2018年11月22日

第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜(2018年11月17日 @ 西新宿 ハーモニックホール)【ライブ後記】

先週末の話。僕が参加している課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」、首謀者であり象徴の佐藤満春さんがその使命をかけて主催したトイレフェスティバルが終了しました。昼と夜の2部にわけて、趣向を凝らして行われたお祭りは、トイレに興味があるかどうかとはそういうこととは無関係にとにかく邪気がなくて楽しくて幸せな時間でした。うんころもちくんを第7のメンバーに加えた第一部は演奏曲目こそ少なかったけど、手弁当でサポートしてくれた有志、スタッフのみなさんのおかげで多分これまでで一番安定してクオリティの高い演奏ができたし、第一部にトークゲストとして出演されたTOTO広報担当の方が第二部をニコニコしながら感激してくれて物販に並んでくれてるのとか、本当になんでサトミツ&ザ・トイレッツはこんなふうに一点の曇りもなく穏やかなのだろうか、と不思議になる。

第二部は音楽メインのステージ。去年ソニーからメジャーリリースした『ホワイト・アルバム』は改めてすごく良い作品。すごく良いのに、なんでこんなにトイレの曲ばかりなの?とたまにみんなで根本的なところに立ち返ってしまう。ゲストで登場していただいた中村繪里子さんはその声優・ラジオパーソナリティとしての資質と才能をいかんなく発揮してくださった。相乗効果がすごかった。

そして個人的なハイライトははなわさんとの共演。佐賀県出身の僕にとって「佐賀県」をはなわさんと一緒に演奏できるなんて夢みたいだ。別現場の仕事から新宿ハーモニックホールに滑り込んだはなわさんはとても優しい方でした。場当たりまったくナシのセッションでしたが、ものすごい盛り上がりでした。ひと節歌うごとに笑いが起きるという、ヒット曲の魔法を見ました。感動したなあ…。当日の模様、写真は高山基成さんが撮ってくれました。

この日はとても久しぶりの新曲披露がありました。できあがったのは三日前、またあっという間に完成してしまった、もったいないくらい良い曲。最後にこの曲の歌詞を転載しておきます(リハーサルの日の朝に僕が2時間でたたき台を作ってバンド練習2時間ちょっとでアレンジしてサトミツさんが歌詞をちょっと推敲しました)。年内、サトミツ&ザ・トイレッツはあと2回ライブがありますがこの歌もまた演奏するでしょう。バカバカしいことを真剣に思い切りやることができることが大人になった証だなあと思う。今年のGOMES THE HITMANのリリースやツアーの成功、キンモクセイの10年ぶりのライブ実現なんかは実はサトミツ&ザ・トイレッツがもたらした大きな恩恵なのかもしれないなと思うのです。ぜひ一度音源を聴いたり、ライブを見たりしてみてください。

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心のトイレット

あさってくらいの未来 考えるとツライ
ため息をもう一回 深呼吸してもういいかい?

さらば 愛しい人よ 明日また会いましょう
眠って目がさめりゃ 新しい朝だ

生きててよかったな そんなふうに思えたら
捨てたもんじゃないな 君と僕のテレパシー

DON'T WORRY FRIEND
くよくよしないで すべてを笑い飛ばそう
もう悩んだって ナイト・アンド・デイ
DON'T ASK ME WHY
水に流して 僕らの心のトイレット
もう理由なんてないやいやい


夢に見てしまうくらい ホントどうしようもない
悲しい話でさえ 君と分かち合いたい
おとぎ話じゃない ずっと繋がってたい
上を向いてイッツオーライト 元気出して爽快

どうにもならないな そんなときに歌うのは
「さあがんばろうぜ!」君の大好きなエレカシ


1人になりたいな そんなふうに思うなら
好きにすればいいよ 個室で守るプライバシー

DON'T WORRY FRIEND
くよくよしないで すべてを笑い飛ばそう
もう悩んだって ナイト・アンド・デイ
DON'T ASK ME WHY
水に流して 僕らの心のトイレット
もう理由なんてないやいやい

Posted by monolog at 10:23│Comments(0) │