2013年02月06日

ひとりでギター/ひとりで演奏




昨日のこと、朝からずっと録音。エレキギターをずっと弾いては弾きなおして塗り替えていく孤独な作業。孤独だがしかし「今のめっちゃ良いやん!」とか「そろそろいけるんじゃね?」とか山田稔明 VS 山田稔明という感じで静かに盛り上がるのである。結果、勢いのある自画自賛のギタートラック完成。自分の作業部屋に名前をつけようと(◯◯スタジオ的なやつ)今日から考え中。

夕方から出かけて渋谷へ。O-Nestでイトケンさんが参加する「宮内優里 & SiN」ジャパン・ツアーを観にいく。SiNはPostal Serviceを彷彿とさせるフロア対応POPで、MacBookProからのサウンドと生演奏のバランスが素晴らしかった。ヨーロッパの人と組んずほぐれつするイトケンさんの顔がいつにも増してポール・ウェラーにそっくりだった!

ずっと観てみたいと思っていた宮内優里さんのパフォーマンスは予想を遥かに上回るものだった。ひとりでギター、鍵盤、パーカッションとループさせていって世界を構築する。それこそ“ONE MAN BAND”の様相。僕はAndrew Birdのユニークで驚異的な演奏を観てルーパーを買ったのだけど、彼のフォロワーっていうのもこれからたくさん出てくるのだろうな。

雪よ降るなら降れ!と空を睨みながら帰宅。夜が明けて肩透かしの朝、しかし窓の外は細雪が舞っている。

Posted by monolog at 11:18│Comments(0)│TrackBack(0) │

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