
バンド編成ワンマンの翌日、昨日のこと。4月25日から経堂cafe+gallery芝生で開催された「ひなたのねこ」展の最終日、ささやかなミニライブで締めくくりました。小さな12弦ギターでキラキラと猫が出てくる歌ばかりを。小さな空間がとても愛すべき場所に感じられて少し寂しくもあり、しかし猫は人と人をつないでくれることに感謝しながら歌いました。思えば去年の夏にポチの具合が悪くなってから頻繁に情報交換を交わす猫友達と呼べるような仲間が増えたり(おかげでポチは完全復調しました)、ポチに会いに我が家の“ 猫カフェ”に遊びにきてくれる人が増えたり、それこそ芝生のユサさんと再会できたり、さまざまな点と点がつながっていきました。こんな小さな生き物ですがとても大きな存在です。うちの猫のために集まってくださった皆さんに心から感謝します。
2014年5月6日 @ 経堂 cafe+gallery 芝生
「ひなたのねこ」展クロージングライブ
1.夏の日の幻
2.california
3.猫町オーケストラ
4.日向の猫
5.猫のいる暮らし
6.夢のなかの音楽
閉廊時間迫るほどにお客さんがたくさん駆けつけてくれて、たくさんのサインとお話を。11日間のあいだに在廊できたのは数日でしたがとても大きな経験になりました。店主ユサさんも全国各地から展示を観にきてくれるファンの皆さんのことを嬉しそうに話していらっしゃいました。最後のお客さんが帰ってから写真の撤収作業を粛々と。なんだか穏やかで落ち着いた時間でした。写真作品のいくつもが誰かの家に旅立っていくのも嬉しいです。そして予想を上回る本の売上よ!ポチも美味しいものを食べられます。ありがとうございました。
店主ユサさんとお疲れさまご飯会。ハルカゼ舎の隣の「のびしろ」で美味しい夕食を。会期中立ち寄られるお客さんが多数だったとのこと、ハルカゼ舎にも感謝されました。経堂は楽しい街で、これまでよりも親しみ深い街になりました。今回の展示をやりとげてむくむくと野望が。この「ひなたのねこ」展を東京以外の街でもやれたらいいな。猫と写真と言葉と音楽が繋がる空間を運んでいきたいです。うちでやって!というお店の方いらっしゃったらお声をおかけください。
4月中旬から大型連休、4週間で9本のステージが終わりました。たくさんのご来場、本当にありがとうございました。