
なかなか風邪が抜けない。あと一両日中にはなんとか。頭のなかで流れるBGMはジョンB&ザ・ドーナッツの「つらいなあ」である(これはまだ未発売の曲だ)。しかし今日からは年末年始にたまっていた通販とか春までのライブについての打ち合わせとか、いろいろなアーカイブスの整理とかでなんとか仕事をした気分になった。年末に仕事部屋の大掃除とレイアウト変更をしていたためこれまでより居心地がよく日差しもよく入るようになったのが救い。太陽は心身を元気にさせる。
昨日の深大寺で引いたおみくじにはいいことはあまり書かれていなかったのだけど、いつかどこかで知らないうちに僕の袖口にくっついていた謎のシール。「めくってね」の言葉通りに小づちをめくるとそこには“超大吉”というオボシメシ。今年を占うおみくじこちらの“超大吉”を採用することにする。今年分の風邪はこの1週間ですべて終わらしてしまおう。
風邪をいいことにぬくぬくごろごろと寝転がりながら本を2冊読んだ。神足裕司著「一度、死んでみましたが
音楽も本もコーヒーもお酒もすべてが愛おしい“嗜好品”であり、やめられないし、とまらない。