッザッと掻く音も聞こえてきて安心。猫の習性にあらためて感心する。

夜鳴きがすごい。眠れないくらいの音量。外に出たくて鳴いているのだ。僕もつらい。猫のおもちゃで気を紛らわせられないかと遊ばせてみるがあんまり元気なし。翌日窓際に置いていたケージをリビングの反対側に移動すべく部屋の模様替え。人も猫も辛抱強くならないといけない季節の始まり。(気まぐれに続く)

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Posted by monolog at 07:54 │Comments(3)

2024年11月14日

今週末は代々木上原、loop&loopの感謝祭で歌います

最初に奈良の風の栖でライブをさせてもらって以来ずっとお世話になっているloop&loop、NAOTをはじめ、entwa、entwa(アパレル)やPOSIPOSY(福田利之さんプロダクツ)fuai(イン&アウトドア)などを展開する彼らが3日間開催する感謝イベントが金曜日から始まります。楽しいイベント、美味しいものたちがたくさん。僕は最終日の朝にモーニングライブで音楽を添えます。週末は曇りの予報ですが、日差しがさす時間もあるそうで、太陽を誘い出す役も買って出たいと思います。

日曜日の朝、代々木上原でお会いしましょう。

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2024年11月17日(日)@ 代々木上原 hako gallery
loop&loop Thanks Event ーmorning live

9:30開場 10:00開演/料金3500円(税込・ドリンク付)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

チケットご購入方法:下記URLより販売中
https://loopsha.shop-pro.jp/?pid=182399150


11月15日(金)ー 17日(日)
loop&loop Thanks Event)

open 11:00 close 18:00(最終日は-16:00まで)
*トークイベントは19:00-20:30、モーニングライブは10:00-11:00となります
NAOT JAPAN(https://naot.jp/)

代々木上原 hako gallery(http://hakogallery.jp/)
〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4  
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2024年11月13日

シャーとニャーのはざまでーチミママのこと(1)

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チミママとの出会いは10年前にさかのぼる。2014年初夏に13年一緒に暮らした愛猫ポチを亡くし、意気消沈した夏を過ごして迎えた初秋、我が家の小さな庭に現れた仔猫ポチ実を保護するまでの狂騒のあとほどなくして塀の上でその涼やかな目で僕の家の灯りを見つめる猫を僕はチミママ、ママンと呼んだ。実際僕の住むエリアで数年にわたり野良猫を産み増やしているのがママンであることが判明、ポチ実の実のお母さんであるチミママはそれから娘の樣子を伺うかのように我が家の庭を頻繁に訪れることになった。猫は親離れ、子離れするのが早く、親子であるという認識はすぐになくなってしまうらしい。それでもしかし、チミとママンの間にはなにかしらの“魂の通信”のようなものがあり、僕はママンの眼差しに対峙すると「チミを連れ戻されてしまうんじゃないか」と少し怖く感じるときもあった。

翌年、また仔猫を産んだママン。僕は保護猫活動をされている知人に連絡して、2匹の仔猫と親猫ママンともども捕獲してもらった。2匹の仔猫は里親が見つかり、ママンはTNR(捕獲して不妊手術してもといた場所に戻す)された。野良猫や地域猫に関する考え方は人それぞれで「猫がかわいそうだ」と批判的な意見もあるかもしれないけれど、僕が一番いいと思った方法がそれだった。晴れて地域猫となって今後野良猫を増やすこともなくなったママンにこれでようやく堂々とご飯があげられるし、何より妊娠出産を繰り返すことがなくなったことでママンの身体的負担がなくなることが嬉しかった。しかし、その後ママンは約半年姿を見せなくなる。捕獲器で捕らえられたトラウマもあるだろうし、もう会えないのかなと思ったある日、またこつ然とママンはうちの庭に現れた。そのときの嬉しさ。チミも僕も大興奮してふたりしてガラス窓に顔を近づけたことが忘れられない。

