2014年01月06日

ステレオ読経、厄祓い/うれしい予感



初詣、去年に引き続き調布の深大寺で厄祓いを。チリン、チリンと澄んだ音のする鐘、鈴、火鉢をカチャカチャと叩く火箸、燃え上がる火の粉がステレオで左右から。三ヶ日近くだからか去年よりもお坊さんの数も多く豪勢な儀式でした。今年は本厄なので奮発して大きな御札に。1年よろしくお願いします。思えば2012年末の『Christmas Songs』のヒット祈願(お寺にクリスマスCDの成功をお願いするというノー・ボーダー感)からお世話になっている。深大寺に来るときはたいていいつも晴れていて、気持ちがすっきりとして心が晴れやかになる。今日もそんな感じだった。いつものお店でお蕎麦を食べながらどんどん2014年という名の蒸気機関車が加速していくのを感じました。

2日の杉まつりが終わってからもずっと「お疲れさまでした」という杉さんから出演者への一斉メールに呼応して回覧板のように皆さんからのメールが受信箱に届いて、そのたびにあたたかい気持ちになったり、知らなかった話に「へええ!」となったり「なるほど」と合点したり、個人的に僕の歌を褒めてくださる言葉に感激したりするのだけど、昨年秋に大瀧詠一さんから直接言葉を託された杉真理さんの息子の未来くんからの愛あふれるメッセージ、そして杉真理さんから今日届いた何通目かのメールではまた感涙してしまった。今日は特別に寒い夜だけども杉さんのメールにたくさんのエピソードと一緒に添付されていた大瀧詠一さん作曲の渡辺満里奈「うれしい予感」を何回も聴いている。今日から2014年は本格始動。

Posted by monolog at 19:28│Comments(0)│TrackBack(0) │

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