2012年05月04日

中高生マインド in 夜の新宿




急な連絡があって、九州の故郷から古い友だちが東京に来るという。奇跡的に3人のスケジュールがあって新宿で会い飲みにいった。まずは新宿三丁目の「どん底」。会うのは2年ぶりくらいだが、インターバルを感じないのが不思議。多感な中高生時代を共有した友とはそういうものか。近況や僕の東北旅の話、20数年前の話の続き的な話など話題はつきない。九州からの友は僕が初めてのバンドEMPTY HEARTS
を一緒に組んだ友、もうひとりは高校時代に一緒に部屋にこもってずっと一緒にメタリカをコピーしていた友だ(僕が初めて完コピした曲はメタリカの「ONE」で、ジャック・ジョンソンもそうらしい)。

2軒目はなぜか僕以外の2人が行ったことがないというので「世界の山ちゃん」へ。うまいうまいと「どん底」よりテンション高く手羽先を食べていた。九州から新宿に来て名古屋の味に舌鼓。夜の締めに新宿でラーメンが食べたいという友だち。Twitterで尋ねたらたくさんお店を教えてもらえたのでそのなかからゴールデン街にある「凪」へ向かうも長蛇の列で断念。僕はもうラーメンに関しては「どうでもいい」と思っているが、たいていの九州人はラーメンのは一言も二言もあってめんどくさい。ラーメン難民になりかけたところで「わ、おれ天下一品って食べたことなかっちゃんね。ここでよかばい」の一言、九州から新宿に来て京都の味を、というパターン。友曰く「重い・・・。どこが天下一品かいっちょんわからん・・。」しかしゲラゲラ笑いながらの楽しい夜になりました。

ゴールデンウィークの新宿はそれなりの人出だったが、歌舞伎町界隈に飲みにきたのも数年ぶりだったので普段と比べてどうかはわからない。九州からの友だちは今日から家族との“はとバスツアー”とディズニーランド巡りらしいが、僕らと会えることを一番楽しみにしていたようで東京の雑然とした、しかし活き活きした感じの夜を共に過ごせて良かった。帰りの混みあう中央線のなかから“気仙沼くん”にちょっとしたお願いをメールしたらその返事が来たのだがシンクロニシティにびっくりする。「カフェ・ド・ブルーっていう喫茶店に行ってみて!」と返事をしたところ。



気仙沼くんからの手紙

山田さん

こんばんは。改めて、先日はありがとうございました。
気仙沼は約70センチの地盤沈下により水があがってしまいます。
これを防ぐだけでも、180センチのかさ上げが必要なんです。
心配ありがとうございます。

実は今、鳥栖にいます。サガン鳥栖とべカルタ仙台の試合を見に来ました。
駅前のホテルに泊まっています。このタイミングで山田さんからメールが来たので
「すごい!」と思いました。明日からは佐賀県を一周する予定です。
鳥栖で美味しいコーヒーが飲めるお店を教えていただけたら嬉しいです!

from “気仙沼くん”



Posted by monolog at 09:55│Comments(0)│TrackBack(0) │

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