2012年07月17日

続・笑顔の未来、幸せはハッピー

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一昨日の様子、4曲とトークに少し参加させていただきました。

“笑顔の未来〜トークセッション「安斎家のこれから」”
2012年7月15日(土)@等々力 巣巣


1.光の葡萄
2.世紀末のコロンブス
3.予感
4.hanalee




そして続けて昨日も巣巣へ。馬場わかなさん「笑顔の未来」写真展にあわせた二階堂和美さんのライブ。2日連続で「笑顔の未来」チームに会うのが楽しい。親戚の家に立ち寄る気分に似ている。二階堂さんの『にじみ』というアルバムを去年の名古屋のライブの後、ON READINGで買って帰りの車のなかで聴きながら涙目で東京まで帰ったことを思い出す。以降USTREAMやオンラインで目撃した歌たちをいつぶりか生で体感することが楽しみでした。

馬場さんと二階堂さん、伸也さんとのトークから始まり、その縁や繋がりの話を聞いて、ふむふむ偶然は必然なり、と思う。この日はdans la natureなっちゃんもトークを。巣巣ならではの特別な雰囲気が確実に育っているように思う。そしてライブはのガンジー西垣さんのウッドベースとのデュオで、ここでも2010年に尾道のれいこう堂で買って暑い夏に延々と聴いたCINEMA dub MONKS『永遠と一日』の記憶がよみがえる。あっという間の素晴らしい音楽の時間、落涙するお客さんがたくさんいたがそれ以上に笑いが溢れる夜でした。二階堂さんの歌を聴くときはいつも「戦後に美空ひばりの歌を聴いた人ってこんな気持ちだったのでは?」と思うのだけど、昨日もそう思った。終盤の「関白宣言」のカバーで巣巣岩崎さんが楽しそうに揺れているのを後ろから眺めて(巣巣でさだまさしカバーしたのは僕と二階堂さんだけ!)「いい空間だなあ」と思いました。tico moonの影山さんがPAを担当するという贅沢感、リバーブが気持ちよかった。

打ち上げでは二階堂さんと旧知の、去年のクリスマスライブでもお世話になった“ごはん屋ヒバリ”さんの美味しい料理をいただきながら遅くまで。先月佐野元春さんとお会いしたとき夢心地のなかで元春さんの口から「人と人との繋がりが君をここへ連れてきたんだね」という言葉が聞こえてきて心から痺れたのだけど、この日もそういう感じだった。二階堂さんと会ってお話したのはいつかどこかの打ち上げ以来10年ぶりくらいだっただろうか。昨日は代々木の10万人集会には行くことができなかったけれど、等々力の魔法じかけのような集会には参加できたのです。

Posted by monolog at 10:47│Comments(0)│TrackBack(0) │

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