2021年05月07日

外壁工事は続く

1970年代に建った我が家の外壁修復工事が始まって3週間が経った。窓の外で作業している作業員の方たちと毎日目が合い、会釈をする。皆さんいい人たちで仲良くやっているわけだが、僕は相変わらず出かける用事もなくずーっと家にいたり、かと思えば富山へ旅して3日家を空けたり(その間に違う男の子が猫の世話をしにきたり)窓の向こうからこちら側はどういうふうに思われているだろうか。まだまだ工事は続く。

ついこないだは2階のしごと部屋で Blood Incantationという、うちにあるレコードのなかで一番エクストリームなやつを大きな音で聴いていたら、窓のすぐ外で作業員の方がサッシをきれいにしてくれていた。一昨日は僕がギター・ソロの録音を何回もやり直してようやっと成功するまでの小一時間の音を全部おじさんは耳にしたはずである。ポチ実はもう作業のおじさんたちに慣れてしまって、ずっと窓際で作業行程を凝視している。部屋なかから猫にずっと睨まれてさぞおじさんたちもやりにくかろう。

春の陽気のなかでまだまだ我が家のまわりは騒がしいが、一番騒音を出しているのは自分なのかもしれない。ピカピカの家になるのが楽しみ。

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Posted by monolog at 23:14│Comments(0) │