2015年10月16日

たくさん人と会って たくさん話をして



昨日のこと、等々力の家具屋さん巣巣に用事があったので出かける。安宅浩司くんと待ち合わせて巣巣でギター談義。僕が最近買った50年前のギターを安宅くんに弾いてみてほしかったのだ。安宅くんは「近所のダイエーのレジに岩崎さん(巣巣店主)に瓜二つの人がいた」という、ずっと言おう言おうと思っていたことをようやく言えた。今売っているHanakoに巣巣が1ページ大きく載っているのだけど、そこでディスプレイされているのが僕のCDで嬉しかった。ぜひ本屋やコンビニで探してください。

吉祥寺に戻ってスターパインズカフェ、教え子である立花綾香がイベントに出演するということで久しぶりにライブを観た。ピアノ弾き語り、その楽曲は彼女自身の意向を色濃く反映した凄みのあるものだったが、何よりもMCがスムーズにできるようになっていることにびっくりした。以前感じていた本人のキャラクターとステージ上とのギャップがなくなった、と感じた。マネージャー代わりに来ていた妹のモナカ(仮名)とも久しぶりに会った。九州の田舎から出てきて東京でたくましく生きる女子に幸あれ、と願う。

今日の午後、吉祥寺キチムで18日のライブのセッティングなどの確認。僕の前に打ち合わせをしていたのはキン・シオタニ氏で、吉祥寺に暮らしていると彼の描いた絵はいつも眺めることになるのだけど御本人に会ったのは初めてだった。かなりいろんな話をしたが、とても饒舌で面白い人だった。コピス吉祥寺での写真展のことを話すと早速見にいってくれたようで、なんだか自分がさらに吉祥寺の人間になった気がした。キチム公演はもうすぐ満席に。初めてキチムで歌うのだけど、これを機会にここでのライブの回数を重ねていけたらいいなと思う。キチムの階上のトムズボックスでは「犬と猫とくらすとき vol.3」 という展示をやっていました。素晴らしい展示なのでぜひキチム来場の際に覗いてみてください。

帰宅してしばらくしたらハックルベリーフィン山口剛幸(たけ兄)がやってきた。たけ兄がいなかったら『the loved one』やGOMES THE HITMANのライブは今と違うものになっていただろう。僕のギターはたけ兄のおかげでいつもばっちりなコンディションになっている。昨日安宅くんにも弾いてもらったビンテージギターをたけ兄に託す。ライブで使えるようにいろいろ手を加えてもらうのだ。ポチ実を窓越しの2階に眺めることができたたけ兄が「モイも見たい」というので連れ立って近藤研二さんの家へ。こないだ五十嵐くんが来たときは荒ぶっていたモイも今日はとても穏やかで、さながら“モイ温泉”。現在制作中の近藤さんのソロアルバムをBGMに、たっぷり癒やされた。

そのままたけ兄を連れてコピス吉祥寺の展示へ。半月過ぎてアクリル板が汚れたり曇ったりしているのが気になっていた僕らは洗剤を持ってアクリル板掃除へ。たけ兄にも手伝ってもらってとてもきれいに、ピカピカになりました。今週末のキチム公演にご来場の皆さんはきっと「猫のいる暮らし展」に立ち寄ってくれると思うので、このタイミングでメンテナンスできてよかった。ということでいろんな人に会って話をして刺激をたくさん受けた二日間でした。この週末もさらにエキサイティングに。

Posted by monolog at 23:06│Comments(0)│TrackBack(0) │

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