ついこないだは2階のしごと部屋で Blood Incantationという、うちにあるレコードのなかで一番エクストリームなやつを大きな音で聴いていたら、窓のすぐ外で作業員の方がサッシをきれいにしてくれていた。一昨日は僕がギター・ソロの録音を何回もやり直してようやっと成功するまでの小一時間の音を全部おじさんは耳にしたはずである。ポチ実はもう作業のおじさんたちに慣れてしまって、ずっと窓際で作業行程を凝視している。部屋なかから猫にずっと睨まれてさぞおじさんたちもやりにくかろう。
春の陽気のなかでまだまだ我が家のまわりは騒がしいが、一番騒音を出しているのは自分なのかもしれない。ピカピカの家になるのが楽しみ。
