
先々週イベントでお世話になった蔵前のアノニマスタジオに「コルシカのキオスク スヌイとトラネコボンボンの車窓から」を見にいってきました。ツアーの準備にバタバタしながらも、ほぼ日作品大賞を受賞したsunuiのカンカンバッジが売り切れてしまう前に、と。お店で見たフライヤーが気になっていたイベント。アノニマスタジオでのイベントは本当にいろんな面白いことを発見するきっかけになりました。先日の打ち上げでは席が遠くてちゃんとお話できなかった中川ちえさんともあらためて言葉を交わすことができたし、sunuiの片平さんからも話をきけました。美味しいサンドイッチとコーヒーと、第一印象でピンときたsunuiのバッジを。
中川さんからすぐ近くでやっている『製本工房・美篶堂とつくる文房具』(カワウソ)という写真展を薦められて覗いてみたが、そこにも人の手が丁寧に作ったモノたちがたくさんありました。戦前に作られた活版印刷の機械を見せてもらった。
2度目の訪問だけども、蔵前はなんだか面白い街だ。右にはどんどん高くなるスカイツリー。墨田川の手前にはデコボコと背丈の違う、しかし昔懐かしい四角い建物が見えて気持ちがふわっとする。最後の写真は妙に可愛らしい公衆トイレ。
そしてこれから北陸への音楽の旅、富山に出発します。sunuiのカンカンバッジは僕のフクロウのギターストラップに。たくさんの人と握手できたらなあ、と思っています。美味しいものも心がぱっとするような風景にも期待。