それ以来、ママンは定期的にうちの庭にやってきてご飯を食べるようになった。僕が手を伸ばすとママンが「シャー!」と顔を般若のようにして威嚇するやりとりがいつ頃から始まったかはっきりとは覚えていないけれど、とにかくママンは野性味あふれるかっこいい猫として僕の視界に毎日現れた。夏になると蚊の問題が毎年の懸案になった。毛の少ない耳や鼻を狙って刺されたママンは蚊アレルギーで、痒くてかき壊してしまう。耳は血が出て真っ赤になり、鼻も喧嘩したみたいにボコボコに。塗り薬を塗れないかわりに病院で処方してもらった抗生剤をご飯にまぜてあげたりするけれど、6月から9月にかけてママンの姿はかなり痛々しかった。冬が来るとママンはとても元気になる。傷が癒えてまた薄い毛がはえてきて、とても美しい姿に戻るのだ。庭に作ったシェルターに「ママン・メゾン」という名前をつけて、防寒のアルミ素材とか電気アンカなどを仕込んだ。外で暮らすママンにせめてもの贅沢をさせたくて、その心地良さはママンもまんざらではなさそうで、冬から春にかけてはとても穏やかな暮らしが続く。そしてまた夏が来る、というのをこれまで何度も繰り返してきた。

2024年の夏の暑さは観測史上一番の暑さだった。みるみるうちに蚊アレルギーで見るに耐えない姿になり、食が細ってかなり痩せた。この暑さがあと2ヶ月以上続くのか…、今年でうちに通ってきて10年になるママンはどう見積もっても老猫の年齢。ママンの命を守りたい、と思って7月あたりから準備を始めてママンを保護する計画を進めた。窓を開け放った家の中にご飯をおいて誘いこんだり、ケージを用意したり。先住猫のポチ実がどう反応するか、10年野性のままのママンが人馴れするのか、外の自由な暮らしを謳歌している彼女を家に閉じ込めていいのか、など不安要素がたくさんあったけれど、ママンに生きてほしいという想いと天秤にかけて、命を選択した。果たして8月の最初の夜に、ご飯を食べて油断しているママンの背後の窓を光の速さで閉めた。うちに閉じ込めた。パニックになってうろたえるママン、アオンアオンと大きな声で鳴く。ママンがうちの猫になったとき、日付が変わって8月2日の真夜中になっていた。その不安そうな姿を眺めてママンってこんなに小さかったんだなと思った。いつの間にかママンは家のなかのどこかに隠れてしまってその晩は家庭内野良になってしまった。僕も疲れてソファで寝た。

さあ、新しい朝が来た。今日からどうしようかね、ママン。よろしくね。これからどうなるかを記録してきたいと思います。(気まぐれに続く)

*最上部の写真は保護する直前、昼間のママン。下記の写真は保護した直後のママン。最下部はうちの猫になって3ヶ月過ぎてソファでくつろぐ姿。ママンの気持ちや感情みたいなものがとても象徴的に映り込んだ3葉の写真。

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2024年11月12日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56(2024年11月9日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

2024年のレテ納め。2013年から11年目となる今年も季節に一度ずつ、毎回満員の空間で歌わせていただいたことに心から感謝。一応冬編のつもりだったのに日中はあたたかくTシャツにカーディガンで季節感が少し狂った感じのまま。なんだかずっと「暑い暑い」と言い続けた1年だった気がします。

オープニングは「夜に静かな独り言」、25年前の11月にリリースになった『new atlas ep』から続けて「僕たちのニューアトラス」「街をゆく」を歌って四半世紀を振り返りました。最近ブログでライブを振り返るMCの内容まで書かないようにしているのは、やっぱりあの空間でのひそひそ話みたいなのが楽しいなと思うから。この日もいっぱい文字に残したくない笑い話がありました。「クレールとノアール」「pilgrim」と最初のソロ作2枚から。「bon voyageー終わりなき旅の流浪者」はリクエストにお応えして。朝のウォーキングのあとに野菜スープを作るのが日々のルーティンになってきたのでスープといえばの「glenville」、そして新鮮な気持ちで「手と手、影と影」を歌って前半終了。

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観測史上もっとも暑い夏だった今年、「暑いか寒いかどちらかのこの街」というフレーズが今を切り取っている感じがする「月あかりのラストワルツ」からこの日のワルツは「milk moon skyline」。下北沢に来る前に紅茶フェスで来京していた加古川チャッツワース岸本さんを訪ねたのだけど、僕の歌から生まれたミルク・ムーン・ブレンドもちゃんと並んでいました。加古川で初めて歌った「歓びの歌」を来月の最後のライブを想いながら。弾き語りで歌う「魔法があれば」も落ち着いててなかなか良い。

