2013年02月01日

「猫の恋」は2月の季語



「猫の恋」が2月の季語であるくらい春がすぐそこまで来ている、ということです。今月は28日までしかないので、他の1ヶ月と同じだけの熱量で日々を送るためには約1.107倍の密度と意識を持って生活しないといけない、のだ。余談になりますが今年の日課として買ったレコード(中古も新譜も)をすべてInstagramに記録するということをやっていて、1月は25枚だった。初売りとかに行ってしまったので「このままのペースで買い続けたら・・・」と青くなっていたが、結構普通か。

昨日のこと、朝から夕方までずっとレコーディング。fwj五十嵐くんにギターを弾いてもらう曲のデータを整理したり、コーラスをお願いする女性シンガーへの連絡など。『pilgrim』『home sweet home』再販盤に特典でつけるCDには「travelogue ep」というタイトルを付けました。“旅日記”という意味で、旅路/家路の序章/終章として楽しんでもらえたら嬉しいです。11分間のこのCDの締めくくりのフレーズは「How can you feel now?/Are you dreaming now?/What is real is now(どんなふうに感じる?夢を見ている?“現実”とは“今”)」、なんの曲かわかりますか?

夜から阿佐ヶ谷ロフトAへ「抱きしめてツナイト!」という相撲をテーマにしたイベントを観にいきました。スチャダラパーANI、能町みね子さん、高橋久美子ちゃんら相撲に一言あるゲストとフリーペーパーTSUNA編集部、さらに“北太樹”関と“宮丸”関という現役力士が特別ゲスト。会場で食べたちゃんこが美味しかった。Tweet禁止というオフレコ話も含めてそれはそれは楽しい面白い時間でした。朝青龍引退くらいまで結構相撲を観ていたのだけど、この3月からはまたNHKをBGVにしたい、と思いました。

Posted by monolog at 10:29│Comments(0)│TrackBack(0) │

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