2025年10月14日

山田稔明『シャーとニャーのはざまで』10月29日に全国発売とサブスク配信決定

先月完成してライブ会場とオフィシャル通販STOREで販売していた山田稔明“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』の全国発売とサブスクリプション配信が10月29日から始まります。全国のレコード店、ECサイトでもお求めいただけるようになります。10月29日は10(て)29(ふくろ)の語呂合わせで「手袋の日」らしいので手足の白いママンは白い手袋をしている、ということで10月29日を記念日にしたいと思います。

GOMES THE HITMAN山田稔明ソロ名義では2枚組ライブ盤『DOCUMENT』(2017年)、クリスマス曲集『Christmas Songs vol.2ーcarols and new interpretations』(2023年)をはさんで、オリジナルアルバムとしては『pale/みずいろの時代(2016年)』以来実に9年ぶりとなる今作、タイトルは『シャーとニャーのはざまで』、全7曲収録のCDとなります。

先代猫ポチとの出会いと別れ、今一緒に暮らしているポチ実、そして通い猫ママンとの日々。猫と暮らすようになってもうすぐ四半世紀になりますが、僕が歌を書くときの頻出単語はやっぱり「猫」。猫と暮らしているから半径数メートルの日常を描こうとするとどうしても彼女たちが歌のなかに忍び込んできます。ずっと構想を温めているニューアルバムとは別に、未発表曲のなかから猫の歌ばかりを集めた“ニャーアルバム”を出そう、と思いつきで嘯いたことがついに実現したのがこの作品、『the loved one』(2015年)の続編ともいえるかもしれません。ここに収められた7曲、すべて猫が書かせてくれた歌たちです。

2025年春から制作され、様々な弦楽器や鍵盤類、ベースとドラム、録音を山田自身が担当。「猫のふりをして」には共作者(作曲)である近藤研二さんが歌と演奏で参加。「ニャンとなるSONG」には活動休止中のむぎ(猫)のカイヌシであるカイヌシゆうさくくんがコーラスとマリンバで色を添えてくれました。「シャーとニャーのはざまで」には東京・神戸・大阪・名古屋のライブ会場での約200名分のコーラスが響きます。表紙を飾るママンの写真は今年の春の朝早くに僕が撮影したもので、その写真にまつわる物語はまた別の機会にお話できたらと思っています。

オフィシャル通販STOREでのご注文も落ち着いてきたので、ご希望があればサインを描き込んでお送りします。ご希望の方は備考欄に宛名とサイン希望の旨を書いてお申し込みください。

C1_between hiss and meow


山田稔明(GOMES THE HITMAN)が猫に捧げる
待望の“ニャーアルバム”『シャーとニャーのはざまで』


山田稔明/シャーとニャーのはざまで(Between Hiss and Meow)

品番:GTHC-0022
定価:2500円(税込2750円)

2025年10月29日から全国発売・各サブスクリプションサービス配信

収録曲
1.きみは三毛の子
2.明け方のミー
3.猫のふりをして
4.シャーとニャーのはざまで
5.最後のお願い
6.ニャンとなるSONG
7.lucky star(独奏)

all songs written by Toshiaki Yamada
except「猫のふりをして」作詞 山田稔明/作曲 近藤研二


オフィシャル通販STOREにて先行発売中、毎日発送しています
https://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=188212113



Posted by monolog at 10:09│Comments(0) │