2015年03月23日

プライベートひなたのねこ展|春の宇宙船、相対性理論号



昨日のこと、あたたかい日曜日になったのでずっとやろうと思っていたことに着手。ひなたのねこ展が終わって久しぶりに我が家に帰ってきた写真パネルたちを自宅階段吹き抜けの広い壁にすべて貼る。横に6つ、それを縦に5列。表紙と裏表紙で挟んで壮観なるプライベートひなたのねこ展会場が完成した
毎日階段の昇り降りのときにポチを眺めることができて嬉しい。ひなたのねこ展を見られなかった友だちにも見せたいな。プライベートねこ展に興味がある友人知人はぜひ連絡を。

夕方から出かけて、東京ドームシティホールで相対性理論がジェフ・ミルズを迎えてのライブ「回折�掘廖�ジェフ・ミルズのパフォーマンスはまるで宇宙船を操縦しているみたいだった。こういうテクノを聴くといつも僕は世紀末、世界の終わりの音楽のように感じる。気づくと音のレイヤーに揺られて眠りの国にいた。気持ちよかった。相対性理論を観るのは去年の秋以来。思えばその日はまだわが庭で野良猫状態だったポチ実を強引に抱き上げてしまって逃げられて、自己嫌悪の只中で出かけたのだった。半年、長くもあり短くもあり。音と光のシャワーが気持ちよかった。背景が銀河と猫にまみれたシーンが個人的なハイライトでした。相対性理論とはできすぎた名前だ。その音楽は形を変えてどんどんふくらんでいく。最後のバンドとジェフ・ミルズの共演も素晴らしく、演奏終わってジェフ・ミルズの背中にそっと触れてねぎらうイトケンさんの姿が頼もしかった。

帰り道、千鳥ヶ淵の桜も靖国神社の桜も今にもこぼれ落ちそうなツボミ。季節はもう今。春、新しい始まり。

Posted by monolog at 13:19│Comments(0)│TrackBack(0) │

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