GOMES THE HITMANの定番新曲になった「余韻」も独りで演奏してみると新鮮。今年はソロ作のレコーディングが思うように進まなかったんだけど「あいとわをん」という新曲を書けたことが成果か。「風合い」、そして本編最後の「距離を越えてゆく言葉」はリクエストに応えて。アンコールで「もみじ」を歌って個人的クリスマスシーズンの到来を宣言、かなり早めではあるけれどレテで年内最後の曲として「sweet december」を初解禁しました。2024年、レテ公演に来てくださった皆さん、店主町野さんありがとうございました。来年は2月から。

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終演後に�盒凝位蕕気鵑�立ち寄ってくれたので記念に町野さんと3人で記念撮影。珍しくタカテツさんと居酒屋へ行きました。

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2024年11月11日

サトミツ&ザ・トイレッツのレストランでトイレの話をしよう(2024年11月10日 @ 町田 まほろ座)【SETLIST】【ライブ後記】

課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」約2年ぶりのライブでした。コロナ禍前は小学校やトイレ関連の施設などへ演奏しにいったり、いつもの活動とは違う新鮮な風景をたくさん見せてくれるバンドでしたが、久しぶりに演奏してみてやっぱり何の気負いもない、楽しいチームだなあと再確認した。サトミツさんがトイレ講座で語った「コロナ禍の影響で全国の小学校のトイレがきれいになった」という怪我の功名のような事実。悪いことばかりじゃないのが自然の摂理なのだな。

“前座”を努めてくれたindoorsも良い意味で青臭くて素晴らしかったし、入り時間の早い長い一日だったけれど、最初から最後までずっと楽しく過ごしました。何より満員のお客さんのニコニコした笑顔よ。たくさん声をかけていただいて、持っていったCDも全部なくなってとても嬉しかったです。今回イトシュンお休みだったけど次回はきっとみんなでもっと面白くなるでしょう。サトミツさん、良くんお疲れさま。ありがとう。

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2024年11月10日(日)@ 町田 まほろ座
サトミツ&ザ・トイレッツのレストランでトイレの話をしよう


1.日本のトイレからこんにちは
2.ぷりぷり行進曲
3.KUSOしてみて
4.PULP!
5.ノートイレット・ノーライフ
6.答えはトイレのなか
7.今夜はCLEAN IT

EN
8.心のトイレット  
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2024年11月10日

GOMES THE HITMAN、キャリア初の千葉でのライブが決定

来年の話を始める季節になりました。1月に初めてバンドで千葉公演を行います。千葉で演奏するのはGOMES THE HITMANとして初めて。インストアライブでアコースティックトリオで演奏したことはあったかもしれないけれど、それももう何十年も前のことで、今回結成して32年目の初めてを存分に楽しみたいと思います。僕が今年の夏に「八月のベルカント」と称して関東近郊でライブを重ねているのを見たメンバーから「ゴメスでもやりたい」と手があがったので、来年はそういう機会を増やして近いけど行ったことのない街、演奏したことのない会場でのライブにトライしてみたいと思います。

まずは千葉、どうぞ千葉の人も関東の皆さんもぜひよろしくお願いします。来週末チケット発売。

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2025年1月12日(日)@ 千葉 ANGA
GOMES THE HITMAN LIVE2025
“Band de Bel Canto”

17:15開場 18:00開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

行ったことのない街へ演奏しにいく!
GOMES THE HITMAN結成32年目にして
初めての千葉公演が決定。昨年山田稔明
ソロで好評だった「ベルカント」シリーズ
のバンド編の始まりです。

チケットは11月17日(日)正午より発売
https://t.livepocket.jp/e/g-no4

千葉ANGA(https://anga-hp.com/top/)
千葉市中央区富士見 2-16-4 B1F
043-224-7769  
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2024年11月09日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56(2024年11月9日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2024年11月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56


1.夜に静かな独り言
2.僕たちのニューアトラス
3.街をゆく
4.クレールとノアール
5.pilgrim
6.bon voyageー終わりなき旅の流浪者
7.ただの旅人(新曲)
8.glenville
9.手と手、影と影

10.月あかりのラストワルツ
11.milk moon skyline
12.歓びの歌
13.魔法があれば
14.余韻(新曲)
15.あいとわをん(新曲)
16.風合い(新曲)
17.距離を越えてゆく言葉

