2025年12月17日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽62(2025年12月12日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

今年最後の下北沢レテでのソロ弾き語りワンマン。冬に歌いたくなる歌とクリスマスソングと皆さんからのリクエストで構成したセットリスト。この1年、毎回すべての椅子にお客さんが座ってくれて全部で7回、すべてが充実したステージでした。

この日は完全生音ライブ。マイク1本立てないで歌とギターを直接空気の振動で聴いていただきました。「夜に静かな独り言」「北風オーケストラ」と冬の歌、レテのテーマソング「小箱のなかの音楽」、リクエストに応えた「ONE」も冬の冷たい空気を感じる曲。「そばにあるすべて」「あいとわをん」「きれいな言葉で」もリクエスト。ひとつのテーマのもとに描かれたような3つの絵でした。

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吉祥寺のいくつかのお店で『Christmas Songs』が流れていた話からクリスマスソングを2曲。今年を象徴した『シャーとニャーのはざまで』から「ニャンとなるSONG」と「最後のお願い」。みんなで歌う「lucky Star」の楽しさ。「光の葡萄」も客席から聴こえる声が新鮮でした。「calendar song」で「言う/そう」のコール&レスポンス、「セラヴィとレリビー」に静かに添えられた皆さんの声も印象的でした。

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アンコールでは「歓びの歌」と“歓喜の歌”を続けて。歳を重ねて最初の「sweet december」、そして今年の1曲を選ぶならば間違いなくコレ!な「my favorite things」で大団円。マイクを使ってないこととかアンプを鳴らしていないことなんて途中からなんにも気にならなくなって、「もうこれからレテは生音でいいじゃん」とすら思った響きでした。また来年もよろしくお願いします。たくさんのご来場ありがとうございました。


Posted by monolog at 23:47│Comments(0) │