
今年最初の下北沢レテ公演はいただいたリクエストに応えつつ、とにかく音源化されていない新曲群をたくさん演奏して天日干しする(夜だけど)というコンセプトでした。なので僕自身も新鮮で、あっという間の2時間だった。なかには10年以上前に書いた“新曲”もあるし、そこに初夢のなかで書いた新曲が加わって時系列的にも賑やかな内容だったと思います。なので細かい振り返りは今回は省いて、近いうちに配信すると思うのでそこで確認してもらえたらいいなと思う。
この日が124年ぶりに2月2日の節分だったということで、リクエストはそれにちなんだものが多かった。節分→鬼→縞々→靴下→チミと連想して「きみは三毛の子」、新しい季節の始まりということで「一角獣と新しいホライズン」、長男が明日プロポーズするという話から「歓びの歌」。PAを通さない完全生音で聴きたいというリクエストには僕が先日観た映画「サンセット・サンライズ」で印象的に聴いた「おもいでのアルバム」を会場のみんなと合唱して楽しかったです。
今年も下北沢レテでのライブ、続いていきますので、この会場を体験したことのない方もぜひ一度ご来場ください。

