ポチの命日に続いて6月21日はポチ実の誕生日。野良出身だから正確な出生日が不明なポチ実だけれど、ポチが煙になって天に登ったこの日を誕生日と制定した。9月に初めてうちの庭に現れたとき生後2-3ヶ月の仔猫だったことを考えるとあながち間違っていないかもしれない。ご近所の音楽家近藤研二さんからの今年のチミちゃんへの誕プレはスペシャルな水彩画だった。今週末からグループ展での絵の展示を控えた近藤さんによる最新作、素晴らしい透明感に感動しました。
ポチ実がいなかったら、とたまに考える。もし出会わなかったら彼女と違う他の猫と暮らしているだろうか、全然想像がつかない。ポチ実と僕の関係は不思議だ。僕に過剰に甘えることもなく(ご飯の催促とかはすごいけどね)、反抗期の娘と親のように一定の距離があし、朝なんか決まって僕にシャー!と威嚇する。だけど毎日とても面白い。楽しい。毎日かわいいし、愛おしい。8歳というのは猫にとっては高齢への入り口だけれど、いつまでも子どもみたいな顔で我が家の空気をかきまわすポチ実。ずっと元気でいてほしい。

Posted by monolog at 23:56│
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