少し前に吉祥寺でキンモクセイのイトシュンと良くん、ベースのイトケンとお酒を飲んでいたら僕らの最初のレコード会社でお世話になった方からメッセージが届いた。近年シティポップ関連でたくさんの人気著書を書かれているライター栗本さん、GOMES THE HITMANもキンモクセイもBMG時代にとても良くしてもらったスタッフのひとり、僕は特に『cobblestone』のプロモーションを栗本さん筆頭に若いみんなでワイワイ頑張った。ソニーのウェブマガジンotonanoで「作詞家の世界」という特集をやっていて、歌詞と作詞家に関するコラムを書いてほしいという依頼だった。「今イトシュンたちと一緒ですよ」と僕が返事をしたので、その流れでイトシュンも書くことになった。イトシュンの文章もとても面白かった。
僕は小学生のときに印象的だった3曲、イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」、芳本美代子「白いバスケットシューズ」、そして斉藤由貴「卒業」が気づけばすべて松本隆作詞だった、という内容で原稿を書いた。人生で最初に買ったレコードが松本隆作詞、細野晴臣作曲だったのは我ながら筋がいいなと思う。楽しんで書いたコラムなので楽しく読んでもらえたら嬉しい。無料会員登録をすると読めます。
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Posted by monolog at 23:38│
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