

お客さんが入場している間も僕はライブ配信をつかさどる“牙城”のなかであれこれやっていたんだけど、いざステージが始まったらびっくりするくらい声がすーっと伸びていって一安心。今年一番気持ちよく歌えたかもしれない。アコースティック編成とは呼べないような、ミニドラムもあるし音も大きいし、とてもやんちゃなステージだったと思う。インディー時代から最新曲まで、今年を締めくくるのに相応しい演奏ができました。MCからなにからとにかく楽しかった。
いろいろ振り返って説明するよりも今まだYoutubeチャンネルでこの日のライブの模様がご覧になれますので、ぜひこちらを。チャッツワースはもはやまるで実家みたいな雰囲気だし、とても美味しいご飯をいただいた(帰りにみんなにお米まで持たせてくれた!)。この関西での2日間、お世話になった皆さんと気にかけてくださった皆さんに心から感謝を。また来年、今年よりもいい状況で皆さんの前で演奏できたらと願い、そのときを楽しみにしています。最高の旅になりました。感謝。

