2024年11月12日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽56(2024年11月9日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

2024年のレテ納め。2013年から11年目となる今年も季節に一度ずつ、毎回満員の空間で歌わせていただいたことに心から感謝。一応冬編のつもりだったのに日中はあたたかくTシャツにカーディガンで季節感が少し狂った感じのまま。なんだかずっと「暑い暑い」と言い続けた1年だった気がします。

オープニングは「夜に静かな独り言」、25年前の11月にリリースになった『new atlas ep』から続けて「僕たちのニューアトラス」「街をゆく」を歌って四半世紀を振り返りました。最近ブログでライブを振り返るMCの内容まで書かないようにしているのは、やっぱりあの空間でのひそひそ話みたいなのが楽しいなと思うから。この日もいっぱい文字に残したくない笑い話がありました。「クレールとノアール」「pilgrim」と最初のソロ作2枚から。「bon voyageー終わりなき旅の流浪者」はリクエストにお応えして。朝のウォーキングのあとに野菜スープを作るのが日々のルーティンになってきたのでスープといえばの「glenville」、そして新鮮な気持ちで「手と手、影と影」を歌って前半終了。

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観測史上もっとも暑い夏だった今年、「暑いか寒いかどちらかのこの街」というフレーズが今を切り取っている感じがする「月あかりのラストワルツ」からこの日のワルツは「milk moon skyline」。下北沢に来る前に紅茶フェスで来京していた加古川チャッツワース岸本さんを訪ねたのだけど、僕の歌から生まれたミルク・ムーン・ブレンドもちゃんと並んでいました。加古川で初めて歌った「歓びの歌」を来月の最後のライブを想いながら。弾き語りで歌う「魔法があれば」も落ち着いててなかなか良い。

GOMES THE HITMANの定番新曲になった「余韻」も独りで演奏してみると新鮮。今年はソロ作のレコーディングが思うように進まなかったんだけど「あいとわをん」という新曲を書けたことが成果か。「風合い」、そして本編最後の「距離を越えてゆく言葉」はリクエストに応えて。アンコールで「もみじ」を歌って個人的クリスマスシーズンの到来を宣言、かなり早めではあるけれどレテで年内最後の曲として「sweet december」を初解禁しました。2024年、レテ公演に来てくださった皆さん、店主町野さんありがとうございました。来年は2月から。

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終演後に�盒凝位蕕気鵑�立ち寄ってくれたので記念に町野さんと3人で記念撮影。珍しくタカテツさんと居酒屋へ行きました。

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Posted by monolog at 15:31│Comments(0) │