2018年のリリース|GOMES THE HITMAN2000代を総括した3枚組ボックスセット『00-ism』
2018年は自分の人生において忘れることのない1年になると思います。こんな時代に豪華な仕様でGOMES THE HITMANの2000年代をまとめた3枚組のボックスセットをリリースさせていただいて、ほんとご褒美かなんかか?と夢みたいな気持ちでした。ただ過ぎていって忘れ去られるはずだった2000年代、20代後半から30代の大部分に苦悩しながら作った音楽が少しも古びたふうもなく再生されたことに喜びを感じます。これから先のキャリアにおいても大切なアーカイブスになりました。このアルバムで初めてGOMES THE HITMANをしっかり受け止めていただいた方もいらっしゃるでしょうか。タイムマシンがあったら思い悩んで黙り込む彼らに「大丈夫、大丈夫」と耳元で囁いてあげたい。
デジパックのパッケージ、ブックレットも最高です。ぜひ1セットあなたの部屋にもそっと置いてください。
GOMES THE HITMAN:00-ism [mono/omni/ripple]
compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)
VPCC-86203/5,556円+税/デジパック仕様(CD3枚を1BOXに収納)/24Pブックレット収納
『omni』(2003年7月24日発売)
1.sound of science
2.愛すべき日々
3.20世紀の夏の終わり
4.day after day
5.そばにあるすべて
6.california
7.carolina
8.それを運命と受け止められるかな
9.千年の響き
10.happy ending of the day -bonus track-
11.fielder’s choice
12.三叉路から
『ripple』(2005年3月16日発売)
1.東京午前三時
2.ドライブ
3.手と手、影と影
4.星に輪ゴムを
5.RGB
6.bluebird
7.サテライト
8.夜の科学
9.明日は今日と同じ未来 -bonus track-
10.death valley ’05(sort of homecoming)
11.サテライト(early demo)
12.かげおくり
いよいよ押し迫ってきました。年末年始は地元吉祥寺スターパインズカフェで歌います。まず明日のお昼、大晦日の歌い納めです。もう何年目になるでしょうか(2015年からずっと恒例となっています)。年末のお買い物とあわせて吉祥寺までお越しください。演奏は13時過ぎを予定しています。昨日と今日は新年1月2日恒例の「吉祥寺の杉まつり」のリハーサルでした。杉さん、銀次さんはじめ大先輩や音楽仲間たちも師走の疲れが見えましたが年が明けるとリセットされて晴れやかな表情になるから不思議です。長丁場のライブになると思いますが “奇祭” と呼ばれる所以をその目で確かめにきてください。そうこうしてたら1月5日のGOMES THE HITMAN、6日はサトミツ&ザ・トイレッツです。春はもうすぐそこに。
GOMES THE HITMANで村田和人 & HIS FRIENDS『ド・ピーカン』に参加しました
今年はGOMES THE HITMANで村田和人さんの最新にして最後のアルバムに参加させていただきました。歌詞を託された僕が書いた2曲「(Nothing's gonna change)Lovely Days」と「EVERYWHERE MAN」、演奏と歌唱をバンドで担当しました。旗振り役だった湯川トーベンさんからこれはおまえたちがやれと言われて恐れ多くもとても嬉しく、完成後もトーベンさんはいろんなところで「ゴメスがやった曲が最高に良い」と吹聴してくださったそうです。このアルバムは音楽仲間の大きな愛でできあがっています。Apple MusicやSpotifyなどサブスクリプションサービスでお聴きいただけます。GOMES THE HITMANの名前で検索しても出てこないので「村田和人 & HIS FRIENDS」「ド・ピーカン」と検索してみてください。お正月の杉まつりでは村田和人さんコーナーでも歌わせていただきます。
GOMES THE HITMAN13年ぶり新録音盤『SONG LIMBO』|来年1月21日からサブスク配信開始
今年2018年はGOMES THE HITMAN結成から25周年の年でした。アニバーサリーイヤーになんと13年ぶりとなるCDをリリースできたことが本当に嬉しかったです。3月から3ヶ月をかけて、リハーサルスタジオでそれぞれの楽器と音響機材を持ち寄ってメンバーだけで録音しました。13年前とはまったく違う録音環境でしたが、これまでで一番風通しのいいレコードになったのがとても不思議でした。変わらない部分と変わった部分のコントラストを興味深く眺めました。このCDはこれから先の10年遜色なく皆さんの暮らしをウキウキさせたりセンチメンタルにさせたり少しの力になったりするような作品だという自負があります。もっともっとたくさんの人に聴いていただけますように。
