記録的に暑い夏でやっぱり猫は毛むくじゃらだから暑いのだろうな、自分が猫であることを忘れたような格好で白目を向いて船を漕いでいることが多い。(写真は本を枕に寝ているところ声をかけられてハッとした顔のポチ)おい生きとるね?と声をかけると口だけ「にゃあ」と鳴いて声はしない。でもクーラーの風は嫌いらしいから僕の目につかないところでカタカナの「ヒ」のかたちで寝ている。
毎年思うことは「この毛をバリカンで刈ってあげたい」ということだ。猫がしゃべれたらこの暑さを何と言うだろう。「毛、カットしてもらっても結構よ」と言うだろう、きっと。
夜、小林建樹くんと谷口崇さんとエガワヒロシさんと高円寺で飲む。先月のイベントで再会したり初めて会ったりした繋がりをあらためて結びなおした、という感じの楽しいおしゃべりの会でした。同世代がシンガーソングライター/作家として切磋琢磨する姿はとても刺激的だ。それぞれの持論や手持ちのカードを見せ合った夜でした。
高円寺の筑前屋というお店、久々にたくさんビールを飲んだのだけど(みんなも底なしに飲んでたな)料理も美味しくてとてもリーズナブルでまた行こうと思いました。こんなふうに9月になっても夏は続くのでした。