9月はなんと長い1ヶ月だったか、と思う。その前の8月から地続きで体に堪える暑さのなかで足をばたばたさせて駆け回った。それでもきちんと秋分の日を境に夏は秋にバトンを渡し、むせるような熱気が少しずつ収まってゆっくり深呼吸できるようになって、慌ただしかった9月が終わる。新しいCDを作って、全部編成と内容の違うライブを4本。平日開催のイベントも多かったけれど、本当にたくさんの皆さんにライブ会場にお越しいただいた。全国の方にCDを手にしてもらえたことにも感謝を。
気づくとあちこちに彼岸花が咲いている。観測史上一番暑い夏を経ても、いつもと同じタイミングで誇らしく咲く赤い曼珠沙華を畏怖の思いを持って眺めている。

Posted by monolog at 23:33│
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