2012年12月28日

Coffee & Christmas 徳島特別編(2012.12.22)



ずいぶんと昔のことのように感じる、先週末の旅の話。12月22日、ヒックスヴィル中森さんと吉祥寺で落ち合い、雨の東京を朝早くに出発。祈るような思いで降り立った徳島は晴れ。今年も晴れ男として天気の神様に見守られた1年だった。迎えにきてくれたアアルトコーヒー庄野さんに中森さんを紹介。庄野さんはロッテンハッツからずっと中森さんの音を聴いている。いろんな点が繋がっていく。

この日は午後にワークショップ。久しぶりのウクレレ教室だったのだけど、アアルトコーヒーでやるからには!と「coffee」が課題曲。中森さんたちは僕が懸命に準備するのを尻目に徳島ラーメンを食べに。今回の旅では僕は食べられなかった。また来年食べにいきたいです。ワークショップ参加の最年少は小学6年生の女の子。ポロンポロンとウクレレを鳴らす午後。

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みんなとても上手。特に小6と中2の姉妹は憶えが早かった。途中でcimaiパンの販売なども始まってお客さんもたくさん入店されて、かたや懸命にウクレレを抱え、それを列に並びながら眺める人たちという風景がとても面白く、平和な感じがしました。最後に全員で「coffee」を歌って大団円。ご参加ありがとうございました。

そしてヒックスヴィル中森さんとのライブの準備を。この日は巣巣から借りたPA機材を使ったのだけどスピーカーをコーヒー豆袋で覆って、まわりに照明を飾ったステージはとてもクリスマス的でした。音像も親密な感じで演奏がとてもやりやすかった。日が暮れてライブがスタート。

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中森さんとは今夏から5度目のセッション。10年ぶりの手合わせで今年はたくさん一緒に演奏できてよかった。AMERICAのカバーも当然、やる(とても楽しいのだ)。鎌倉ではサザンの「鎌倉物語」を歌ったがこの日は小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」を。大きく身体を揺らしているお客さんたちの姿にこの歌の影響力の大きさを見た。ウクレレワークショップ参加者と一緒に「coffee」を演奏。見守るお客さんたちも手拍子でサポート。途中でブレイクしてアアルト庄野さんから中森さんへコーヒー教室。楽しいやりとり。

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クリスマス・ソングと新しい歌を織り交ぜて2時間半のゆったりとした時間でした。ずっとコーヒーの香りのする場所、焙煎機の横で。今年は秋から庄野さんとは新潟、名古屋、奈良、大阪、そして東京とご一緒する機会が多かったのだけど、その締めくくりになりました。

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美味しいご飯とビールで遅くまで打ち上げ。少しずつ世代が違う僕らのグルーヴしていくおしゃべり、という感じでした。中森さんと来られてよかったな。また来年もなにかが繋がっていくような気がしました。2時間半のステージのなかから少しだけこの日の演奏の模様を。「日向の猫とチャーリー・ブラウン」のみんなのラララがとても素敵に響いた夜でした。



Posted by monolog at 13:18│Comments(0)│TrackBack(0) │

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