はしもとみおさんとチミトンと一緒に昨年秋に作られたチミママ「ママンシャー」もうちにやってきた。愛知県犬山のNAOT NARAでの展示でお披露目された木彫り。ママン像を窓際に置いていたらすぐに本人チミママが現れて記念すべき初対面。怪訝そうな顔で近づき木彫りの匂いを嗅ぐママンの戸惑いが可愛い。きっと樟(くすのき)のすっとした匂いがしただろう。ママンとママンはほんとに瓜二つで暗がりのなかではどっちがどっちかわからないくらいだ。
この作品も夏の展示まで猫町に暮らします。

Posted by monolog at 23:08│
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