
昨日のこと、ALで開催中のミグノン展にて行われた近藤研二さんのライブにゲスト出演。ミグノンのイベントに出られるなんてとても光栄。会場に貼ってある展示も素晴らしかった。すべての動物にそれぞれのドラマがあって、感動する。主宰の友森さんは“いぬねこ”界の美しきジャンヌ・ダルクのように思えるが、実際にお会いするといつもほわっと柔らかい日だまりのような方だ。リハーサル中から子猫の100倍ちゃん(ミグノンの子たちはみんないいネーミング)が文字通り元気100倍で駆け回って空気をかき回していた。
近藤さんのライブは歌も含めて素晴らしかった。言葉がなくても猫愛が溢れている。僕は呼び込まれて「猫町オーケストラ」と「日向の猫」、そしてEテレ0655おはようソング「第2の人生」2コーラスバージョンを初披露。まさにミグノンは動物たちに第2の人生の扉を与えている、と考えたら響き方が少し違って聞こえた。鳴り止まない拍手、アンコールでもう一曲「toi toi toi」、すべての動物たちが穏やかで幸せで、いいことがあるようにとおまじないを。
ミグノンについてはこちら、代官山ALでのミグノン展は本日まで。
