いよいよ本日発売!GOMES THE HITMAN2000年代をコンパイルした『00-ism [mono/omni/ripple]』は3枚組ボックスセット

GOMES THE HITMANが2000年代に残した3つのアルバムとボーナストラックで構成された3枚組ボックスセット『00-ism [mono/omni/ripple] compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)』がいよいよ本日発売になります。とにかく3枚を通して聴いてみるとその濃厚な熱量に「ウッ…」となるのです、個人的には。この宝箱のような作品は、皆さんにとっての青春でもあるかもしれないし、未知のアーカイブスかもしれないけれど、2018年に新しい装丁でリリースできることを幸せに思うし、ありとあらゆる関係各所、スタッフに心から感謝したいと思います。ぜひ聴いてください。
GOMES THE HITMAN:00-ism [mono/omni/ripple]
compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)
VPCC-86203/5,556円+税/デジパック仕様(CD3枚を1BOXに収納)/24Pブックレット収納
≪CD収録曲≫
『mono』(2002年2月17日発売)
1.6PM intro
2.別れの歌
3.夜明けまで
4.目に見えないもの
5.言葉の海に声を沈めて
6.情熱スタンダード
7.笑う人
8.忘れな草
9.百年の孤独
10.表通り
-bonus track-
11.娘よ
12.water
『omni』(2003年7月24日発売)
1.sound of science
2.愛すべき日々
3.20世紀の夏の終わり
4.day after day
5.そばにあるすべて
6.california
7.carolina
8.それを運命と受け止められるかな
9.千年の響き
10.happy ending of the day
-bonus track-
11.fielder’s choice
12.三叉路から
『ripple』(2005年3月16日発売)
1.東京午前三時
2.ドライブ
3.手と手、影と影
4.星に輪ゴムを
5.RGB
6.bluebird
7.サテライト
8.夜の科学
9.明日は今日と同じ未来
-bonus track-
10.death valley ’05(sort of homecoming)
11.サテライト(early demo)
12.かげおくり
Posted by monolog at 09:54│
Comments(4) │
素晴らしいです。
昨日一足早く購入させていただいて、おうちで包み型のパッケージをパタパタと開けた時、感動しました。
ボーナストラックも、たしかにアルバムには組み込まれないかもしれなかったけれど可愛らしかったり企みに満ちた曲たちで、何度も聴いてはいましたが、あいにく手に入りづらいフォーマットだったりしたので、この機会にみんなに開かれた曲になるというのは素敵なことですよね。
クリアファイルまで作ってくれるなんて、そしてやはりコレクターズアイテムになってしまっていたmono、これが改めて買えるようになるってのは本当に素晴らしいことです。
手を尽くして下さった方に心から感謝します!
ひとつ、とても重要な事を書き忘れたと思って戻ってきました。
私と同じようにコアラなゴメスファンにとって忘れてはいけないのは、今回のomniの11曲目に「fielder's choice」が収録されているということ。
これは記憶する限り、初の音源化だと思うけれど、違ったら是非教えてほしいです。
この曲はゴメス主催の対バンイベント(このイベントの復活を待つファンも世界に数人はいると信じているが)のタイトルと同じ曲で、イベントの始めあたりに演奏された、イベントではそれ自体のイントロとしてそっと添えられたような存在だったように思います。これもまた違ったかもしれないけれど。
何しろ前のことなので、いろいろ不確かなわけです。
何しろこの初音源化は我々の(ワレワレの)メモ帳に書き加えておく必要があるだろう、と感じるわけでした。
音源化感謝です。
「コアラなゴメスファン」というのがよくわからない。かわいいのか?
コアラじゃなくてコアか?
ご指摘の通り「fielder's choice」は同名イベントのために作られ演奏された曲の
初音源化ですが、デモ音源なので正式リリースというのは
違うかもしれませんね。メンバー全員で録音したバージョンというのが
今後生まれたらそれはそれで美しい流れだなあと思います。
山田
デモ音源でしたかー。
そんな気はしていましたが、コアラ(コアの間違いです)なファンにとってはそれはそれは嬉しいことで、興奮してしまいました。
タイトルも本当に素敵だし、嬉しいことです。
この曲に限らず、この先いろいろ楽しみです。
本当にありがとうございます。