ということで発売日に渋谷と新宿へ。発売日にレコード屋さんを偵察にいくことを実に僕は25年も続けているわけだ。タワーレコード渋谷3階のJ-POPフロアではなんと試聴機に入れていただいていてとても嬉しかった。昔は当たり前だと思っていたことがインディペンデントな活動ではありがたき幸せ。6階にあるパイドパイパーハウス、店長の長門芳郎さんは今回の作品のきっかけでもある。K-mixの「ようこそ夢街名曲堂へ!」の番組20周年特番用になにかスペシャルな音源を提供してくれないかという依頼に僕らは「僕はネオアコで人生を語る」の新録バージョンを録り直したのだ。長門さんには会えなかったけれどまた挨拶に行きたい。
新宿のタワーレコードは人気アイドルグループのイベントでびっくりするくらいお店が混んでいた。レコードショップが盛況なのはいいことだ。いつもGOMES THE HITMANのCDはJ-POPのコーナー「か行」の、米米CLUBの隣にある。むぎ(猫)ちゃんのカイヌシのゆうさくくんがソロデビューしたら名字が米須だから隣り合わせになるのにな。この日行けなかった武蔵小山のペットサウンズ・レコードへも近いうちに伺わないと。
自分のCDがどう並んでるかを確認しにいったのに結局いっぱいレコード買って帰ってきました。