EN
18.もみじ
19.sweet december
  
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2024年11月08日

2年ぶりのリハーサル

どきどきキャンプ佐藤満春さんことサトミツさん主宰の課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」のリハーサル。演奏するのはおそらく2年ぶりくらいか。一旦すべての曲を忘れてしまっていたのでまた全部聴き直して思い出してスタジオへ。今回久々のライブはキンモクセイのイトシュンが都合により欠席。サトミツさんもリハーサル当日に急なテレビのロケが入ったので6人組のバンドが4人で練習。イトシュン不在をコーラスを分担して補ったり、あらためてメンバーそれぞれのプレイアビリティに感心したりしながら仕上げを。

週末のライブは完売御礼とのこと。楽しい一日になればいいな。

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2024年11月10日(日)@ 町田 まほろ座
サトミツ&ザ・トイレッツのレストランでトイレの話をしよう

15:00開場 16:00開演/前売 4,500円 / 当日 5,000円(別途オーダー必要)
出演:サトミツ&ザ・トイレッツ/ゲスト:indoors

*チケットは完売、詳細こちら
https://www.mahoroza.jp/schedule/241110/

  
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2024年11月07日

旅する靴屋さん

部屋の掃除をしていたらNAOTの冊子が出てきた。VOL.1とあるので創刊号か。2014年、ちょうど10年前のものでした。そのなかで「旅する靴屋さん」というエッセイを僕は寄稿していた。読み返してみるとがむしゃらに旅していた10年前の頃のことを鮮やかに思い出したので、テキストの一部を抜粋して転載します。10年かけて点と点はいろんな線を結びました。


コンサートを楽しむためにはライブハウスやコンサートホールへ行かなくては、という概念から僕らはもうとっくに解放されて、カフェや雑貨屋、ブックストアなんかで生演奏を楽しむ機会も増えた。音楽は10年前、20年前よりもっともっと自由で、どんどん日々の暮らしに親密に寄り添うものになってきたと思える。これは音楽業界の不況とは別の話で、僕のような音楽家は各地の点と点を繋いで、フットワーク軽く全国を駆け回る旅を続けている。NAOTとは旅の途中で出会った。「今度、靴屋さんでライブするんだよ」というと僕の友だちは一様に驚いたけれど、蔵前にできたNAOT TOKYOでのステージは僕にとっては何の違和感もない自然ななりゆきだった。然ではなく必然。全国各地のマルシェや音楽フェスに”キャラバン”と称して現れるチームNAOTは、言うなれば”旅する靴屋さん”。

先日NAOT NARAでのライブイベントが始まる前のひととき、NAOTの靴を試し履きするたくさんのお客さんたちの楽しそうな姿を眺めながら、レコード店の試聴機のヘッドフォンでまだ見ぬ音楽にドキドキしながら耳を傾けていた頃の自分自身の姿が重なった。音楽にも靴にも一生モノの出会いがある。いつだって心によみがえる音楽と、どこまでも歩いていける靴があることを僕たちは知っている。

まだまだ僕らはそんな宝物探しの旅路の途中にいるのだ。

山田稔明


そんなNAOTをはじめ、entwa、entwa(アパレル)やPOSIPOSY(福田利之さんプロダクツ)fuai(イン&アウトドア)などを展開するloop&loopが東京・代々木上原のhako galleryで3日間開催する感謝祭イベントが迫ってきました。残り数席になっているそうで、朝10時からのいつもとは違う演奏会になると思いますのでぜひご参加いただけたら。晴れたらいいな。朝に会いましょう。

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2024年11月17日(日)@ 代々木上原 hako gallery
loop&loop Thanks Event ーmorning live

9:30開場 10:00開演/料金3500円(税込・ドリンク付)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

loop&loop Thanks Event(11月15日 -17日)
open 11:00 close 18:00(最終日は-16:00まで)
*トークイベントは19:00-20:30、モーニングライブは10:00-11:00となります

チケットご購入方法:下記URLより販売開始
https://loopsha.shop-pro.jp/?pid=182399150

NAOT JAPAN(https://naot.jp/)

代々木上原 hako gallery(http://hakogallery.jp/)
〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4  
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2024年11月06日

今週末 下北沢レテ弾き語りワンマン|リクエスト募集

今週末は下北沢レテでの定期公演弾き語りワンマンです。冬の歌を中心に歌うつもりですが、リクエストを募集したいと思います。公式LINE(https://lin.ee/Vg9pdFL)宛てかコメント欄に聴きたい歌とその理由を明記ください。セットリスト作成の参考にしたいと思います。レテは年内最後、今年もたくさんお世話になりました。チケットは完売、キャンセル待ちを受付中です。レテの翌日は町田でサトミツ&ザ・トイレッツ。たくさん歌えて嬉しい週末です。

