CDリリース前の6月10日下北沢lete公演で『pale/みずいろの時代』の選からもれた曲たちにスポットライトを当てるコーナーを、といろいろセレクトしています。その中から2012年春に愛猫ポチが毛玉を吐いてくたびれてアンニュイな感じになっているのを眺めながら書いた「毛玉」という曲を。1993年に書いた「スミス」という曲がありますが、もう一度The Smiths的なサウンドを、と実験した曲で、個人的にはとても気に入ってるんだけどアルバムのなかに居場所を見つけられませんでした。下北沢leteでのライブチケット申し込みは本日21時から受付。他にもいろいろレア曲ありますので、ぜひご来場ください。
*チケット受付はこちらから(5月13日21時受付スタート)
毛玉/山田稔明
なんて憂鬱な雨の日だ
まるで底なしの毛布の上
もう少しだけ待てば見えるだろう
君が投げた三日月のブーメラン
さあクロネコがきっと運んでくれるだろう
眠れ ねんねこ、眠れ ねんねこ
Everyday is like sunday
white light, blue beat and american pie
everything is dream and you could
throw yourself up now
ー白い光、青いビートとアメリカンパイ
すべては夢 今 君はすべてを吐き出せばいいさ