
昨日のこと。雑誌「猫びより」の取材が自宅で行われるため、朝から汗をかきながら掃除。段ボールだらけだったリビングが久しぶりに元通りに戻った。来客があると部屋を片付けざるを得ないから、ちょうどいいタイミングだったかもしれない。取材の対象はポチ実ではなく、はしもとみおさんが彫った彫刻作品たち。怯えるチミ猫は「アタシ、外で待機しとく」ということでしばらく庭へ。すごく丁寧に木彫りの猫たちの写真を撮ってもらった。
「猫びより」という雑誌には思い入れがある。まだ斎門富士男さん宅の猫だったポチが大きく紹介されているのを大事に取ってあるのだけど、それは2000年の創刊号だった。「猫びより」は先月発売になった号で創刊100号という節目だそうだ。はしもとみおさんの猫彫刻を集めた特集は秋頃誌面に載る予定。みおさんは先日から東京ソラマチにある郵政博物館で「どうぶつゆうびん局へようこそ!ーはしもとみおの木彫の世界」が始まったところ。こないだのネコ市ネコ座に遊びにきてくれたみおさんによると、会場のどこかにチミ猫が隠されているとのこと。行かなくては。
