伸ばし伸ばしになっていた愛猫ポチ実のワクチン接種とあわせて健康診断を。病院に連れていくまでがまず大騒動。気づかれないようにキャリーバッグを用意し、庭を散歩させたりして機嫌よくさせておいて、ガバっと捕まえる。しかしこの日は異変を察知してベッドの下に隠れて出てこない。マットレスをはずしてひと苦労してようやく捕獲、不安で目をまんまるにさせるチミちゃんに「大丈夫大丈夫」と声をかけながら動物病院へ。注射を打ってもらったあと血液検査。一応いろいろ正常数値の範囲内なんだけど、先生が「クレアチニンとBUNの値がちょっと気になるから」ということで腎機能を調べる
SDMAという検査も受けることに。これは猫仲間の近藤さんや長男堂も受けてて関心のあった検査。結果は数日後ということで少し緊張して週末を過ごしました。この日はダライラマ先生はお休みでK先生(K先生もポチのときに献身的に尽くしてくれたクールガイ)に診てもらった。
で、週明けに検査結果を聞きに飼い主だけ病院へ。久しぶりにお会いするダライラマ先生は前よりずっと若く見える。「最近CDとか本とかは出してないの?」と聞かれて新譜持ってくればよかったなと後悔。で、懸案のSDMAの検査結果はとても良好、基準値の範囲内でとても低い値。運動不足とダイエットを指摘されましたが、チミちゃん元気でひと安心。もうあれから8年も経ったかーとしみじみ笑顔で語り合える幸せよ。8年前の6月はポチを亡くした月。どんどん具合が悪くなっていく愛猫に何ができるでもなくただただ付き添った苦悩の雨の季節をやっぱり詳細に思い出す。命は永遠じゃない。だから毎日の営みを目に焼き付けて暮らすのがいい。自分も長生きしたいし猫にもずっと元気でいてほしい。めんどくさくてもいろいろ丁寧に、慎重に、やるべきことを怠らないように、と自分への提言。

Posted by monolog at 11:01│
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