冬晴れの街をふらふらと散歩したり、だらだらと過ごしたり、忘年会気分でお酒を飲んだり、洒脱なブックストアや映像作品、芳醇なステージをいくつか観てたくさんの刺激を受けとりました。まだまだ12月は...、と書いたところで、あと10日くらいしかないのか!と身震いしていますが、まだ3日間もライブがある。今週末は巣巣でのウクレレワークショップとライブ。とても忙しい時期なのにチケット完売、感謝。リクエストなどあれば引き続きコメントやメールでお聞かせください。来週のカフェ長男堂もたくさんのご予約をいただいてます。
今年の3月の地震の後に放送された「3年B組金八先生ファイナル」(たしか3月末の夜の科学2daysの日に放送されて、そのステージで僕は「スタートライン」という金八主題歌をカバーしたのだ)、楽しみにしていたにもかかわらずその頃の僕はまったく民放テレビを観る気力がなかったのでそのまま放っておいた録画を9ヶ月たってついに、途中何度も寝そうになりながら見終えました(4時間もあったからな)。内容的にはとても今までの歴史全部入りで満腹感がありすぎて食傷気味だったのだけど、金八先生の最後の贈る言葉「隅っこを照らす人になってください」という言葉に思うことがいろいろ。
心がひねくれずに反応するのは年末だから、だろうか。
2011年は大きな意味でも小さな意味でもタフな年でした。
今年の残りを楽しく笑って過ごして来年はもっといい年にしましょう。