下北沢でお会いしましょう。

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2024年11月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
*チケットは完売、キャンセル待ち受付中

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
現在位置再確認の山田稔明最前線を体感ください。
この1年を駆け抜けてさらに新しい季節の歌を歌います。

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp)
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275  
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2024年11月05日

井の頭公園で

急に連絡が来て、盟友溝渕ケンイチロウ(セロファン/ザ・カスタネッツ/DQS etc.)と井の頭公園でランチ。思えば彼が東京に住んでいるときも、広島に戻ったあとも「明日どう?」「今日どんな?」と短いメッセージが届いて、不思議といつもタイミングが良くてお茶したものだった。共通の友人ワッキーが亡くなって、初めてセロファンと一緒になったときのことを思い出していたときだった。20年以上前、僕はツンツンしてたのかおどおどしてたのか、なかなかバンド友だちができなかった。セロファンのメンバーはみんな歳上でちょっと怖くて、かたちだけの挨拶を交わすくらいのことしかできなかった僕に一番フレンドリーに接してくれたのがワッキーだった。

カフェにたどり着くまでの道のりでワッキーの話を少しした。セロファンのなかで一番こわかったのはケンイチロウだったはずなのに今では盟友である。SNSで何をしているかはだいたい把握していても実際に会うのは2年ぶりだったことに驚いた。近況報告とか親の話とか、2時間くらい話して、いつもみたいに「ほんじゃね」と簡単に別れる。次に会うのはいつだろうか。他の友だちの顔もいろいろ思い出した。会えるときには何度でも会いたいね、友だちとは。

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2024年11月04日

からだという器を満たしてまた空っぽにする

10月の終わりに福岡小倉で、そして濃厚な1週間を挟んだ11月の始まりに横浜で、HEATWAVE山口洋さんのライブを観た。当然会場の広さも音の響きも、その日の天気もお客さんの数も、体調もコンディションも違うのだから同じ歌を歌っても同じ楽器を弾いても全然違う演奏になる。だからこそライブ、LIVEなのだということを今年何度も足を運ばせていただいた洋さんのライブから受け取り、学んでいる。強さ、弱さ、きびしさ、優しさ、かっこいいのもぶざまなところも全部並べて惜しみなく放出して一回一回空っぽになること。

心に響く演奏を聴くと自分も早くライブがしたい、と思う。今週末はたくさん歌う機会があるからわくわくする。

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2024年11月03日

胸の鼓動

3ヶ月に1回の心臓の定期検診だった。2019年に冠攣縮性狭心症(症状としては寝起き時の胸が締め付けられるような発作、15分くらいでおさまる)というのになって、心臓カテーテル手術をしてから今年でもう5年になるけれど、それ以来再発することもなく、昨年からの朝のウォーキングが功を奏したのか少し高めだった血圧もきわめて正常な数値になった。身体のメンテナンスのように定期的に病院にいく機会があるのは僕みたいなずぼらな人間にはいいことなのかもしれない。

いつも定期検診のときに心電図をとったり、脈を測ったりするたびに思うのは、目は目をつぶれば見えなくなるし、耳は耳を塞げば聞こえなくなるし、鼻をつまめば臭いを嗅がなくて済むけれど、心臓はどうやったって自分では止められない、ということだ。胸の鼓動というのは自分の意志ではない何か目に見えない力で朝も昼も夜も休まずビートを打っているのだなと思う。すごいことだ。

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2024年11月02日

先輩はずっと先輩

学生時代は練馬の豊玉北という街に住んでいたから江古田は隣町という感じで、でも江古田に出かけるのはもしかしたら学生時代以来かもしれない。大学時代の先輩のバンド「遅れてきた青年」が7年ぶりのライブをやるというので土砂降りの雨の中を向かった。ボーカルの東さんは僕の4つ歳上だったか。文字通り憧れの先輩だった。憧れ余って僕はバンドに入れてもらってギターを弾いていたこともある。「遅れてきた青春」という曲はもちろんこのバンド名から触発されたもの。この日は前座に「遅れてきたスミス」というスミスのコピーバンドの出演も発表されたのだけど、僕は遅れてきたスミスの演奏で初めてThe Smithsの曲を聴いた。そして大好きになってこのバンドでもベースを弾かせてもらっていたことがある。演奏するのは推定30年ぶりというのだから、この日のライブは是が非でも目撃したかったのです。

