2019年09月02日

夏の終わり

先週の木曜日からアメリカはサンフランシスコへ。9月の第一月曜日の2日がLabor Day=労働者の日という祝日だったので、その直前の週末は電車が休みになったりレンタカーの値段が上がったり、旅に少なからず影響があったけれど、とにかく僕がいた5日間はずっと天気がよくて、日差しのあるところでは汗ばむくらいでも風が吹くと涼しいし、空気が澄んだ感じがして心地いいし、夜になって長袖を羽織るのも「ああ、これくらいがちょうどいい」って思った。中学生の頃から憧れてきた彼の地はまさにこんなイメージの世界だった、ということを思い出した。

アメリカではLabor Dayが夏の最後の日を意味するそうだ。九月から新学期が始まるから日本の春はアメリカにとっての秋なのかもしれない。心機一転、いろんなことをやり直したり新しく始めたりするタイミング。ほんの少しの時間だったけれど、そういう季節をカリフォルニアで過ごせて幸せだった。Labor Dayで静かな街を出発してサンフランシスコ空港から飛行機にのったら9月3日の東京にたどり着いて土砂降りの雨だった。明日からまた頑張ろうと思う。

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Posted by monolog at 23:05│Comments(0) │