年が明けて1月21日(GOMES THE HITMANメジャーデビューの記念日です)からこの『SONGLIMBO』そして副読本的CD『SONG LIMBO REMIXES』のサブスクリプション配信がスタートします。Apple MusicやSpotify、ラインミュージックなど主要なサービスすべてでお楽しみいただけるようになり、ハイレゾ配信も同時に開始されますので、もっと身近に、耳の中で、仕事中のPCで、GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』をお楽しみいただければ幸いです。オフィシャル通販STOREで『SONG LIMBO』『SONG LIMBO REMIXES』をお買い求めの方には気まぐれにいろんなおまけをつけてお送りしていますのでこちらもご利用ください。
GOMES THE HITMAN13年ぶりの新録盤
解き放たれた四つの季節の歌たち
GOMES THE HITMAN
SONG LIMBO
<曲目解説>
1. way back home
2001年ライブ会場限定CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』に収録。ストイックでメロウなサウンドはその後の『mono』へと繋がる。夏のライブのオープニング定番曲がようやく正式音源化。けだるいムードで「夏休みは終わったのさ」と始まるこの楽曲で13年ぶりのCDがスタートするのが、なんだか僕たちらしくていいなと思いました。低気圧のなか厚くたれこめる雲、くぐもった空、誰もいない海、もうひとつの夏のスケッチです。
10. 北の国から
結成直後のバンド黎明期、大学在籍中に書かれた、本作中で最も古い楽曲。同名の名作ドラマに触発されているが(◯◯なわけで...という独特のモノローグが歌詞に用いられている)、地方と都会、季節の変容など普遍的なテーマで青春を歌う曲に昇華した。「life in a northern town」というドリーム・アカデミー名曲から引用された副題がつけられていたが、よりシンプルなタイトルを冠して待望の初音源化。
11. スプリングフェア
‘90年代中盤、大学時代から演奏された歌。シンプルな循環コードとメロディの強弱さえあれば名曲が生まれる、と主張する当時のメンバーと共作された。デビュー後も様々なアレンジにトライしたが、今回は当時の演奏を忠実に再現。ギター、パーカッション、男女ユニゾンのツインボーカルに始まり疾走するリズム。GOMES THE HITMANらしいサウンドで初音源化。岐路に立つ春に物思う若者の群像劇。
さらにリクエストに応えて「blue moon skyline」は、店内の灯りを全部消して歌うことにしました。最後のライブで初めての試みです。群青、残像、夢から目覚めて。いくつかのクリスマスオーナメントとツリーの電球だけを残して、真っ暗になった会場に窓からのオレンジの光と歌に呼応するように電車が通り過ぎていきました。暗さに目が慣れてきて「星降る街」も素晴らしい時間だった。僕はあのとき客席側にいたかった。「memoria」もリクエスト曲だったけど、僕自身もこの歌を歌いたい気分だったし、みんなの「tu tu tu...」というコーラスを聴きながら、この日のライブは今年の弾き語りでベストワンのステージだなと思いました。すべての瞬間から瞬間が必然的に連綿と導かれる感覚がたまにあるのですが、それがこの日だった。
第一部は堀内マスターと僕ら3人でトークを。クリスマスと音楽とコーヒーをテーマに、僕がまず紹介したクリスマス音楽は70年代に繁栄を誇った緑屋という月賦制百貨店が配ったソノシート。マヒナスターズが歌う歌詞の異なるジングルベルが可笑しかった。中森さんはスフィアン・スティーブンスのクリスマス名盤『Songs for Christmas』を紹介。近藤さんがロンドンで見つけたというハイスクール合唱隊のキャロルも美しくて、なぜこんなにクリスマスソングって心に沁み入るのだろうかと不思議に思う。堀内さんはグアテマラの陽気なクリスマスソングを紹介してくれました。ラジオでも活躍する堀内さんに乗せられて楽しい時間でした。
GOMES THE HITMAN - 猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019(2018年12月9日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】
ずいぶん時間が経ってしまいましたがGOMES THE HITMAN2018年最後のステージとなった恵比寿公演を振り返りたいと思います。今回のライブでは夏からのツアーで演奏することのなかった『00-ism』の曲を俎上にあげること、そして秋冬物の『cobblestone』楽曲、来たるべき新作に向けての楽曲というテーマでセットリストを組みました。それだけではパンチが足りないと思った我々は、秋の仙台の打ち上げの席で冗談みたいに誰かから提案された「担当楽器をすべて入れ替えて演奏するライブ」をオープニングでやってみよう、ということになったのです。会場入りして大半の時間をその練習にあて、「北の国から」「緑の車」など循環コードの簡単な曲にトライして結局は「遅れてきた青春」というインディーズ時代、バンド結成黎明期の曲を演奏することになった。下の動画はそのリハーサル、インスタグラムやTwitterに投稿したものの完全版。
