2010年10月14日

「和田誠の仕事」展

和田誠展ようやく時間がとれたので渋谷たばこと塩の博物館に特別展「和田誠の仕事」を観にいってきました。

タバコが劇的に値上がりした今年はハイライト発売から50年という記念すべき年、白地に水色のパッケージは和田誠さんがデザイン事務所勤務時代コンペに応募し採用されたものらしい。タバコをテーマにした広告やポスターはタバコに寛容的だった時代の空気がにじんでいました。

アーカイブス公開的なものかと思っていたら2010年夏に描き下ろした絵がたくさんあって、場内では和田さんの仕事場での制作風景などもあり、予想を遥かに超えるボリュームでした。インディアンがタバコの煙で輪っかのスモークシグナルを作る絵が可愛かった。

たばこと塩の博物館には初めて足を踏み入れたが常設展示も面白く、ウユニ塩原や死海の塩なども売っていて面白かったです。渋谷で時間潰さないといけないときに行くとあっという間に時間が過ぎますよ。


先日のアノニマスタジオでのイベント、aalto coffeとチャッツワースと山田稔明コラボレーションによるオリジナルコーヒー缶のイラストを書いてくれたのは山田タクヒロさん。同い年でイニシャルも同じ、打ち上げでもたくさん話ができてよかった。山田さんの初めての作品集は「ARPEGGIO」というタイトルだったので、僕が初めて出したCD『GOMES THE HITMAN in arpeggio』をプレゼントした。今後なにかご一緒できたら嬉しいです。

アノニマスタジオでは売り切れてしまったコーヒー缶、加古川と徳島であらためて販売します。とても可愛くシックな色味で、僕は早速コーヒー豆をいれました。お楽しみに。

Posted by monolog at 15:17│Comments(1)│TrackBack(0) │

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この記事へのコメント
和田誠展、わたしも行きましたー。
やっぱり原画は目が覚めるように鮮やかで、細部まで細やかな手仕事を見ることができて、
なんだかすごい元気をもらいました。
山田さん絶対好きだと思いましたー。
Posted by p.p at 2010年10月15日 01:06