2025年12月21日

読書の冬

忙しい季節なのに本を読むのが楽しい。今年の春に本屋 亜笠不文律でトーク&ライブイベントをやったときにお店の棚のなかから「古賀及子」や「くどうれいん」のエッセイを選んで買って帰って、その読み心地と読後の感覚がクセになっていろんなタイトルに手を伸ばしている。最近読んだくどうれいん「わたしを空腹にしないほうがいい」は食べ物にまつわる日記エッセイで、どの文章からもひとりの女性の強さも弱さもたくましさも感じられる。

気持ちのいいエッセイを読むと自分も何か文章が書きたくなる。冬になって「なんということでもない」シリーズのブログ投稿が増えたのはそのせいなのです。

IMG_5953


Posted by monolog at 23:08│Comments(0) │