ということでこの日も立ち見も含めて満員御礼の会場。開場時SEはトラッシュ・キャン・シナトラズ『Happy Pocket』、そして昨日と同じアズテック・カメラの「Hot Club of Christ」が流れるなか堀越がギター、高橋がベース、須藤ピアノで僕はドラムへ。どよめきのなかで僕がドラムを叩き始めて「遅れてきた青春」で猫町オーケストラvol.19が幕を開けました。年甲斐もなく瑞々しい演奏だったと思う。堀越なんてギターソロをそれらしく弾いていてびっくりした。最後はアカペラになって、余興は終了。あらためてミーターズの出囃子を聴きながらパートチェンジ。
仕切り直しのステージは『mono』のオープニングトラック「別れの歌」。弾き語りでやるのとは全然違う高揚感がありました。「夜明けまで」に続いて、これも久しぶりの『omni』収録「happy ending of the day」。リクエストの多い曲だけどなんとなく手が伸びない、歌いたい気持ちにならない曲だったのが周期がひとまわりしたのか、とてもしっくりきました。恒例の景品大会を挟みながら進んでいきます。
今年は13年ぶりの新録盤『SONG LIMBO』、それに付随する『SONG LIMBO REMIXES』がリリースできて本当に嬉しかった。「世紀末のコロンブス」「東京の空の下から」「北の国から」「churchbell's ringing」と続くパートは古いのに新しい、という奇妙な感覚。「sweet december」というのも稀有な楽曲だ。ソロでやるのも、山田稔明バンドでやるのも、ヒックスヴィル中森さんとやるのとも、GOMES THE HITMANで合奏するのも、どれも違った風合いになる。
新曲「baby driver」は去年書いた曲だけど、ついに今年1年をかけて仕上がった感じがする。もう余裕しゃくしゃくだ。この曲から録音をしたいと思っている。「memoria」という未発表曲を久しぶりに演奏した。この週末、ソロバンドで「小さなハートブレイク」、そしてGOMES THE HITMANで「memoria」を演奏した時間のことを僕はしばらく忘れないだろうと思う。心は熱いのに体はとても冷たいような、とても不思議な感じの5分ずつだった。
アンコールではオールスタンディング状態に。来年の1月でリリースから20周年となる『neon, strobe and flashlight』のオープニングトラック「ストロボ」、そして「饒舌スタッカート」、「雨の夜と月の光」と立て続けに。ステージの上も客席もみんな楽しそうだったな。来年のアニバーサリーイヤー、こんなふうに盛り上がれたら本当に最高ですね。興奮冷めやらぬ、とはこのことで、僕はそのままステージを去ることができなかったので、最後にもう一曲「会えないかな」を全員で。いつかまた会ったときには、もっともっと楽しい時間をみなさんに提供するGOMES THE HITMANでありたいと思います。2018年たくさんのご声援をありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。
年明け早々1月5日にGOMES THE HITMANアニバーサリーイヤーの皮切りとなる自主新企画があります。ぜひお越しください。
2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知 GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION ーそろそろ始める未来の話
16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司、上野洋)、
堀越和子(with 野口耕一郎、山口幸彦 from ハックルベリーフィン )、
GOMES THE HITMAN(acoustic)/DJ:須藤俊明
2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。
第二部
<LIVE>
1.amazing grace - gloria(『Christmas Songs - standards and transfers』)
2.wish you a merry christmas(『Christmas Songs - standards and transfers』)
3.the first noel(『Christmas Songs - standards and transfers』)
4.ウィチタ・ラインマン(グレン・キャンベル/ジミー・ウェッブ カバー)
5.The Christmas Song(近藤研二 独奏)
