2014年01月27日

吉祥寺ウィークエンド/同い年の歌



昨日のこと、札幌たべるとくらしの研究所スタッフの知人が吉祥寺にいるというので「お茶でも」と急遽待ち合わせ。moiも横尾も満席、週末の吉祥寺は人ひとヒト、自転車も車も駐められない。ハモニカ横丁の穴場カフェでまったりしながら、北海道の人も寒さが嫌いなのだということを改めて知る。冬のあいだに札幌ライブを、と画策していたのだけど今年は雪は見ずに春の陽光のなか出かけていこうかと思っているところ。吉祥寺では週末「冬の種市」というのが開催されていて、終了間際のヒトトに滑り込み。2011年クリスマスライブで素敵な料理を提供してくれたごはん屋ヒバリさんの豚汁に舌鼓を打ちました。

夜になって下北沢へ安宅浩司くんのライブを観に出かけた。ライブ開演までの時間久しぶりにフラッシュディスクランチで思う存分レコードを眺めて、19時にライブスタート。同い年の安宅くんには風邪で伏せっていた年明け早々に「本厄侮れないよ!厄祓い必須!」とメールをしたのだが、MCでも厄の話。安宅くんの音楽は安宅くん自身そのままが歌になったような風合い、安心するし口ずさめる歌もたくさん。そのなかでも聴き慣れない新曲や細野さんの「恋は桃色」、自分には大瀧メロディは難しいと言いながら結局演奏した「びんぼう」も安宅くんのフィルターを通した歌になった。ギターも歌もリラックスしていて今まで観たなかで一番いいライブだと感じました。

終演後は誘ったfishing with john五十嵐くんと沖縄料理屋で新年会のような盃を。今年の目標を語り合いました。楽しい夜でした。明けて今は井の頭公園の水を抜いた池を見物にいこうかな、と思うような暖かな日差しのお昼です。

Posted by monolog at 11:01│Comments(0)│TrackBack(0) │

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