2014年01月14日

下北沢で新年はようやく晴れて



2014年1月13日 @ 下北沢440
“うたをつづる〜その壱〜”


1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.太陽と満月
3.三日月のフープ
4.光と水の新しい関係
5.些細なことのように
6.maybe someday
7.君は天然色(大瀧詠一 カバー)
8.光の葡萄

見上げてごらん夜の星を(with TSUNTAさん)
Daydream Believer(with TSUNTAさん、ニベケイスケさん)



昨日のこと、成人式で街にはあちこちに晴れ着を着た若者の姿が。もう20年も前のこと…などと思い出を振り返りながら下北沢へ。お誘いいただいたライブ、共演のTSUNTAさん、ニベさんとは初めまして。この日下北沢ではあちこちで知り合いのライブが。風知空知でヒックスヴィル、SHEED SHIPで磯貝サイモンくん、leteではQuinka with a Yawnと渚十吾さん、OraNoaさんに挨拶。高橋久美子ちゃん、エンジニアの古賀くんも遊びにきてくれて、夜にはHARCOにもばったり会って新年の挨拶をたくさん交わす日でした。

新年の杉まつりでセッションして、一度全部自分で歌ってみたくなった「君は天然色」をカバー。あわせて1月4日のブログに書いたような気持ちゆえ「君は天然色」経由の「maybe someday」を久しぶりに歌いました。「些細なことのように」も何年ぶりか。TSUNTAさんが成人の日についてのおしゃべりの流れで19歳のときに作った歌を歌われたので、僕もちょうど二十歳のときに作った「プロポーズ大作戦」というオリジナル曲を一節歌いました。ひょんなことからTSUNTAさんとのセッションで人生で初めて「見上げてごらん夜の星を」を歌うことに。永六輔さん作詞、坂本九さんの不朽の名曲、歌いながら言葉の強さに感動していました。いくつになっても初めてのことっていうのがあるものだな。

ようやく風邪、治りました。来週はいよいよ下北沢leteでの今年初めてのワンマンライブです。

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Posted by monolog at 12:36│Comments(0)│TrackBack(0) │

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