真冬の選挙
選挙、もう投票日がすぐそこ。毎日生きているだけでいろんなことがあるから、政情をじっくり精査したり候補者の意見を汲み取ったり、そんなことをゆっくり考える時間もない。昔から自分が票を入れる政党が優勢だったことはないし、それで当然だと思って生きてきたけれど、もう世界レベルで自分が思うことと反対の現実がそこにはあって、立ち止まって顔を上げるたびに呆然としてしまう。知人と政治の話をするのも最近はむずかしい。もしかしたら実はみんな自分とは反対に、あんなふうに、こんなふうに思ってるんじゃないか、とか思いあぐねて何も言えなくなる。
それでもやっぱり、あきらめないで、投げ出さないで、少しでもましだと思う人の、党の、名前を丁寧に書くのだ、あの独特の質感の紙と鉛筆で。政治の話好きな友だちに「どう思う?」と聞かれていつも「んー」とか「あー、むずかしいよねえ」とかしか答えられないのを、そろそろなんとかしたいなと思う。自分はこう思う、とちゃんと言いたいよね。

Posted by monolog at 23:55│
Comments(2) │
今、期日前投票でお目当ての方に一票を投じて来たところです。
参政党に託し
他党の優良ブレイン議員と組んでひっくり返してもらう。
スパイ議員を見抜く眼力もあるかと思い託します。
西日本を中心に制してほしいゆうこく連合と組んで頂きたい。
という呟き
勝手に書いて失礼しました