アマゾンからブルース・ホーンズビーのボックスセットが届いたのだ。すごいデラックス感、装丁もブックレットも豪華。『Intersections 1985-2005』、CDが4枚とDVDが1枚。全67曲、CDには24曲の未発表ライブ音源、2曲の未発表曲、DVDは19曲が初DVD化、2つの全米未放送曲、他の既発曲も各種コンピやサントラに提供したものがまとまっている。 ライブ音源から聴いていますが「うー」「すげえー」とため息が出るものばかりで、秋の夜長でも時間が足りないくらいだ。ジェリー・ガルシアが、グレイトフル・デッドが、ニッティー・グリッティー・ダート・バンドが、他にもたくさんのアメリカ音楽の達人たちとブルース・ホーンズビーのピアノがコロコロとはじけてカラフル。「intersections」とは交差点という意味、ロックとポップスとジャズとブルーズ、そしてケイジャンにマウンテンミュージックなどが交錯する交差点に立っているイメージか。まさにアメリカの至宝という感じの音楽です。
今日も終日リハーサル。久々のアッキーとのセッションも楽しかった。ノドを考慮して歌なしアンサンブルだけのチェックなどを挟みつつリハは進行したが、気付くとまた6時間立ちっぱなしだ、ということに気付いた。くたくたで夜にはなんにもできなくなるから今はゆっくりブルース・ホーンズビーを聴いている。