2018年07月27日

GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』好評発売中|推薦コメント from 佐藤優介・マーライオン

今日もGOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』への推薦文を。ここ数年は先輩や同世代に言葉をいただくことが多かったのですが、今回若い世代の音楽家からも嬉しいコメントをいただきました。スカート、そしてカーネーションやムーンライダーズ、THE BEATNIKSなど錚々たるバンドを支えて大活躍の優れたキーボーディスト/音楽家の佐藤優介くん(カメラ=万年筆)と初めて会ったのは数年前広島県世羅でのフェスでした(彼はカーネーションで参加)。その佇まいに興味がわいてすっと隣の席に座ったら彼がGOMES THE HITMANや僕の書いた提供楽曲についてとても詳しくて驚き、嬉しかった。「なんであんな良い曲を自分で歌わなかったんですか」とさえ言われた…! マーライオンくんとは今年SNSを介して仲良くなったのです。GOMES THE HITMAN結成の1993年に生まれた “青いビリー・ブラッグ” はとても人懐っこい、クセになる歌を歌うシンガーソングライターです。視野を広げて若い才能にももっと刺激を受けたいな、と思う2018年です。ありがとう。



songlimbo_cover_waku GOMES THE HITMAN13年ぶりの新録盤
 解き放たれた四つの季節の歌たち

 GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』
 (GTHC-0013/2778円+税)
 全12曲収録/2018年7月25日(水)発売

 1.way back home
 2.虹とスニーカー
 3.晴れた日のアスリート
 4.世紀末のコロンブス
 5.晴れ男と雨女
 6.黄昏・夕暮れ・夜明け
 7.恋の見切り発車
 8.桃色の雲
 9.churchbell’s ringing
 10.北の国から
 11.スプリングフェア
 12.山で暮らせば





夜に溶け出すギター、静かに脈を打つ乾いたドラム、
午前三時の空にオーバーラップするような「way back home」に
優しい「ただいま」が聞こえた気がしました。

曲の持つそれぞれの風景が、大切な記憶のひとかけらだったような、
GOMES THE HITMANを聴いているとそんな気持ちになります。

佐藤優介(カメラ=万年筆)




*今回リリースされた『SONG LIMBO』とは異なる、17年前2001年のライブ会場限定CDR『SONG LIMBO vol.1- summer falls』に収録されたバージョンです




梅雨明けからしばらく暑さが続いた金曜日に新作が届きました。
僕が生まれた1993年に結成されたGOMES THE HITMAN。
まさに風通しがいいとはこのことを言うのでしょう。
びゅーと駆け抜けていきます。ドライブをしながら海にでもいきたい。

過去作品の歌詞カードには、ギターコードが書かれていて、
学生時代には家でポロ〜ンと弾いたりしました。
ジャケットイラストには四季が描かれています。
ああ早く歌詞カードを眺めながら暑さに身をまかせたい!
四つの季節を思い出す瑞々しさが同居している最高傑作だと思います。
再始動ってこんなにも良いものなんですね!!!

マーライオン (ミュージシャン)







Posted by monolog at 08:53│Comments(0) │