小さなカフェはぎゅうぎゅうの満員。一緒にバンドをやっていた先輩、同級生、後輩と同窓の知った顔がたくさん。GOMES THE HITMANからは須藤さんがバンドメンバーだし、堀越メンバーも来てて、あとは初期メンバーの山田靖くんと久保公平くんまで現れてびっくり。期せずして、というかそういう予感もあったけれど同窓会みたいな雰囲気に。それでもこの日のメインは音楽で、遅れてきたスミスが演奏を始めると小さなカフェは薄暗い地下のライブハウスみたいになった。遅れてきたスミスもボーカルは東さんで、ドラムが田口さん(この人とはお湯というバンドを一緒にやっていた。凄腕女性ドラマー)、ベースが元メルトバナナのリカさん、ギターが須藤さん。僕も参加したかった。

遅れてきた青年が演奏した曲のほぼすべてを知っていた。カセットテープを何度も聴いたのがもう30年も前なのだ。東さんは大学に入学して最初に出会った詩人であり、その後に他の詩人は現れなかった。影響を受けて自分も歌詞を書いたし、その演奏を聴いていてGOMES THE HITMANの超初期の楽曲は多分に遅れてきた青年の影響を受けてるんだなと再確認しました。僕の好きな「一番高い塔の歌」という歌があって、それを聴くともう今は存在しない北区西ヶ原4丁目の東京外国語大学のキャンパスを思い出す。先輩はずっと先輩。この日もちょっと緊張しながら談笑してまたそぼふる雨の中を帰路につきました。良い夜だった。

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2024年11月01日

11月、霜月

あっという間に11月。たくさん歌う機会があります。11月9日は下北沢leteでの定期演奏会、弾き語りソロワンマン。翌10日は久しぶりに「サトミツ&ザ・トイレッツ」のライブが町田まほろ座で。11月17日はNAOTやentwa、POSIPOSY、fuaiなど展開するloop&loopのイベントで朝10時から歌うモーニングライブを代々木上原のhako galleryにて。11月24日は中目黒トラベラーズファクトリーでの恒例アニバーサリーイベント13年目。イベントは23日と2日間開催、オリジナルノート付きのライブはもちろん、今年も「トラベラーズ・レコード」としてUSEDレコードの出店も。この日のライブは配信で12月7日にツイキャスで収録配信されます。

あっという間に束の間の秋を駆け抜けて12月になるんだろうな。

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2024年11月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56

19:00開場 19:30開演/予約4000円(ドリンク代別途)
*チケットは完売、キャンセル待ち受付中

下北沢レテでのソロ弾き語り、定期演奏会。
現在位置再確認の山田稔明最前線を体感ください。
この1年を駆け抜けてさらに新しい季節の歌を歌います。

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp)
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL:03-3795-0275



2024年11月10日(日)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
サトミツ&ザ・トイレッツの
レストランでトイレの話をしよう

15:00開場 16:00開演/前売4500円 当日5000円(別途2オーダー)

出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
【オープニングアクト】
indoors
*チケットは完売
https://www.mahoroza.jp/schedule/241110/

町田 まほろ座MACHIDA(https://www.mahoroza.jp/)
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
Tel : 042-732-3021



2024年11月17日(日)@ 代々木上原 hako gallery
loop&loop Thanks Event ーmorning live

9:30開場 10:00開演/料金3500円(税込・ドリンク付)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

チケットご購入:下記URLにて受付
https://loopsha.shop-pro.jp/?pid=182399150

NAOT JAPAN(https://naot.jp/)
代々木上原 hako gallery(http://hakogallery.jp/)
〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1-4



2024年11月24日(日)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー2F
TRAVELER’S FACTORY 13周年記念
山田稔明ライブ “LOVE AND HARMONY”

価格:5,500円(税込)
*オリジナルトラベラーズノート リフィル付
*アアルトコーヒー庄野さんによるハンドドリップコーヒー付き
第一部:13:30開場 14:00開演 SOLD OUT
第二部:16:30開場 17:00開演 SOLD OUT
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

配信チケット発売中
https://twitcasting.tv/toshiakiyamada/shopcart/337864

トラベラーズファクトリー中目黒(https://www.travelers-factory.com/)
東京都目黒区上目黒3-13-10  
Posted by monolog at 23:24 │Comments(0)