
昨日のこと。今年昭和48年生まれの僕は“前厄”なのである。なので深大寺まで出かけて厄落としをしてもらいました。太鼓の音、鈴の音、鐘の音、お経の声、パチパチと火が燃える音と舞い上がる火の粉。とてもありがたい時間。心がすっきりするような気持ちに。お蕎麦を食べて空を見あげれば虹、幸先のいい月曜日でした。
うちの小さな庭にも庭師のおじさんたちがやってきて、手間をかけて梅やサワラ、紫陽花にモミジの木々をキレイに刈り込んでくれた。おかげで太陽の光がたっぷり部屋に差しこむようになった。今晩から雪が降って積もるらしいが、我が家は(特に猫が)もうすでに春の心地でいる。冬将軍の最後の意地はどれほどのものか窓から眺めみる覚悟はできている。