2014年01月31日

下北沢の夜、経堂の週末



昨日のこと、夜になって下北沢へ。今年は毎週この街に足を運んでいる気がする。一時期はいつも通り過ぎていたのに。この日は久しぶりに観るプレクトラムのライブ。もう何年ぶりかわからないほど久しぶり。一時期はいつも遊んでいたのに。前日にBSでやっていた「空から日本を見てみよう」という番組が佐賀県唐津編だったのでその地出身のタイスケくんのことを考えていたら、ちょうど今年最初のライブだというのできっとそういうタイミングだったのだ。

CLUB Queの階段を降りるとアッキーがいて、去年おととしと佐野元春さんの横でギターをかき鳴らす姿に興奮したのだけど、そのときのアッキーは飲み物をこぼして恐縮しながら背中丸めて床を拭いていて「ああ、アッキーらしいなあ」となぜだか僕は懐かしくなった。楽屋を覗くとベースの千ヶ崎くん、プラネタリウム公演のヘルプに改めて感謝。タイスケくんは同郷先輩PAの岡村さんと談笑していて一気に佐賀県人会の様相に。長いこと会ってなかったのに絡まった時間がするするっとほどけていくような感じ。

共演のcafelonのライブもとても楽しく、ライブハウスっていいなあと思いつつ、トリを務めたプレクトラムは爆音で10年前と同じようなライブで魅せてくれた。ほとんどすべての歌を口ずさめるセットリストだが、10年前と違うのは覚悟のような気迫のようなサムシングが加味されていたこと。DQS健一郎氏からドラムのバトンを渡された森くんのあばれ太鼓を見ていたらデビュー当時に渋谷屋根裏でくるりと対バンしてその演奏に圧倒されて落ち込んだことなども思い出した。それも今から15年前のことだ。打ち上げでみんなとゆっくり話したのもいつぶりか。とても楽しい夜でした。ライブ前にメールで「鼻声に効く特効薬ない?」と泣きついてきたタイちゃんだったが、ステージではまったくもって問題なしでした。

明日からの2日間、経堂にあるcafe+gallery芝生での「冬の蚤の市」に参加します。僕の断捨離ボックスのなかからいろいろ物色中。福田利之さんはじめ様々な作家さんたちが出品、あなたにとっての宝物が見つかるかも。あたたかい週末になりそうなのでぜひ経堂までお出かけください。


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Posted by monolog at 10:55│Comments(0)│TrackBack(0) │

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