ここのところ春の桜というのは3月のうちに咲いて盛りを過ぎてしまって、4月の新年度にはもうすでに“新緑”という感じになっているのが常だったのが、今年は花が咲くのが遅くて、この時期になっても窓のそとにはらはらと花びらが降っているのは悪くない。というよりも、桜は4月に咲くのがいいなと改めて思った。去年の秋から朝のウォーキングがルーティンになったから蕾が膨らんで開いていくのも全部見届けた。東京の街にはたくさんの桜並木があって、どこを歩いても、車で走っても、顔を空に向かって上げる季節だ。
ウォーキングで眺める桜も、井の頭公園の桜も、埼玉の川越の河川敷で見た桜も全部きれいだった。うちの斜向かいの大きな桜も切り倒されないでずっとこのままそこにありますように。また来年。

Posted by monolog at 23:40│
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