
伊藤銀次さんのラジオプログラム「POP FILE RETURNS」、以前も出させていただいたことのあるこの番組にまたお誘いいただいて、楽しい収録をしてきました。これまでネットラジオだったものがリニューアル、シーズン4としてSpotifyの「Music + Talk」で聴けるポッドキャスト番組に。新しいプラットフォームでさらに充実したものになりました。銀次さんとは今年5月にビルボードライブ東京のライブでお会いして以来。そのときに『slo-mo replay』をお渡ししていたのだけど、しっかり耳を通してくださっていて、様々な感想を語っていただいてとても嬉しかったです。RIOさんとも久しぶりにお会いできた。チミちゃんへの誕プレもありがとう!
銀次さんは杉真理さんとは違うベクトルで饒舌な方で、話し始めたら止まらない。僕はその溢れ出すエピソードの泉を浴びるのが大好きです。本編がどれくらいの長さになっているのかはまだわかりませんが、「こんなにしゃべってていいのかな」と思うくらいたっぷりいろんなお話をさせていただきました。水曜日に収録したものを今週末金曜日にもう配信。そのスピード感もいい。6月24日(金)と7月1日(金)の2回にわけて配信されます。ぜひお聴きください。Spotifyで「伊藤銀次」あるいは「POP FILE RETURNS」で検索していただければ。
伊藤銀次のPOP FILE RETURNS
ミュージシャン・伊藤銀次が毎回さまざまなテーマで
音楽を語り、聴き、大人のための音楽の楽しみ方を提案
する番組です。Spotifyの「Music + Talk」にてお聴きいただけます。

この収録の日に驚いたのは、収録スタジオが僕が四半世紀前に働いていた映像制作会社 CRAZY TVのスタジオだったこと。集合場所を聞いてびっくりしました。『slo-mo replay』で再録したインディー時代のアルバム2枚『in arpeggio』と『down the river to the sea』はどちらもCRAZY TVでの激務を終えた夜遅くからレコーディングスタジオに移動して朝までかけて録音(その後ちょっとだけ仮眠して出社)したアルバム。いろんな記憶がぐるぐる、まさに走馬灯のように僕の脳裏を駆け巡りました。あのまま仕事を続けていたら今頃どうなっていたかな、とか。その頃の話もいっぱい話していますのでぜひ「POP FILE RETURNS」お聞きください。