

昨日。お昼までかかって週末の旅の準備、そしてレコード店への挨拶へ出かける。20日に全国発売になった『Christmas Songs』がどのように並べられているかドキドキしながら。まずは夏と秋にストアイベントでお世話になった代官山蔦屋書店。普段TSUTAYAとはあまり接点のない僕のこの巨大な、「世界で最も美しい書店
渋谷へ移動してタワーレコード渋谷店へ。ここも夏にインストアイベントでお世話になった。ここは「死ぬまでに訪れるべき世界のレコード屋27選」にも選ばれるお店。僕が学生の頃や渋谷で働いていた90年代、21世紀初めのころとはお店の様子もずいぶん変わったが、時代が変わってもやはり一番日本で大きなCDショップ。1階が無数の試聴機と派手な看板がひしめく音楽スーパーマーケットという趣きだが、そこに自分の『Christmas Songs』を見つけてビックリする。信じられない。自分とは関係ないと思っていた派手な売り場に頼んでもいないのに陳列してもらっている。クリスマスコーナー、スヌーピーの裏側、洋楽コンピやマライヤ・キャリーの定番と並ぶCDの姿、邦人アーティストは僕と山下達郎さんだけ。3階J-POPフロアも看板を作って大展開してもらって呆然とするほど。バイヤーさんに挨拶、12月18日のインストアよろしくお願いします。街がキラキラしているなかで、自分のCDがみんなのウキウキした高揚感に加勢できたら嬉しいな。
福岡の旧友からもタワー天神の様子が送られてきたり、大阪のファンがTwitterで報告してくれたり、昨年発売したものの再発だけど、なんだかニューリリースのような新鮮な気分になってきました。これも『新しい青の時代』が店舗にとても評判が良かったことの余波なのでしょう。最後に向かったのは武蔵野市中町のカフェ長男堂、ここでも『Christmas Songs』販売していただいています。惣菜屋さんなのに物販コーナーとレジ前、食事の前にCDを購入すれば敷居の高いイートインがしやすくなるかも?関東では今日現在等々力の巣巣でも『Christmas Songs』と2014年カレンダー取り扱ってもらってます。ダンラナチュールでも今週末には。来週はもっと広範囲で。
そして今日からはHARCOと新潟、金沢と3日間のツアーです。新鮮な気分で旅ができそうです。燕市は昨年以来、新発田市には初めまして、そして金沢では2010年の秋以来のご無沙汰。福田利之さんの「新しい青の時代」「Christmas Songs」の原画も持っていきますのでぜひ会場でご鑑賞ください。CDやカレンダー、ライブ会場でしか手に入らないグッズもたくさん。ポストカード企画も募ります。天気に恵まれるいい週末になりますように。各地で合流しましょう。