名前と日付と猫の絵を書いた

CDの追加プレスが数日前に届き、木金土とずっとヒマさえあれば通販注文分のCDにサインをしました。書いても書いても終わらないような気がしていましたがようやく山を越えた感じですが、こうしているうちにもたくさんCDの注文が増えていて嬉しい悲鳴と溜息はしばらくやむことはなさそうです。
当初リリース日である5月19日頃の到着を目指して『home sweet home』を発送しようと思っていましたが、今週末くらいから順次発送を開始する予定です。商品代金ご入金確認のとれたオーダーからサインをするものにはサインをして封筒に入れていってますのでお早めのお手続きをおすすめします。
昨年も「サイン入りを希望したのにサインが入ってない!」とのお問い合わせが少なくない数ありましたので言っておくと、サインはCDトレイ下の部分に書いていますので開封後CDをトレイから外して初めて見ることができます。ご注意ください。
まだまだたくさんのCDへの感想をお待ちしています。5月29日の下北沢CLUB Queの準備も着々と進んでいます。ゴールデンウィーク明けで疲れたりくたびれたり忙しい毎日がまた繰り返しますが、どうか『home sweet home』が皆さんの生活のなかに溶け出して皆さんの気持ちになんらかの作用をする空気の振動になりますように。
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Posted by monolog at 22:21│
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こんばんは、山田さん。
昨晩筑後川沿いを車で走っていて、オーディオから『三日月のフープ』が流れ始めた時どうして山田さんがメディアでのオンエアにこの曲を選んだのかわかった気がしました。
シンとして光の少なく川面だけがきらきら光る川沿いの道でこの曲を聴くと、とても不思議な感覚に包まれてこことは違う世界にぽいっと放り出されたようなふわふわしたような、でもびゅんびゅん走っているようななんとも言えない感じになりました。
ほかの曲のほとんどが歩く速度や呼吸する速度なのにこの曲だけは違うからかなぁ、などとつらつら考えていました。
残念ながら外から聞こえる虫の音は心地よいものとは程遠い、ひたすらジージーと鳴り続けるオケラの声ではありましたが。。。
きっと程なく山田さんがひらすらサインを書き続けた新しいアルバムが届く頃だと思います。
楽しみに待っています。 ありがとう
初めてこの記事のタイトルにもなっている歌詞をライブで聴いたとき、ハッとして嬉しくてなきそになりました。
そうしてライブで聴く度、記憶力の悪い僕が少しずつパズルピースを埋めるようにして歌詞を覚えてきた曲たちが並んだアルバムは、僕にとってもかけがえのない一枚になっています。
サインめちゃめちゃたいへんそうですが、ぎゃんばってください。