6.Santa Claus is comin' to Town <サンタが街にやってくる>(近藤研二 独奏)
7.Lo, how a Roses e'er blooming <バラが一輪咲きいでた>(近藤研二 独奏)
8.O Come, All Ye Faithful <神の御子は今宵しも>(近藤研二 独奏)
9.日曜日のセレナーデ(『MOINGO』)
満員御礼の客席。何年も続く風景ですが毎回嬉しい。開場時に流れていたのはThe Meters、登場SEは名コンピレーション『GHOSTS OF CHRISTMAS PAST 』のなかのアズテック・カメラ「Hot Club of Christ」でした。「どこへ向かうかを知らないなら」で始まるのが恒例のスタイル。他愛のない幸せがクリスマスの夜みたいに君の街にも訪れますように。「home sweet home」「glenville」なんかはもう10年以上演奏してきた曲。来年はソロCDデビューから10年という節目になるのだ。感慨深い。
昨日はGOMES THE HITMAN2018年最後のライブでした。メジャーデビューから20年のアニバーサリーイヤーの最初のステージはメンバー同士のソロ共演という、これまでなかった新企画。第一回目は山田稔明が盟友 安宅浩司と上野洋を、そしてキーボード堀越和子が野口耕一郎(ex. サイクルズ/サツキモノ)と山口幸彦(ハックルベリーフィン )を従えてガチの対バンとなります。それを肴に新年のお酒を飲むメンバーの姿もお楽しみいただけるでしょう。席が残りすくなくなっています。お早めのご予約を。2019年もGOMES THE HITMANをよろしくお願いします。
2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知 GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION ーそろそろ始める未来の話
16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司、上野洋)、
堀越和子(with 野口耕一郎、山口幸彦 from ハックルベリーフィン )、
GOMES THE HITMAN(acoustic)/DJ:須藤俊明
2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。
猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019(2018年12月9日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】
2018年12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019
1.遅れてきた青春(swap session - 『in arpeggio』)
2.別れの歌(『00-ism/mono』)
3.夜明けまで(『00-ism/mono』)
4.happy ending of the day(『00-ism/omni』)
5.自転車で追い越した季節(『cobblestone』)
6.言葉はうそつき(『cobblestone』)
7.北風オーケストラ(『cobblestone』)
8.シネマ(『cobblestone』)
9.レモンひときれ(『in arpeggio』)
10.coffee(『down the river to the sea』)
前日の加古川でのライブで演奏した楽曲ほとんどがソロでリリースしたものだったので、この日はGOMES THE HITMAN楽曲を中心にセレクトしたセットリスト。東京恵比寿での2DAYSの前哨戦を関西でやっているような感覚がありました。「別れの歌」で始まったのは加古川での演奏に手応えがあったから。「夜に静かな独り言」から「自転車で追い越した季節」、「北風オーケストラ」「レモンひときれ」へと続く流れは下北沢leteでの弾き語りがすごくしっくりきたので大阪でもやってみました。ウクレレで生音の「coffee」「会えないかな」も同様。声がよく響いて気持ちよかった。
「午後の窓から」と小沢健二カバー「フクロウの声が聞こえる」はリクエストに応えて。今年になってGOMES THE HITMANで演奏している新曲群への反応が良好だったのも嬉しかった。後半は取捨選択して歌おうと思っていた曲たちを、リストのなかから結局全部歌うことになりました。2日間連続のステージで心配だった喉の調子がとてもよかった。やっぱりすっと気持ちよく歌えることってとても幸せ。
僕がひとりのコーナーではEテレ0655の「AはBでCになる」を一節。そしてこれも岸本さんからのリクエストだった「別れの歌」。『00-ism』収録のボーナストラック「娘よ」もリクエストに応えたもの。再び安宅くんとのセッションで、3日前に初めて聴かせた新曲「小さなハートブレイク」。コーラスまで添えてくれて嬉しい。「セラヴィとレリビー」の「C'est la vie」と「Let it be」は安宅くんの曲「それでいいんじゃないかと」に通じるね、という話をした流れで最後のリフレインには「それでいいんじゃないかと」を織り込みました。
