著作権改正法案について

最近の例でいえば、
GOMEZの新作が欲しくてタワーに外盤を買いにいったら国内盤はもとより入荷してたのはヨーロッパ盤だけでこれもコピーコントロール仕様だったので、さびしく帰宅して
HMVのサイトを調べたら国内盤は2,548円でCCCD、ヨーロッパ盤CCCDが1,799円、通常CDのUSA盤が3,117円、オーストラリア盤CDにいたっては3,590円(中古屋でBOXセットが買えるな)、それが
amazonだと通常CDのUSA盤が今なら25%オフで1,657円となっています。
すぐにでも聴きたいのが手に入れられない。それでもまだ今なら当然amazonで買うという選択肢が選べる。それが今後どうなるか分からない。買いたいCD(海外盤)を自由に買うためにインターナショナルなクレジットカードを準備すべきか。なすすべが何かあるのかな、と思う。
衆議院・文部科学委員会「著作権法の一部を改正する法律案」原案通り可決へ。
私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します
僕CD大好きなんですよ。開封しにくい輸入盤をシャーッと簡単に開けるオープナーを持ち歩いたり歌詞カードを読むためにわざと各駅停車に乗ったりする。
Live Music Archive(←Glen PhillipsとRyan Adamsの素晴らしいライブが聴ける)みたいなところで好きなミュージシャンの音を探したりもしますが同内容のCDが出たらそっちを買うでしょう。きちんとしたコンパクトディスク本体にきちんとした等価を払った上でのMDなりMP3なりCD-Rなりライブ音源、だと思います。
Posted by monolog at 12:18│
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還流CDだけの規制だったはずなのに、いつの間にか輸入CD全般が...ってお話でしたっけ??イマイチわかってないんですけど、個人的には法律で規制する必要性を感じないんですが...。国内版も輸入版も集めたいマニアとかは、もう日本では海外版を入手できなくなっちゃうんですよね?
>僕CD大好きなんですよ。
山田さん、本当にお好きそうですよね!!
反対運動があるようです→http://sound.jp/stop-rev-crlaw
山田さん、ブログの主旨に合わなかったら削除お願いしますm(__)m。
音楽が好きな人は誰ひとりと
納得しない問題だと思います。