アナログ再考

Dr.コトーの再放送をよく見てるのですが、「またまた猫です」というエコロジーCMのせいでコトー先生が猫みたいに思えてなりません。
作業に煮詰まって、久々に仕事部屋でレコードが聴けるようなセッティングにして納戸から重たいアナログを引っ張り出す。アナログで聴いたはR.E.M.『chronic town』、Suzanne Vega『days of open hand』、Joni Mitchell『夏草の誘い』、James Taylor『Never Die Young』、the sea and cake『the fawn』。
Posted by monolog at 20:26│
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私もまんまと再放送を見たあげく、金・土とスペシャル番組まで見てしまいました。ロケ地の与那国島というところ、美しいですね。
ジョニ・ミッチェルは、「夏草の誘い」からが好きです。「カリフォルニア」が入っている「ブルー」を名盤としているのをよく見かけますけど・・
そういえばテレビで、ブッシュ再選を憂うアメリカ人の一部が、カナダへ移住することを希望しているとか耳にはさみました。この「カリフォルニア」という曲は、パリに住む外国人(ジョニ)が、カリフォルニアへの憧憬を綴ったものですが、(そういうジョニはカナダ人。)、30年近く経った今でもこの曲を同じテンションで歌えるのかどうか、そのニュースを聞きながら、考えてみました。
「夏草の誘い」は僕も大好きなんですけどCD持ってないので
たまにしか聴かないんですよね。ジョニの「カリフォルニア」も
いいが、ルーファス・ウェインライトの「カリフォルニア」も
甘く退廃的で好きな曲です。LAとNYはカナダ合衆国になりたいらしいです。