年明け、面白いトークイベントにお誘いいただきました。友人の森野誠一くん(risette、マキタ学級、そして有能な構成作家でもあります)が参加する「LL教室」、1990年代を考察するトークイベントの「1993年」の回に参加することになりました。1993年とは今から25年前。僕がGOMES THE HITMANを結成した年。ついこないだのような気もするけど、大昔のような気もする1993年。どんなふうになるか楽しみでわくわくします。同世代、昔を知らない若い人たちもぜひに。
2019年1月13日(日)@ 荻窪 Velvet Sun
LL教室の試験に出ないJ-POPシリーズ〜1993年編〜
17:30 開場 18:00 開演/料金:1620円(+1Drink別)
出演:LL教室(森野誠一、ハシノイチロウ、矢野利裕)
ゲスト:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
1990年代の音楽を1年ごとに区切り、独自の観点から深く追求する
「LL教室の試験に出ない90年代J-POPシリーズ」が今回取り上げる
のは、ビーイング系がチャートを席巻した1993年。
ユニコーンの解散が象徴するように、80年代からのバンドブームが
いよいよ終焉し、入れ替わるようにJ-POPという言葉が世間に定着
してきたこの年。Jリーグの開幕とドーハの悲劇、通信カラオケの
登場、ポケベルなど、平成のカルチャーにとって重要なトピックが
あらわれてきた一方で、The虎舞竜「ロード」の有線放送からの大
ヒットなど、まだまだ昭和の残り香も世間に漂っていた時期でした。
今回のゲストにはGOMES THE HITMANの山田稔明さんをお迎えし
ます。GOMES THE HITMANが結成された1993年のライブシーン
の話を中心に音楽のことを幅広く伺いつつ、猫に関する著作もある
山田さんと猫にまつわる企画も!?
本日21時よりGOMES THE HITMAN 風知空知イベント予約受付開始|今週末 恵比寿2DAYS 追加席を発売中
本日このあと21時から風知空知にて新年1月5日に急遽開催が決定した「SOLO SOLO SESSION」の予約受付が始まります。今回受付窓口は会場の風知空知のみとなりますのでご注意ください。年末のハイライトとも言える今週末恵比寿天窓switchでの2DAYS「夜の科学 vol.55」と「猫町オーケストラ vol.19」に関して、若干数の追加席販売を開始しました。立ち見になると思いますが、この機会をぜひともお見逃しなく。こちらからお申し込みください。12月になって慌ただしくなってきましたが、元気に健康で年末年始を駆け抜けたいと思います。みなさまもご自愛ください。
2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知 GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION ーそろそろ始める未来の話
16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司)、堀越和子(with 野口耕一郎)、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:須藤俊明
2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。
GOMES THE HITMANというのは4人のミュージシャンの集合体であり、僕自身のソロ活動と同様にそれぞれのメンバーがバンド以外にも様々な活動をしています。今年の活発なリリースとライブ活動で例年より長く時間を共にするなかで「メンバー同士の対バンライブがあったら面白いよね」という話が出たことがありました。メジャーデビュー20年となる2019年は僕がソロ名義での作品をリリースしてから10年の年でもあります。それぞれの活動とバンドでのこれからにフォーカスするイベントを始めるのに相応しい気がしました。年に3回の開催を目指して毎回山田稔明と各メンバーの対バン企画、第一回が新年早々に急遽開催決定しました。
2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知 GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION ーそろそろ始める未来の話
16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司)、堀越和子(with 野口耕一郎)、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:須藤俊明
2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。