朝、ゴミを出しに外に出たところ、お向かいの猫マコちゃんがひょいっと身軽に道を駆けていくのが見えた。普段からリードに繋がれて外でごろごろと日向ぼっこしているマコちゃんなので「マコちゃん、おはよ」と声をかけてゴミ捨て場まで歩いたのだけど、あれ?今リードつけてたっけ?と思って振り返るとマコちゃんちのお母さんがキョロキョロしながら歩いてきた。「あれ?今マコちゃん向こうに歩いていきましたよ」「えええ!?」ということになってマコちゃん捜索が始まる。2軒隣りの方が「さっきマコちゃん、こっちに」と指をさす。お隣のおうちに連絡して出てきてもらってザワザワしてきた。
いた!マコちゃんはお隣の庭にいて「やべえ!」みたいな顔をしている。車の下に隠れてしまってバツが悪いのか出てこないからお隣のお父さんが長い箒で追い込み、僕が手を伸ばして首ねっこを押さえた。マコちゃんはスレンダーだから驚くほど軽かったな。チミとは大違いだ。「よかったあああ」とみんなが安堵し、マコちゃんのお母さんは何度もお辞儀をして申し訳なさそうだった。無事で本当によかった。ご近所みんな良い人ばかり。写真はそんなことが起きてるなんて全然知らずに寝て起きてきたチミちゃん。

Posted by monolog at 23:16│
Comments(1) │